食べ物づくりに打撃っ!

先日、北関東では雹が降るなど、極端な天気の日がありましたね。
6月も半ばを過ぎたのに、まだ梅雨の気配がない東日本。
5月のような天気です。

さてさて、誰もが感じているでしょう、異常気象。

異常気象がもたらす自然災害。

死者・被災者などの犠牲者が出るのはもとより
経済的にも大打撃。

穀物をはじめとする農作物の生産やインフラの破壊など社会・経済活動に広く大きく影響を与えていますよね。

オーストラリアでは記録的な干ばつ。
農業収入が大きいこの国にとっては、国の経済を左右する問題。
米国では、2005年に南部を襲ったハリケーン・カトリーナの影響を受け、2006年にフロリダ州のオレンジの収穫が減ってしまいました。

2007年春のフランスでも干ばつ。
農作物は様々な悪影響を受けるので、小麦価格が上がりました。

日本でも3月以降、西日本を中心に少雨が続いてますね。

少雨がさらに続くようだと、稲や果樹など農作物生産への影響が心配です。

おいしいもの情報はネットなどでもあふれてますね。
スイーツがブームになったり
健康によいと言われる食べ物は引っ張りだこです。

でも、その根っこのところ。
作物をちゃんと収穫できるかどうか。
そこすら心配な地域がいっぱいあるんです。

明日は私たちの食卓が脅かされるかも知れません。

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