農家がどんどん廃業していく

農業。。っていうと、キモチが暗~くなるのはなぜ?
それは残念なこと。

でも、今の農業の現実を見れば、暗い話題ぱかり。

お米の値段は下がって、農家の収入もおち
作物を作れば作るほど赤字になっていく。

これじゃあ、「もう、やっていかれん!」と思うのは当然。

いくら安全でおいしい食べ物がほしい!と消費者が望んでも
作ってくれる人がいなくなってしまう!

じゃあ、外国から買ってくる?
その国の人たちの分は?
燃料をたくさん使って、遠くから運んでくるのがいい?
長く保存しておくために、電力もかかるし
薬なども使わなくてはいけなくなる。。。

日本て世界中から食べ物を買っているのに
無関心で無神経じゃない?

NPO法人 1Hz研究会では
12月に東京ビッグサイトで開催されるエコプロに参加して
これからの農業を考えるセミナーや展示をする予定にしています。

田んぼ、森の環境とおいくて安全な食べ物について。

くわしいことはまた後日お知らせしますね。



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Re:農家がどんどん廃業していく
こんにちは。

今ヨーロッパでは「カーボンフットプリント」という考え、これは近くで生産されたものを消費する、輸入よりも国産を、というものです。規格化されているそうです。あれ、これからされるのかな?

やはり、現在の日本は環境よりも経済が先行してるからなかなか浸透しにくいかも。でも、見習ってもらいたいですね。

Re:農家がどんどん廃業していく
ばろー様
コメントありがとうございます。
ヨーロッパでは、一般のスーパーなどでも、フードマイレージの表示などがされていて
分かりやすくなっているようですね。

日本でも、地元の野菜を優先しておいているスーパーも増えていますね。
もうちょっと宣伝したほうがいいのにな、と。
自分たちの食べ物を誰かが作ってくれる。。このあたりのつながりの実感をもっと持てるような、分かりやすい情報が必要でしょう。
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