やっぱり生きもの

農業では生きものがいっぱい暮らす環境が大事!と言われるようになりました。
命あふれる環境で、多くの命とかかわりながら育った農産物を食べる。
私たちも元気になれそうです。

一方で野菜工場が清潔さと効率をアピールして増えているそうです。
異常気象でも工場の中で管理されていれば被害がなくてすむし
菌などの生きものがいっぱいいる土をなくし、
栄養液で効率よく育った作物はきれい。

さて、これからの農業はどちらにしたいですか?

環境は農業の問題だけでなく、地球のあらゆるところに関わること。
もちろん私たちの命にも。

生きものがたくさんいる環境はこれから21世紀の日本の目標だと
環境省も言い始めました。
日本が地球のモデルとなって、環境と調和した国になるんだ!と。
期待しますね~。

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