病気のでるとき

せっかく育てた作物が病気に犯されると、がっかりです。

病気にならないよう、丈夫に育てて
それでも病気になったら、やっぱり薬を使いたくなります。

病気が出るメカニズムには、まだ分からないことも多いでしょう。
一概に何が悪いのか決めるのは難しいことですね。

農業は関わる要素がとっても大きいから。。。

水。土。空気。天候。肥料。薬。種。
あまりに複雑です。

でも病気が出る原因のひとつに
病原菌も自然のバランス回復作用のひとつだという見方もあります。

生育に適さないものを
なるべく早く分解して、無機的なものに戻してしまおう、とする
自然の働きだという見方です。

そうだとすると、薬などで抑えてしまうのは
本当は、よくないことになってしまうのですが。。。

その是非はともかく、
詐欺のニュースがありましたね。
会員制の電子マネーを使った。。。

そのニュースを見ていて、被害者の方には申し訳ないけど
作物と病気の関係を連想してしまいました。

もちろん詐欺は犯罪だしひどいことですから
被害に会った方の被害の回復を願います。

しかし、被害に会ったある人のインタビューから、
病理は加害者にだけあるわけじゃない、と思ってしまいました。

加害者のだます手法はすごいとしても
そこに引き寄せられた何か。
何かがあるように思えます。

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