きょうは名月

中秋の名月。
過去の統計によると、きれいに見える確立は3割くらいなのだそうです。
ちょうど秋雨の時期にあたるのでね~。

しかし、月の美しさを愛でる、というこの感性!
ロハスですね~。

昔は、夜も暗く、月の明るさはとても印象的だったことでしょう。
今はやたらと夜でも明るいし、高いビル群に邪魔されて
月もろくろく見えない都会。
こういう美しさを感じる機会をなくしていますね。

ただ見る。ただ感じる。
そういう時間を持つことも、ロハスや環境のことに繋がると思います。
こういう余裕こそが、いろいろなことに気づく感性を養うのだと思います。

曇って月が見えないときは、中秋無月
雨のときは、中秋雨月と言ったとか。。。
な~んて素晴らしい感性でしょうね。

そして月は
明日が十六夜(いざよい)
あさってが立待月
そして居待月
寝待月。。。と続いていきます。

今夜は見えるかな。

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Re:きょうは名月
こんにちは、スタッフのムラオカです。
札幌は今日は雷まじりの土砂降りかと思えば、突然晴れ間。
かと思うと、またまた大雨という不安定なお天気でした。
月見はムリかとあきらめていたのですが、帰宅時に
一時雲が晴れ、
短い時間でしたが中秋の名月を楽しめました。
お天気が不安定なことが幸いして、中秋無月、中秋雨月の
すべてを思いがけず味わえてしまいました。
中秋雨月、風流な響きですね。
Re:きょうは名月
ムラオカ様、コメントありがとうございます。

東京は夕方からよく晴れて、ピカピカの名月を見ることができました。
一晩中、煌々と光っていたので、雨戸を閉めずに寝ました。

きょうは十六夜。いざよう(ためらう)月。
十五夜より、ちょっと月の出が遅いためにこう呼ばれるのだそうですね。

明日は立待、立って月の出を待つ。。
その次は居待、座って月の出を待つ。。
だんだん月の出が遅くなる様子が分かります。
こんなことも昔の人は風流に楽しんだのでしょうか。。すごいセンスですね。
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