2007年10月01日
漢字で書く
最近は、植物や虫の名前はカタカナで書くのが普通になっているようです。 しかし、カタカナで書くと、ヘンな名前になってしまうものも。。。 たとえば、 薄羽蜻蛉。。うすば かげろう なんか儚げでロマンチックな名前なんですが、カタカナで書くと ウスバカゲロウになってしまって、ウスバカ?? ゲロウ?? なんだかなーーー!!(怒) 美しくないものに見えてしまいます。 漢字では難しいものもありますが、意味が分かります。 漢字でどう書くのか知ると、けっこう面白いです。 ニカメイチュウ → 二化瞑虫 ヤサガタアシナガグモ → 優形足長蜘蛛 ツマグロヨコバイ → 端黒横這 コオイムシ → 子負虫 ショウジョウトンボ → 猩々蜻蛉 モクズガニ → 藻屑蟹 サカマキガイ → 逆巻貝 などなど、などなど。
- posted by 1hz07 |
- 13:43 |
- 生き物 |
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- Re:漢字で書く
- こんにちは、ムラオカです。
薄羽蜻蛉って、ほんとうに繊細ですてきな響きですよね。
羽の透き通った様子が、文字からも伝わります。
漢字にすると、どうしてそんな名前がついたのかということや、
季節感もよくわかりますよね。
ちょっと難しくても、漢字担っているほうが子どもたちも
もっと虫に興味を持って覚えられそうですね。
- posted by ムラオカ |
- 2007-10-01 22:27
- Re:漢字で書く
- ムラオカさま
コメントありがとうございます。
漢字のもつ背景とか、文化的なもの。
もちろん漢字はもともと中国のものですが、日本の文化としても深く根付いていますよね。
こういうものが背景にあるということ、その上に感性とか思考とか、乗っているんじゃないかと感じるので、大事にしたいです。 - posted by 1Hz |
- 2007-10-03 09:33


