2010年02月12日
おいしいお米と環境
環境に配慮して作ったお米がおいしい。。と 徐々に認められるようになってきました。 ただ、「環境に配慮する」というのはどういうことか、は問題ですね。 有機肥料を使っているだけで「有機栽培です!」言う人がいますが それは間違い。 本当の有機栽培は厳しい認証がありますね。 もしくは 化学的な薬剤に頼らない、 自然の力の中で育ってきたと確かなものもありますが(自分で作る場合など) そういうものが、 環境と調和、共生してできた作物ですね。 農産物は食べ物ですから、 どんなに環境に配慮されていても、おいしくなければ食べません。 あまりに野生的な味でも 現代のわたしたちが食べて、おいしいとは感じないでしょう。 でも、自然と共生しながら育てたお米は やはりおいしい、といわれるようになってきました。 これからに期待したいです。 環境王国市場
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2009年12月08日
シンポジウム開催するよ~
東京ビッグサイトで 10日(木)~12日(土)まで開催されるエコプロダクツ2009。 年々盛んになっていますね。 12月10日(木)に、「自然あふれる元気なふるさとシンポジウム」を開催しますよ~。 くわしい日程・内容はコチラ→ 自然あふれる元気なふるさとシンポジウム まず、1Hz研究会特別研究員のすぎやま農場さんから、 命あふれる田んぼの公演をいただきます。 いつも生きものたちへの愛情いっぱいの杉山さん。 生きものたちの手を借りて農業を実践しておられます。 そのお話を伺うと、いつも、 私たちの命が地球全体に繋がっていることを感じさせられるんです。 すぎやま農場さんのホームページ→ すぎやま農場 そして、今回、全国の環境王国に認定された自治体から パネリストにご参加いただき、パネルディスカッションを行います。 時代はエコへ向かっていますが、その原点になるものはなんでしょう。 それは、私たちひとりひとりが暮らす環境。 私たちひとりひとりの価値観。 そういったものをもう一度見直すきっかけになり、 地域まるごとみんなで元気になっていけたら。。 そんな思いのつまったシンポジウムです。 受講は無料です! 環境王国市場も気になります。。。。
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2009年09月17日
環境王国発進~!
環境王国は新しい連携の形。 食べるものが安全であってほしい。。という わたしたちの基本的な思い。 あたりまえのことなんだけど、これが今ほど重要視されたことは なかったんじゃないでしょうか。。。 でも、環境って、食べ物って、農業って。。。 とてもとても大きな課題で、 個人個人、がんばっている人たちは増えているけれど ほんとにちょこっとずつ、ちょこっとずつという歩みです。 それが大事なんだ、ということもわかってきたのですけどね。 丁寧に1本ずつヒットを打ち続けるイチローみたいに。 環境王国は 「そこ住む地域住民の方々が築きあげた優れた自然環境と 農業のバランスが保たれ、安心できる農産物の生産に適した環境の地域です。 この地域を環境王国と認定し、地域の人々と消費者とが共に連携し、 「官」・「民」が一緒になって環境保全に努め、 未来に継ぐことを目的に活動する地域です。 環境王国ロゴマークは厳しい認定条件を満たした町村の農産物や その加工品にのみ認められる安心・信頼のブランドの証です。 」 よい環境にあること、よい環境を作り上げることで 地域まるごと、みんなが元気になる取り組みなんですね。 個人個人のとりくみから、 もっと大きな規模へ。 みんなで。 環境王国市場も楽しみです。
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2009年02月20日
家庭菜園と環境の意外な落とし穴
家庭菜園で野菜を作る人、増えてます。 市民農園などの申し込みも多くて抽選だったりします。 で、気になるのが農業と環境負荷のこと。 意外な盲点だったな~と。 家庭菜園で自分で食べる分くらいの 野菜を育てたいと考える人が急増中のようですが 自家用にするのだから、 強い農薬をたくさん使う人はいないでしょう。 でも、問題は肥料。 意外とここがわかりにくいようです。 土づくりをきちんとしないと、 肥料が土の中にだぶついて、土がうまく働かなくなるだけでなく それが水とともに流れ出し 下流の川など、水系を汚染するんですね。 しかも与えすぎたチッソ分などは 二酸化炭素よりも温室効果の高いガスを発生させるんだし。 農業としてプロがやっていることなら 指導員とかがいろんな情報を提供できるでしょう。 でも、一般家庭の人たち相手には なかなかきめ細かい情報が行き渡らないことが懸念されます。 全体を知る。考える。 難しいかもしれないけれど、大事ですね。
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2008年12月24日
盛況でしたエコプロ
