2007年07月06日
糖尿病状態
家庭菜園とかガーデニングとか 農家でなくても植物を育てている人もいますよね。 植物を育てるには肥料をあげます。 とくに、食べ物として育てる場合には 十分に栄養をあげたいと思いますね。 ここで問題! たくさんあげた肥料、ホントに植物が吸収して使ってる?? 吸収しきれなくて土の中にたまりっぱなしになってない?? 日本の田畑の多くでは、こういう問題が進行していたんですね。 養分たっぷりなのに使えていない。 何かに似てません? そう、糖尿病。 要は、たんとある養分を作物がしっかりと吸ってくれればよいのです。 しかし吸えない。 それにはいろんな原因があるのですが 薬を使ったりして土の微生物たちが少なくなっていると 養分の橋渡しがうまくいきません。 肥料をやっても作物が元気にならないからまたやる。 それではイカンのです。 養分の橋渡しがうまくいって 循環が整ってくると、必要な肥料はだんだん少なくなっていきます。 お得!! 肥料代節約!(これ大事) 効率よく養分がまわる、土と微生物と植物の共同作業。 こうなると、それほど肥料をあげなくても 植物も元気になるので、病気にもなりにくい、 おいしい作物がとれます。 作物の元気は微生物と関係あり!
- posted by 1hz07 |
- 13:42 |
- 農業 |
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