生き物いっぱいの田んぼ

生き物いっぱいの田んぼを応援します~!

と言っても、田んぼの生き物??という反応がまだ多いようですね。
農水省でも、生物多様性を推進して←ムズカシイことばだね~
田んぼの環境の見直しをしています。

さて、今年はお米の価格がどど~んと下がったので
打撃を受けている農家が多いというニュースでしたが
打撃が大きかったのは、実は
お米を農協におろしている農家だった!というアンケート結果が出てきました。

ちっとも被害をこうむってないよ、という農家さんは
農協以外のところに売り先を確保している人たちでした。。。

そしてそういう人たちは
環境についても、関心が高いように思いました。

評価の高いお米でないと、ほかで売るときに
セールスポイントがありませんよね。

今、おいしい、安全なお米を安心して買って、食べてもらうために
農家さんたちは努力しています。

そのとき、どんな田んぼで稲を育てたらいいのか。
どんな田んぼづくりをしたらいいのか。
ということになってきますよね。

そこで登場、「生き物いっぱい育む田んぼ」。

生き物がいっぱい生きて、暮らしているんですよ。田んぼで。
それってどういうことでしょうね。
生き物が生きられる環境だってことですよね。

生きられない環境になっている田んぼもあるってことです。

そして生き物が数も、種類も増えていくことが
どうしていいことなのか。
そこのところをどんどん情報発信していかないといけないですね。

たとえば、兵庫県の豊岡市では、コウノトリを野生に戻すことに
成功しつつあります。

コウノトリが暮らせる環境であるためには
土の中のちいさな、目に見えない生き物たちにはじまって
プランクトン、植物(藻や水草)、
虫、魚、カエル、蛇などの動物たち、
全体がバランスよく、豊かである必要があるんです。

だから、コウノトリが住んでいるのを見たら、
そこはその環境があるってことです。

何が田んぼにいるのか、よく見て、環境を知ること。
そこから始めましょうね。

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