今年のエコプロは10周年で 来場者も過去最高の17万人突破。 たしかに会場はごったがえしていました。 未来農業研究会といくつかの団体がコラボしてつくった 生物多様性コーナー。 田んぼとお米に焦点をあてて 田んぼが地球環境の縮図であることを説明。 生物多様性がこれまでになく注目される中で 生きもの展示にも力を入れました。
やっぱりね~、子供たちには見て知ってほしい。。
もちろん、大人たちにも知ってほしい。。 田んぼのことをよく知ると、それが周辺の環境につながっていることや もっと大きな視野で見ると、地球全体が見えてくることや それがわたしたちにつながっていることが わかってくるんです。 なかなか普段はリアリティーがないかも知れないけど。 こういう機会に感じてみたいですよね。 そして、お米や田んぼは身近な存在ですから 毎日の暮らしの中でかかわっていくことができます。 身近なこと。自分のこととして考える、感じること。 そして小さなことでも続けること。 エコという観点からも、こうしたことが大事ですよね。 企業や団体まかせでないエコ。
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2008年07月07日
サミット始まったね
いよいよ洞爺湖サミットが始まりましたね。
環境サミットだといわれていますが、
もちろんさまざまな議題があります。
でも、みんなが環境に関心を持つきっかけになると思うので、
その意義はとっても大きいと思います。
環境。
あらゆるところで、あらゆる人に
一人の例外もなく関わること。
きょうは夕飯何にしようかな。。ということや
新しい服を買いに行こうということや
今夜のドラマが楽しみ。。ということも
どれもどれも環境に繋がってる。
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なにより、私たちの命の基礎は食べること。
食べ物作り、農業。
その現場で肥料が値上がりしたりして、
大変なことになっています。
肥料の使い方ということも、考え方を変えないといけませんね。
肥料は多くが輸入品。
ここでも外国頼みです。
中国産も多く使われています。
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2008年04月08日
環境環境環境
農業の現場では、それこそアホみたいに 環境・環境・環境といわれています。 そしてみんな、アホみたいに環境にとりくむことが必要ではないかと。 正直であること。安全であること。 みんながほしいのはこういう基本的なことですよね。 農業が環境と調和することは、あたりまえのように感じられますが それがいままで無視されてきました。それが事実でしょう。 田んぼでは、生き物いっぱいの田んぼにしよう!という取り組みがあちこちで行われています。 田んぼの生き物を大切にするのは、田んぼの環境の目で見える基準になるのと 見てわかるのでウソがつけないということ。 農薬に弱い生き物がたくさん暮らしていれば、それは安全性の証明になります。 環境のよさが安全につながり、信頼性につながるというわけ。 しかも、「生物多様性」といわれるように、ひとつの種類がたくさんいてもダメで、 いろんな種類がいっぱいいることをよいこととします。 地元に昔からいる生き物がいっぱいいることをよいこととします。 よそから生き物を持ち込まなくても、もともといる生き物たちがよいバランスになれば 十分に田んぼを活性化し、おいしいお米づくりができるからです。 元気な田んぼを応援します。
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2008年01月22日
イチゴとテントウムシ
ある有機農業をやっている農家さんのお話で、 またまた感動的なものに出会ってしまいました! その農家さんは、ハウスでイチゴの栽培をしているそうです。 もちろん、有機栽培。 ハウス周辺の農地も有機栽培。 イチゴにつくアブラムシを退治するのに、テントウムシを使っているそうです。 まわりの草むらからテントウムシを取ってきてハウスに入れ、 アブラムシを食べてもらっているそうです。 ある年、有機農業に関して、法整備などに携わり、 とても多忙になった結果、 テントウムシを取りに行くことができなくて 農作業に手をかけられなくなり、ハウスが惨憺たる有様になったそうです。 やれやれと思いながら、 ハウスのスソを開けました。 すると、周りの草むらから、 テントウムシたちが、ど~っと入ってきたそうです。 待ってましたとばかりに。。。 まるでテントウムシたちは、そこでイチゴの栽培をしていることを知っていて ハウスが開くのを待っていたように見えたそうです。 そういう自然との関係が出来上がる有機農業。 自然の力をたよりにするのは 意外とできるものかも知れませんね。
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2008年01月18日
環境でお米を選ぶ
食べ物の安全性が揺らぐ中、 環境で選ばれるお米があります。 環境。 一般の私たちが、よい環境で作られたお米というと、 どんな環境を連想するでしょうか。 まず、イメージとして、棚田など、美しい景観の田んぼ。 見て、感動するような景色。 こんな田んぼで採れたお米なら、食べてみたいな、と思うような。 実際に、目でみてわかる環境の尺度というものがあります。 生き物がたくさんいること。 つまり、あぜ道を歩くと、カエルがぴょんと跳ねたり、 イナゴが飛び立ったりするところ。 水の中には、タニシとかミジンコとかゲンゴロウ。 水路には魚たちや沢ガニ。 夕方になるとホタル。 田んぼにはいろいろなトンボが飛んでいて 朝露にクモの巣が光っている。 上流には里山などがあり、水もよい。 心やすまる風景。 きれいな田んぼの風景
