盛況でしたエコプロ

生きものたち

今年のエコプロは10周年で
来場者も過去最高の17万人突破。

たしかに会場はごったがえしていました。

未来農業研究会といくつかの団体がコラボしてつくった
生物多様性コーナー。

田んぼとお米に焦点をあてて
田んぼが地球環境の縮図であることを説明。

生物多様性がこれまでになく注目される中で
生きもの展示にも力を入れました。


生きものの説明

やっぱりね~、子供たちには見て知ってほしい。。



生きものセミナー

もちろん、大人たちにも知ってほしい。。


田んぼのことをよく知ると、それが周辺の環境につながっていることや
もっと大きな視野で見ると、地球全体が見えてくることや
それがわたしたちにつながっていることが
わかってくるんです。

なかなか普段はリアリティーがないかも知れないけど。

こういう機会に感じてみたいですよね。

そして、お米や田んぼは身近な存在ですから
毎日の暮らしの中でかかわっていくことができます。

身近なこと。自分のこととして考える、感じること。
そして小さなことでも続けること。
エコという観点からも、こうしたことが大事ですよね。

企業や団体まかせでないエコ。


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