2007年06月27日
汚染のもとはなに?
環境汚染、というと、以前は 工場の排水とか、比較的規模の大きなものが問題になりました。 そこで、そういう部分の汚染対策は進みました。 今は個人個人が問題。 ひとりの人が環境にかける負荷は小さくても 集団で毎日ですから、規模としては大きくなるわけです。 普通の人たち。 それが今、環境問題に大きくかかわってます。 だから、言い換えれば、 小さな取り組みをそれぞれの人がやっていくことが 大きな貢献になるのですね。 それから、 環境に負荷の大きな産業っていうと 何を思い浮かべますか? 建築業。 それから、なんと、農業。 農業は環境を壊していることが多いとはショックです。 農薬、化学肥料。 焼畑。 日本では、田んぼからの排水が下流の河川や湖の汚染に繋がっています。 とくに、田んぼに水が入る代掻きのときの汚濁がひどいそうです。 農薬を使うことを、今すぐやめたとしても 土に蓄積されたものは、まだまだ長いことそこにとどまり続けます。 だから今、 水と土をきれいにする技術が求められています。 そのひとつが1Hz元気液。 一枚の田んぼをキレイにすることから すべてが始まります。 環境保全型の農業を始めているところもあり、注目したいですね!
- posted by 1hz07 |
- 15:23 |
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