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2007年12月27日
田んぼからさらに下流へ
山や森と田んぼは水やミネラルなどで 深いつながりがありますね。 そして田んぼは、たくさんの水を蓄えるので その水が流れていく先、下流の川や湖や海とも関係があります。 田んぼで農薬が多く使われると、当然、下流に流れ出します。 そのため、代掻きなどの作業が始まる春先には 水質汚染が問題となるほどですが、 意外に知られていません。 川や湖の水は、実は都市部では飲料水に使われています。 もちろん浄化してから使うのですが そもそもそのおおもとのところに 毒性の強い化学薬品が使われることには ちょっと疑問を感じる人も多いと思います。 漁師さんたちの中には、海の資源を守るために 山に木を植える活動をしている人たちもいます。 その大きなサイクルの中に、田んぼや畑も入っています。
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2007年12月25日
エコプロ終わって
日本最大級の環境イベント、エコプロが終わって、写真などを整理しておりました。 今年、入場者が16万人を超え、ますます環境に対する関心が高まっているようですね。 ふつうの人が環境のことについて知るようになる。 これって、すごいこと、大事なこと。 専門家だけが分かっていればいいという分野ではありませんね。 毎日生活している最大の勢力は、私たち、一般人ですから。田んぼの生き物たちを展示しました。本物です。 本物をよく見て、知ってほしい。田んぼのこと。生き物のこと。
いろんな木材も持っていきました。 木の肌の質感の違い、香りの違い。。 実際に触って、興味を示してくれた人は大勢いました。 田んぼや森の環境が、私たちのおいしいごはんと 深いつながりがあるのです。 それで、農業と森林の展示になりました。 関心を持ってもらうこと。 大企業のような広告力はありませんが、 地道ですが、情報を発信することは大事ですね。 イベントという、特殊な空間のノリで分かったつもりになるのではなく 毎日の暮らしに少しでも取り入れていかれたら。 そうでなくては力になりませんから。 情報を持ち帰った皆さん、 もうエコプロが終わってから10日がたとうとしていますが その情報をどうしていますか?
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2007年11月09日
ダイエットCO2のエコプロ
今年も12月に東京ビッグサイトで開催される環境博のエコプロ。 ダイエットCO2!というキャッチフレーズみたいですよ。 エコプロは来場者15万人におよぶイベント。 1Hz研究会も出展します。 展示ブースは「未来農業・森ゾーン」。 省エネの車や、環境にやさしくリサイクルしやすい素材や、 どちらかというと消費者や工業製品の多い展示のなかで 農業は少数派です。 食べ物の生産プラス、その生産現場がじかに地球環境と関係のある農業は 今、私たちが最も注目するべき分野のひとつですよね。 日本の農業は危機的状況だし。。。 「未来農業・森ゾーン」の展示では、田んぼの話や森の話を 分かりやすく展示。 田んぼの生き物たちも登場してもらう予定です。 それから、平行して、セミナーもやります。 セミナーは3つあって、 実際に農家の人やお米の流通の人、 また、環境の研究にたずさわる人たちから じかにお話を聞くことができます。 現場の声ってなかなか聞けないので、貴重な機会になるはずですよ~。 お問い合わせは→1Hz研究会:
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2007年10月05日
ハロウィン
10月31日はハロウィン。 万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事です。 もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事だったものが、 キリスト教に取り入れられたようです。 しかし、世界中のお祭り、お祝いを あれもこれも取り入れるのが好きな日本人ですね。 その背景が何であったかということよりも、 商業的なものに乗せられて、あるいはなんとなく雰囲気だけを気に入って 自分たちのものにしてしまう。。 新しいものが好きな日本人ですね。 さて、 「万聖節」は、 過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。 キリスト教ではどうやらそういう考え方をしていないのですが やはり死んだ後も何かあると考えるのは世界共通、とくに 古い形の宗教や伝説が多く残っているところでは そう信じられていることが多いように思います。 ハロウィンで この世に戻ってくる魂は悪い霊だと思われていたそうです。 生きている人にいたずらをしたり、 悪運をもたらしたりすると考えられていました。 そういうもののせいにしたくなるあれこれはありますよね。 自然の大きな力を相手にしている農業などでは 特に、自分ではどうしようもないものへの恐れとか尊敬とか 強くなるのではないでしょうか。 悪霊を恐れる必要はないかもしれませんが、 大きな自然を感じる力、センスは これからの食べ物作りにとっても 大事になっていくと思います。
