漢字で書く

最近は、植物や虫の名前はカタカナで書くのが普通になっているようです。

しかし、カタカナで書くと、ヘンな名前になってしまうものも。。。

たとえば、
薄羽蜻蛉。。うすば かげろう

なんか儚げでロマンチックな名前なんですが、カタカナで書くと
ウスバカゲロウになってしまって、ウスバカ?? ゲロウ??
なんだかなーーー!!(怒)
美しくないものに見えてしまいます。

漢字では難しいものもありますが、意味が分かります。
漢字でどう書くのか知ると、けっこう面白いです。

ニカメイチュウ → 二化瞑虫

ヤサガタアシナガグモ → 優形足長蜘蛛

ツマグロヨコバイ → 端黒横這
 
コオイムシ → 子負虫

ショウジョウトンボ → 猩々蜻蛉

モクズガニ → 藻屑蟹

サカマキガイ → 逆巻貝

などなど、などなど。

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コメント

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Re:漢字で書く
こんにちは、ムラオカです。
薄羽蜻蛉って、ほんとうに繊細ですてきな響きですよね。
羽の透き通った様子が、文字からも伝わります。
漢字にすると、どうしてそんな名前がついたのかということや、
季節感もよくわかりますよね。
ちょっと難しくても、漢字担っているほうが子どもたちも
もっと虫に興味を持って覚えられそうですね。
Re:漢字で書く
ムラオカさま

コメントありがとうございます。

漢字のもつ背景とか、文化的なもの。
もちろん漢字はもともと中国のものですが、日本の文化としても深く根付いていますよね。

こういうものが背景にあるということ、その上に感性とか思考とか、乗っているんじゃないかと感じるので、大事にしたいです。
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