2007年12月26日
田んぼと森
エコプロ2007で、1Hz研究会の出展したブースは、「未来農業・森林ゾーン」の一角です。 田んぼと森のおいしい関係について展示するコーナーです。 森の力は、今、CO2削減などの植物の持つ力を活かしたいこともあり、 注目されているのですが、 残念なことに、日本の森の状態はひどいものです。 でも、森のことや木のことを知ることから始めるのもよい取り組みです。 木に触って、香りを嗅いで、森に思いをはせてみましょう。 それから、森につづく田んぼ。未来農業。未来農業なんて言うと、ハイテクばりばりで、工場のような野菜の生産現場を想像される方もあるようですが、 未来農業は実は、すっごいローテク。 自然の力を活かし、自然と共生するというのが根底にあります。 そのためには、まず、田んぼのメカニズムを知る必要がありますね。 それも、いきなり「メカニズム」なんていう切り口よりは、 私たちが毎日食べるごはんから、 つながりをもって感じてほしいと思いました。 それでお米と田んぼのお話。。 そこで、こんな絵を考えました。。。
ごはんはお米。お米は稲。 田んぼでできるので、田んぼの環境が大事ということは分かります。 生き物がいっぱい暮らしている田んぼ。 そして、その田んぼに必要な、大量の水は 上流からきます。 そこには、山や森。 豊かな森から流れる水には、山のミネラルなどがたくさん。 その水をもらって育つ稲ですから、 山や森がどうなっているのか、気になります。 つながりをもって知ることが、これからは大切ではないでしょうか。
- posted by 1hz07 |
- 09:49 |
- 食 |
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未来農業なんて言うと、ハイテクばりばりで、工場のような野菜の生産現場を想像される方もあるようですが、
未来農業は実は、すっごいローテク。
自然の力を活かし、自然と共生するというのが根底にあります。
そのためには、まず、田んぼのメカニズムを知る必要がありますね。
それも、いきなり「メカニズム」なんていう切り口よりは、
私たちが毎日食べるごはんから、
つながりをもって感じてほしいと思いました。
それでお米と田んぼのお話。。
そこで、こんな絵を考えました。。。
ごはんはお米。お米は稲。
田んぼでできるので、田んぼの環境が大事ということは分かります。
生き物がいっぱい暮らしている田んぼ。
そして、その田んぼに必要な、大量の水は
上流からきます。
そこには、山や森。
豊かな森から流れる水には、山のミネラルなどがたくさん。
その水をもらって育つ稲ですから、
山や森がどうなっているのか、気になります。
つながりをもって知ることが、これからは大切ではないでしょうか。

