イチゴとテントウムシ

ある有機農業をやっている農家さんのお話で、
またまた感動的なものに出会ってしまいました!

その農家さんは、ハウスでイチゴの栽培をしているそうです。
もちろん、有機栽培。
ハウス周辺の農地も有機栽培。

イチゴにつくアブラムシを退治するのに、テントウムシを使っているそうです。
まわりの草むらからテントウムシを取ってきてハウスに入れ、
アブラムシを食べてもらっているそうです。

ある年、有機農業に関して、法整備などに携わり、
とても多忙になった結果、
テントウムシを取りに行くことができなくて
農作業に手をかけられなくなり、ハウスが惨憺たる有様になったそうです。

やれやれと思いながら、
ハウスのスソを開けました。

すると、周りの草むらから、
テントウムシたちが、ど~っと入ってきたそうです。

待ってましたとばかりに。。。

まるでテントウムシたちは、そこでイチゴの栽培をしていることを知っていて
ハウスが開くのを待っていたように見えたそうです。

そういう自然との関係が出来上がる有機農業。
自然の力をたよりにするのは
意外とできるものかも知れませんね。

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コメント

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Re:イチゴとテントウムシ
こんにちわ。

わざわざ捕りに行かなくても、
テントウムシのほうからきてくれたんですか。

すごいですね。

農家さんにもよく、
テントウムシにもいい、
理想的ですよね。

Re:イチゴとテントウムシ
しょうへい様

コメントありがとうございました。

有機農業を実践している農家さんからは
ときどきこんな話を聞くことができます。
自然は、一生懸命に取り組む人に応えてくれる、と、口をそろえて言っておられます。
不思議ですが、そんな体験を自分でもしてみたいです。
Re:イチゴとテントウムシ
素敵なハナシで、感動して思わずコメント残しちゃいました。

ヒトも生態系の一部であることを、実感できる日常だったら、幸せなんだろうなぁ。
Re:イチゴとテントウムシ
いっぴゃさま

コメントありがとうございました。

実感できる日常。
そうですね!そういうことが大事なんだな~。。実感できないから、つながりが分からないから、大切に思えなかったりするんですね。

もっとつながりが肌で分かると、視野が広がるし、私たちの知恵が深まると考えます。
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