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2007年10月03日
セイタカアワダチソウ
強い雑草として悪名高い?セイタカアワダチソウ(背高泡立草)。 花粉がアレルギーのもとになるなんて言われた時期もありました。 でも、花粉を風でとばす風媒花ではないことが分かったので アレルギーの犯人ではないことが分かってきました。よかったね~。 休耕田などにもよく生えているのを見たことがあると思います。 でも、休耕田に?なぜ? 田んぼだったところに? セイタカアワダチソウというのは、荒地に生える草。。。 なぜ、田んぼだった、つまり肥えたはずの土のところに生えるの? と、ふと思いました。 新しく造成した土地などで、まだ土が豊かでないところに 前哨部隊のように生える草だと聞きました。 土が肥えてくると、自然と生えなくなってくるのだそうです。 ということは、田んぼだったはずの土地なのに土が肥えてない?? 不思議です。 そこで気になったのは、最近の農地の健康状態。 化学肥料。農薬。土壌消毒。。などなど。 肥料はいっぱいやってる。 消毒もして、清潔な土になってる。 でも、もしかして、もしかしてですよ、 微生物たちがいなくなっているんじゃないでしょうか?? (推測です、あくまで) 微生物たちが元気に暮らしていない土は 肥料をたくさんやっても効き目が悪くなっていきます。 植物の根っこと土が共同作業をすることができなくなるからです。 もしそうなっていたら、 セイタカアワダチソウのような、荒地に生える強い草がまず生えて 土をよい状態に戻そうとしているのじゃないか? そんなふうに思えたんです。 自然のバランス回復の力が働いている証拠かもしれませんね。 雑草はよく育つ!
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2007年09月27日
支えているもの
都会の暮らしがどんなに便利で クールで、モノが豊富でも いくらグルメがはやっても、 都会だけでは、それは成り立ちませんよね。 都市の暮らしを支えているもの。 それは、背後にある広大な自然。 農地も山も森も海もすべてです。 たとえば衛星写真などで高空から撮影したものを見ると 実は都市の占める面積は小さいもの。 そのまわりに広がる広大な自然にびっくりしませんか? そういう背景があるからこそ 都市で快適に暮らしていかれる。そう感じます。 周辺のことにももう少し目を向けて 全体がよくなるようにしていきたいですね。 地球はひとつ! 環境はばらばらに考えることはできませんね。
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東京ビッグサイトで
10日(木)~12日(土)まで開催される
今年のエコプロは10周年で
来場者も過去最高の17万人突破。
たしかに会場はごったがえしていました。
未来農業研究会といくつかの団体がコラボしてつくった
生物多様性コーナー。
田んぼとお米に焦点をあてて
田んぼが地球環境の縮図であることを説明。
生物多様性がこれまでになく注目される中で
生きもの展示にも力を入れました。
やっぱりね~、子供たちには見て知ってほしい。。
もちろん、大人たちにも知ってほしい。。
田んぼのことをよく知ると、それが周辺の環境につながっていることや
もっと大きな視野で見ると、地球全体が見えてくることや
それがわたしたちにつながっていることが
わかってくるんです。
なかなか普段はリアリティーがないかも知れないけど。
こういう機会に感じてみたいですよね。
そして、お米や田んぼは身近な存在ですから
毎日の暮らしの中でかかわっていくことができます。
身近なこと。自分のこととして考える、感じること。
そして小さなことでも続けること。
エコという観点からも、こうしたことが大事ですよね。
企業や団体まかせでないエコ。
田んぼの生き物たちを展示しました。本物です。
本物をよく見て、知ってほしい。田んぼのこと。生き物のこと。
いろんな木材も持っていきました。
木の肌の質感の違い、香りの違い。。
実際に触って、興味を示してくれた人は大勢いました。
田んぼや森の環境が、私たちのおいしいごはんと
深いつながりがあるのです。
それで、農業と森林の展示になりました。
関心を持ってもらうこと。
大企業のような広告力はありませんが、
地道ですが、情報を発信することは大事ですね。
イベントという、特殊な空間のノリで分かったつもりになるのではなく
毎日の暮らしに少しでも取り入れていかれたら。
そうでなくては力になりませんから。
情報を持ち帰った皆さん、
もうエコプロが終わってから10日がたとうとしていますが
その情報をどうしていますか?
