みんなで一緒に

NHKで、ヨーロッパの里山の番組をやっていました。

古い農家にはいろいろな動物が住み着いていて
人と仲良く?暮らしています。

人が草を刈ったりして手を入れてきた里山の自然。
人の手が入ることで、さまざまな生きものが暮らせる環境ができ
そこで2000年も農業が続いてきたのだそうです。

ジャムをなめているヤマネの映像がかわいかった!

これぞ、「持続可能」のお手本みたいなものですね。
文化の古いところは、やはり知恵を蓄えてきていますね。

ヨーロッパでは畑と牧場と森の景色。
畑と牧場を入れ替えて使うことで土も保たれるそうです。

日本だったら、そこに田んぼが入ってくるのですね。
日本の里山も、持続可能な人と自然の付き合い方の
お手本です。

日本は日本のものを見直して大事にしていきたいですね。




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