2008年08月19日
田んぼが最高の舞台
ちょっと新聞が雨でびちょびちょになって うまくコピーができなかったんですが。。。。 日本農業新聞に載った、国際環境教育会議の記事。 田んぼで生きものや環境のことを学ぼう~~という取り組み。 熱く開催されています。 日本だけじゃなくて、韓国やインドネシアなど お米を食べるアジアのほかの国からも わたしたちの食べ物と環境のこと、知らなくちゃ! それをアジアから発信しよう!という試みです。 田んぼは自然環境を守りながら、食料を生産し続けることができる環境。 日本人の私たちも、もっとこのことをわかっておきたいですね。
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2008年07月28日
米粉
米粉パン。 米粉ロールケーキ。 米粉の麺。 農業紙でもネット上でも、米粉というコトバがどっとクローズアップされています。 学校給食でも米粉パンを取り入れたり、 2003年には年間で1000トンだった米粉の消費量が 2006年には6300トンまで増えているのだそうです。 米粉パンは古米でもおいしくできるし、 精米のときに割れてしまった米粒も有効に使えるし、 なかなか優れものなんですね。 これから米粉の需要が増えると もちろん米粉用に米を育てなくてはなりませんね。 国産の米の粉を私たちがもっと使って、需要がふえたら 使っていない田んぼも使えるようになったら。。。 期待したい米粉。 みんなで食べましょう!
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2008年06月27日
赤い田んぼ
田んぼが赤いです。 水はにごっています。 昔、田んぼの中を覗き込むと、すっごく透明できれいで おたまじゃくしがよく見えていました。 田んぼってきれいだな~と思ったもんです。 でも、その「きれい」な田んぼ、実は、 小さな生き物たちがいない田んぼだったんですね。 おたまじゃくしはいました。 今、考えてみると、他の生き物はあまり見られませんでした。 だから、タイコウチやゲンゴロウなどは 理科の教科書や図鑑に載っていたのを見ただけでした。 でも、こういうにごった田んぼ。 にごっているので、水の中を見通すことはできないのですが 網ですくってみると、 いっぱい生き物たちが出てきます。 赤いのは微生物の出す色だそうです。 にごっているのは、小さな生き物たちが 活発に動き回ったりしているからだそうです。 稲が育つ環境だから 田んぼは安全であってほしい。 よけいな薬剤は入れないでほしい。 そう思える人が増えてきましたね。 でも、そういう田んぼを実現するには、 「きれい」というのがどういうことか、 安全というのがどういうことか、 知らなくては。
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2008年05月13日
田んぼを鑑定しよう!
水田環境鑑定士セミナー受講生募集中であります!
田んぼを鑑定してみよう!
このことで何が分かるかというと、
お米がどんな環境で育っているのか、そのお米が安全なのか、ということ。
今、食糧の問題が急速に大きくなってますね。
でも、わたしたちができることは結局、足元をしっかりすること以外にありません。
それは、国内の田んぼ、農地の環境ということ。
それが私たちの食べ物を供給してくれる場所なのだという基本的なことを
まず認識する必要があるでしょう。
そして、そこがいま、どんな環境になっているのか、
よい環境とはどういうことか、知らなくてはならないでしょう。
田んぼの格付けができて、安全なお米を提供できて
農家と消費者がよい関係になるように。
そんな活動を担うのが水田環境鑑定士です。
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2008年04月15日
春の田んぼ
まだほとんどの田んぼには水が入っていないと思いますが この時期は、春の野草がたくさん生えていて ちょっとしたお花畑になっているのが田んぼ周辺です。 この時期の田んぼも見に行ってみませんか? 野草の間にテントウムシがいたり、 さまざまな小さな花が咲いていたりするのでかなりきれいです。 あぜ道を歩いていると、田んぼの土もよく見えます。 乾いた土が粒状になっているのも見えます。 うん、これは、土のなかに放線菌などの微生物たちがたくさん住んでいて 土が生きている証拠。 畦も草で青々してきて、すがすがしい景色になっています。 しかし、ところどころ、畦の草が黄色く変色しています。。。 除草剤。 異様な光景です。 畦に除草剤が使われると、当然それは田んぼの中にも入るし 水路に流れて下流の環境を汚染することになります。 しかし、雑草対策は、田んぼではとてもとても大変。 水の管理の仕方、苗の作り方などなどの工夫で 草をおさえる技術もいろいろと試されていて、 除草剤をいっさい使わないという農家さんもある一方、 どうしても、高齢化などで草取りという重労働に手がまわらず 除草剤を使うこともやむをえない場合があります。 そういう場合でも、除草剤の種類を選ぶことで、生きものたちへの負担を減らすこともできます。 薬を使わないで作物を育てるには、いろいろと工夫や努力が必要なんですね。 食べる側の人たちにはそのことも知ってほしいと思います。 そして、春の田んぼの美しい景色や、秋の実りの豊かさを願い、 応援してほしいですね。 1Hz研究会
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2008年04月01日
この時期。。
この時期の田んぼを見てみませんか? まだほとんどの地域では、田んぼは乾いています。 しかし、そこではすでに、命のいとなみが見られます。 もちろん、乾いた田んぼでも、あるいは雪国だったら一面雪に覆われた田んぼでも、 わたしたちに見えないだけで、実は生き物たちは息づいていますね。 春には、春の草がたくさん。 小さな花がほとんどですが、どれもとてもきれいです。 それぞれの季節の田んぼや畑を見ると、それぞれの季節にきれいなものが見られます。 そういえば、もうカモたちはだいぶ北へ帰ってしまったようで カルガモなどをのぞくと、数がずいぶん減っています。 もう少しするとツバメたちが来ますね。 生き物たちの移り変わりを楽しむのもロハスといえるかも知れません。 こうした目線で食べ物づくりも進めていかれるとよいと感じます。
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2008年03月10日
田んぼの元気
オーガニックの食品。 でも、有機の食品の偽装ラベルが出たりして ますます、信頼性が問われるようになっています。 ココロある生産者は、なんとか 安全なものを作って、食べる人に喜んでほしい! 環境と敵対しない農業をして、地球とも仲良くしたい!と思っています。 でも、情報が少ない一般の人には、どれが本当にオーガニックなのか 確かめるすべは限られていますね。 一般の人にもわかりやすい基準は たとえば田んぼなら、 田んぼの環境を見ることです。 田んぼの生き物がいっぱいいるか? あぜに草が青々としているか?(除草剤が使われていないか見る) などは分かりやすい基準になるかも知れません。 それをサポートするのは食べる人! わたしたち、食べる人もいろんなこと知って がんばらなくちゃ。 私たちの食べ物だものね。 1Hz研究会では、セミナーも企画しています。
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2008年01月16日
茶碗一杯のごはん
農と自然の研究所の代表である宇根豊さんという人が、とてもおもしろく、分かりやすいことを言っています。 ごはんとカエルの関係です。 お茶碗一杯のごはん。 これは稲が3株分のお米。 田んぼで稲が3株育つと、そのまわりには おたまじゃくしが35匹育つのだそうです。 稲を育てるには、よい田んぼの環境が必要です。 おたまじゃくしは田んぼのよい環境の一部。 私たちがごはんをお茶碗一杯食べるということは、 おたまじゃくし35匹を間接的にだけど 育てている行為につながっているんですね。 つまり、田んぼのよい環境をちょこっと育てているんです。 もしそのごはんを食べないと その分の稲がいらなくなり、 その分のおたまじゃくしが暮らせる環境もいらなくなり 田んぼも、その環境も消えていってしまう。。 私たち、ホントに環境と繋がってるんだなあ。。と思えませんか。 私たちとおたまじゃくし。
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2007年12月17日
田んぼは禁煙!
田んぼを禁煙にする!という農家さんがありました。 講習会などで田んぼに集まってくる人たちの中に 喫煙者がいて、火のついたままのたばこを 水路に投げ捨てていたそうです。 生き物たちを大事にしよう、それが人にとっても 安心できる、安全性の高いことの指標だから、として 生物多様性を進める動きが広まっています。 なるべく化学肥料や農薬を減らそうとする動きも広まっています。 そういうことを言う人であっても、自分の嗜好に関しては 「寛大」な人が多いようです。。 見かねた農家さんが「禁煙!」を叫び始めました。 田んぼは、食べ物を作っているところ。 生き物たちがたくさん暮らしているところ。 たばこだけでなく、空き缶やペットボトル、 家庭ごみのビニール袋などが 投げ込んである、道路沿いの田んぼもありますね。 とても、とても残念です。 自分たちの口に入るものを作っている場だという 自分たちに繋がるものだという感覚が 肌に感じられないのでしょう。 よく見て、考えるセンスがますます問われる時代になります。
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2007年11月16日
生き物いっぱいの田んぼ
生き物いっぱいの田んぼを応援します~! と言っても、田んぼの生き物??という反応がまだ多いようですね。 農水省でも、生物多様性を推進して←ムズカシイことばだね~ 田んぼの環境の見直しをしています。 さて、今年はお米の価格がどど~んと下がったので 打撃を受けている農家が多いというニュースでしたが 打撃が大きかったのは、実は お米を農協におろしている農家だった!というアンケート結果が出てきました。 ちっとも被害をこうむってないよ、という農家さんは 農協以外のところに売り先を確保している人たちでした。。。 そしてそういう人たちは 環境についても、関心が高いように思いました。 評価の高いお米でないと、ほかで売るときに セールスポイントがありませんよね。 今、おいしい、安全なお米を安心して買って、食べてもらうために 農家さんたちは努力しています。 そのとき、どんな田んぼで稲を育てたらいいのか。 どんな田んぼづくりをしたらいいのか。 ということになってきますよね。 そこで登場、「生き物いっぱい育む田んぼ」。 生き物がいっぱい生きて、暮らしているんですよ。田んぼで。 それってどういうことでしょうね。 生き物が生きられる環境だってことですよね。 生きられない環境になっている田んぼもあるってことです。 そして生き物が数も、種類も増えていくことが どうしていいことなのか。 そこのところをどんどん情報発信していかないといけないですね。 たとえば、兵庫県の豊岡市では、コウノトリを野生に戻すことに 成功しつつあります。 コウノトリが暮らせる環境であるためには 土の中のちいさな、目に見えない生き物たちにはじまって プランクトン、植物(藻や水草)、 虫、魚、カエル、蛇などの動物たち、 全体がバランスよく、豊かである必要があるんです。 だから、コウノトリが住んでいるのを見たら、 そこはその環境があるってことです。 何が田んぼにいるのか、よく見て、環境を知ること。 そこから始めましょうね。
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2007年09月19日
たわわに実る
たわわに実るというのは、こういうことでしょう。 秋田県の農家さんにお邪魔しました。 ここは、農薬もわずかな量しか使っていない田んぼ。 肥料は有機100%です。 化学肥料は使っていないところ。 そして、植える稲の数も少なくして 稲と稲の間の空間を多くとっています。 いわゆる「粗植」。 1坪あたり55株くらいだそうです。 ふつうは70株くらい植えるのですが。 植える稲の本数を少なくしたら、とれるお米の量が減ってしまうのでは? と思いがちでしょうが、実は反対。 粗植にすると、1本の稲ががっちりと育つので、実が増えるんです。 写真の稲は、1本1本の株が大きく開いていて 太陽を効率よく浴びる形に育っています。 粗植のよいところは、風通しもよくなり、病気にかかりにくくなることもあります。 結果として、農薬が少なくてもすむわけです。 また、少ない株数なので、肥料も少なくすみます。 全体にコストが下がるのに、とれるお米が増える。。。 農薬や化学肥料を減らそうとがんばっている農家さんの多くは このことを感じ始めて、粗植にしているところが増えているのです。
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2007年09月18日
高温障害
今年の猛暑でお米に高温障害が起きています。 お米の粒が真っ白になってにごったようになるのです。 聞くところによると、熊本県などでは 今年は8割がた、この乳白米になってしまったとか。。。 お米は半透明の粒がよいのです。
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2007年07月27日
生き物調査だよ~
ごはん=お米を作る環境はよい状態であってほしい! エコひいきの食べ物作りなんで、なんてったってよい環境でできたお米を 付加価値の高いものと考えます。 今回、長野県で生き物調査をしました。こんなよい所。 こんなよい環境なのに、農薬を使ってお米をつくるのはどんなもんか??と 疑問を持たれた農家さんが、6月に水田環境鑑定士セミナーを受講して、資格を取得されました。 その方の田んぼに、どんな生き物たちがいるか、調べにいったのです。 生き物は季節によっても出てくるものが違うので、1度だけの調査ではそれほどたくさん見られないこともあるのですが 今回は20種類以上見られました。 ほかの季節のものも合わせると結局50種類を超えそうです。 これは環境特Aクラスでしょう。 生き物たちがたくさん住める田んぼでとれるお米。 安心ですね。
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2007年07月13日
キレイな田んぼは
キレイな田んぼと言われたら、あなただったら どんな田んぼを思い浮かべますか? 水が透明で 稲が青々して 雑草もなく。。。 じゃあ、 水が泥水のように濁って 藻がいっぱいで 稲以外にも草もいろいろ生えていて ヒルとか蛇とか、ちょっと気持ち悪い??ものもいて。 そんな田んぼは? キタナイ? どちらが健康的で元気な田んぼか 考えてみよう。 田んぼを元気にする
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2007年06月22日
子供田んぼ鑑定団
秋田県大仙市で開かれた「水田環境鑑定士認定セミナー」 活動の一環として、田んぼの生き物調査をするのですが こちらの会場では地域の親子会の皆様も参加してくださいました。 子供たちに田んぼの生き物調査を手伝ってもらいます。 これからの世代を担う子供たちに 環境のこと、田んぼのこと、お米のこと、生き物のこと たくさんたくさん知ってほしいです。 自分の目でみて、手で触って、体験して。 そうだ、環境の鑑定団を作ってみようかな。。。 捕ってきた生き物たちを調べます。 いっぱい捕れたかな~。 何が捕れたかな~。 しっかり見る目も養えるね。
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- 15:12 |
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ちょっと新聞が雨でびちょびちょになって
うまくコピーができなかったんですが。。。。
日本農業新聞に載った、国際環境教育会議の記事。
田んぼで生きものや環境のことを学ぼう~~という取り組み。
熱く開催されています。
日本だけじゃなくて、韓国やインドネシアなど
お米を食べるアジアのほかの国からも
わたしたちの食べ物と環境のこと、知らなくちゃ!
それをアジアから発信しよう!という試みです。
田んぼは自然環境を守りながら、食料を生産し続けることができる環境。
日本人の私たちも、もっとこのことをわかっておきたいですね。
田んぼが赤いです。
水はにごっています。
昔、田んぼの中を覗き込むと、すっごく透明できれいで
おたまじゃくしがよく見えていました。
田んぼってきれいだな~と思ったもんです。
でも、その「きれい」な田んぼ、実は、
小さな生き物たちがいない田んぼだったんですね。
おたまじゃくしはいました。
今、考えてみると、他の生き物はあまり見られませんでした。
だから、タイコウチやゲンゴロウなどは
理科の教科書や図鑑に載っていたのを見ただけでした。
でも、こういうにごった田んぼ。
にごっているので、水の中を見通すことはできないのですが
網ですくってみると、
いっぱい生き物たちが出てきます。
赤いのは微生物の出す色だそうです。
にごっているのは、小さな生き物たちが
活発に動き回ったりしているからだそうです。
稲が育つ環境だから
田んぼは安全であってほしい。
よけいな薬剤は入れないでほしい。
そう思える人が増えてきましたね。
でも、そういう田んぼを実現するには、
「きれい」というのがどういうことか、
安全というのがどういうことか、
知らなくては。
この時期の田んぼを見てみませんか?
まだほとんどの地域では、田んぼは乾いています。
しかし、そこではすでに、命のいとなみが見られます。
もちろん、乾いた田んぼでも、あるいは雪国だったら一面雪に覆われた田んぼでも、
わたしたちに見えないだけで、実は生き物たちは息づいていますね。
春には、春の草がたくさん。
小さな花がほとんどですが、どれもとてもきれいです。
それぞれの季節の田んぼや畑を見ると、それぞれの季節にきれいなものが見られます。
そういえば、もうカモたちはだいぶ北へ帰ってしまったようで
カルガモなどをのぞくと、数がずいぶん減っています。
もう少しするとツバメたちが来ますね。
生き物たちの移り変わりを楽しむのもロハスといえるかも知れません。
こうした目線で食べ物づくりも進めていかれるとよいと感じます。
たわわに実るというのは、こういうことでしょう。
秋田県の農家さんにお邪魔しました。
ここは、農薬もわずかな量しか使っていない田んぼ。
肥料は有機100%です。
化学肥料は使っていないところ。
そして、植える稲の数も少なくして
稲と稲の間の空間を多くとっています。
いわゆる「粗植」。
1坪あたり55株くらいだそうです。
ふつうは70株くらい植えるのですが。
植える稲の本数を少なくしたら、とれるお米の量が減ってしまうのでは?
と思いがちでしょうが、実は反対。
粗植にすると、1本の稲ががっちりと育つので、実が増えるんです。
写真の稲は、1本1本の株が大きく開いていて
太陽を効率よく浴びる形に育っています。
粗植のよいところは、風通しもよくなり、病気にかかりにくくなることもあります。
結果として、農薬が少なくてもすむわけです。
また、少ない株数なので、肥料も少なくすみます。
全体にコストが下がるのに、とれるお米が増える。。。
農薬や化学肥料を減らそうとがんばっている農家さんの多くは
このことを感じ始めて、粗植にしているところが増えているのです。
こんなよい所。
こんなよい環境なのに、農薬を使ってお米をつくるのはどんなもんか??と
疑問を持たれた農家さんが、6月に

