出た!

有機JAS認証など、田んぼや農産物の安全性を証明するいろいろな規格があって、
やっと消費者の間にも知られるようになってきましたよね。

しかしここへきて、ラベルの偽造など
せっかく苦心して築きあげた信頼を根こそぎ壊すような動きもでています。

なぜ?
環境のこと、全然分かっていないですよね。
自分たちの体とか、子どもたちのこれからの健康や安全に対して何も考えていないとしか思えません。

結局、自分や、自分の家族など
病気になったりして、そこでやっと気づくのでしょうが
それではあまりに無責任だし遅いです。

新聞に衝撃的な記事が出ていました。
有機の認証を受けて日本国内で使われている植物保護液から
農薬成分が出たのだとか。
それは中国製だとか。。。

また。

肥料の原材料が中国製だった田んぼから
重金属が検出されたこともありました。

そうなると、一度有機認証をとれた田んぼでも、
また数年かけて環境を改良しなくては
有機の田んぼといえなくなってしまいます。

こんなおそろしいこと、許されていいはずはないのですが。。

やはりこれをどうにかしたいと思ったら、
作る人も食べる人も一緒に
食べ物を作る環境を確保しなくてはならないですね。

ある意味、よい環境へと強制的に切り替えるステップとなるのかもしれません。
しかし、それは、これから私たちがどういう行動をとるのかにかかりますね。

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