田んぼには生き物いっぱい

う~ん、感動だなあ。。。

田んぼを見ると、その青々とした稲株の先に穂がだいぶ出てきていまして
風が吹くとなんともいえないそよぎを見せてくれています。
そして暑いこの時期、まるで新しい畳みたいな
ちょっと独特な田んぼの香りがして、胸いっぱい吸い込みたくなるんです。


一面の稲。
見事に育ってますね。

そして、もうちょっとクローズアップしてみると
実は稲ばっかりに見える田んぼには、他の生き物たちもいっぱい暮らしていますね。

田んぼの生き物たちは私たちに何を教えてくれるんでしょうか?

さて、農林水産省でも「生物多様性」とか言って、
とにかく生き物がいっぱいの田んぼを高く評価しようとしてますね。

それは、安全の証拠だから!
農薬をたくさん使うと当然、生き物たちは死んでしまいます。
生きているということは、有毒物質が少ないということ。

そして生き物たちがいっぱいいると
環境を浄化する力もついて、水や土もよくなっていく。
そこで育つ作物の栄養分も豊かになる。。。。

このごろ、野菜に含まれる栄養成分が、昔のものより少なくなってきたといわれてますね。

生き物たちの数と栄養分とが比例しているみたいに感じます。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/1hz07/tb_ping/39

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: