糖尿病状態

家庭菜園とかガーデニングとか
農家でなくても植物を育てている人もいますよね。

植物を育てるには肥料をあげます。
とくに、食べ物として育てる場合には
十分に栄養をあげたいと思いますね。

ここで問題!

たくさんあげた肥料、ホントに植物が吸収して使ってる??

吸収しきれなくて土の中にたまりっぱなしになってない??

日本の田畑の多くでは、こういう問題が進行していたんですね。

養分たっぷりなのに使えていない。

何かに似てません?

そう、糖尿病。

要は、たんとある養分を作物がしっかりと吸ってくれればよいのです。
しかし吸えない。

それにはいろんな原因があるのですが
薬を使ったりして土の微生物たちが少なくなっていると
養分の橋渡しがうまくいきません。

肥料をやっても作物が元気にならないからまたやる。
それではイカンのです。

養分の橋渡しがうまくいって
循環が整ってくると、必要な肥料はだんだん少なくなっていきます。
お得!!
肥料代節約!(これ大事)

効率よく養分がまわる、土と微生物と植物の共同作業。

こうなると、それほど肥料をあげなくても
植物も元気になるので、病気にもなりにくい、
おいしい作物がとれます。

作物の元気は微生物と関係あり!

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