小さなヤツラの大きな力

ちいさなちいさなちいさなちいさな。。。。(笑)

ちいさな生き物、それもミクロン単位の小さな生き物たちが
田んぼにはわ~~~~~んさか住んでいます。

45億年まえ、地球が生まれました。
(小さな生き物の話だけど、規模はでかい)

それから数億年がたった40億年まえごろ
(見てきたわけじゃないが。。。)
原始生命体が生まれた、といわれてます。

その最初の段階で、生まれてきた小さな生き物。
微生物たち。

1グラムで何億匹という単位です。

それが、おいしいお米づくりに大きな影響があるんです。

田んぼの土や水にも、稲の根にも
たくさん微生物が住んでいて

土と根のやりとりを助け、栄養のやりとりをしてることがわかってきています。

田んぼは目に見えない命があふれかえっている場所でもあるんです。

そこに薬を使ってしまうと
その小さな生き物たちがごっそり死んでしまいます。
人の目には見えないけれど、大事な循環や働きが
切られてしまうんです。

微生物って、大事な地球の仲間です。

たとえば:
光合成細菌
微生物と土のこと

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