2008年06月09日
みんなで一緒に
NHKで、ヨーロッパの里山の番組をやっていました。 古い農家にはいろいろな動物が住み着いていて 人と仲良く?暮らしています。 人が草を刈ったりして手を入れてきた里山の自然。 人の手が入ることで、さまざまな生きものが暮らせる環境ができ そこで2000年も農業が続いてきたのだそうです。 ジャムをなめているヤマネの映像がかわいかった! これぞ、「持続可能」のお手本みたいなものですね。 文化の古いところは、やはり知恵を蓄えてきていますね。 ヨーロッパでは畑と牧場と森の景色。 畑と牧場を入れ替えて使うことで土も保たれるそうです。 日本だったら、そこに田んぼが入ってくるのですね。 日本の里山も、持続可能な人と自然の付き合い方の お手本です。 日本は日本のものを見直して大事にしていきたいですね。
- posted by 1hz07 |
- 09:45 |
- 農業 |
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