田んぼは1枚ずつ。

近所の田んぼのほとんどが
田植えを終えていました。

水をたたえた田んぼが鏡のようで
ホントにきれいです。

田んぼの水の中をのぞきながら散歩してきました。

びっくり。
田んぼは1枚ずつ、ぜ~~んぶ違う!
ホントに違う!!!!!

あるところは
ミジンコわんさか。

大きいのや小さいのや、種類も見分けられました。
浮き草やアメンボなどなど、他の生き物たちもいっぱいです。
これだけ生き物がいるってことは、つまり、農薬使ってないらしい。
自家用のお米を採るのかな?

しかし、その1枚となりの田んぼは
うっすらと水もにごり、ミジンコ1匹動く気配もない。。。
ここは薬が効いてるらしい。

そしてミジンコいっぱいの田んぼでも
1枚ずつ、なんとなくいる種類がちがうし、
土の表面のつぶつぶ具合というか
表情がちがう。

田んぼ1枚の世界。

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Re:田んぼは1枚ずつ。
こんにちわ
僕の実家は昔、農家をしておりまして、小さい頃から田んぼには親しみを感じておりました。
 夏になるとカエルの合唱が始まり、心地よいやら寝苦しいやらの日々を思い出します。うちも農薬は使っていたはずですが、作るほうから考えると手間が凄くかかったり、農薬を使っていないと米の収穫量が減ったり、虫たちにやられてしまうんですよね。ただでさえ安定していない職業なんで安全策をとってしまうんですね。
 トータルを考えると出来るだけ散布しないほうが良いですよね、色々あるんでしょうね、農作物を作る人たちにも…
Re:田んぼは1枚ずつ。
「農民は消費者の奴隷じゃない」とは、ある農家さんの言葉です。

それも事実ですね。
何に焦点をあわせていくのか。その考え方はそれぞれ。

いろいろな考え方があって、いろいろな事情があって当然です。
それぞれの人が過大な無理をしない範囲で継続するほうが大事かと。

要は、農家と消費者が対立するのであれば、どちらにも将来がないということ。
双方のメリットを考えれば
おのずと方向が決まってくる。
それが結局、地球にもメリットのあるものになるはずです。
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