2009年10月01日
龍の瞳
龍の瞳を食べましたか? 新しい品種のお米です。 お米といえば コシヒカリ。あきたこまち。ひとめぼれ。ミルキークイーン。 ササニシキ。きらら。はえぬき。どまんなか。つがるロマン。 。。。。。 た~くさんありますね。 しかし、龍の瞳は新しい品種のお米。 日本一おいしい!と評判なんです。 食べてみましたが、びっくりでした。 炊いているときから、ふわ~っと香りがただよいますが 昭和一ケタ生まれの我が家の母いわく、 「昔のお米の香りがする!」 そして、見てびっくりなのは 粒が大きいこと。 食べてびっくりなのは、甘いこと、もちもち感が強いこと 冷めてもおいしいこと。 今年も新米が順調にできているようです。 龍の瞳
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2009年09月25日
元気な作物ってもしかして?
田畑の健全な環境を回復して 食べ物も安全で、パワフルなものを!というのが 昨今の価値観でしょう。 私たちも、そういう食べ物がいいな、と漠然と思っていたりします。 野生的で元気な作物。 それを食べる私たちも、元気。 でも、野生的な作物って、 自分の身を守るための力が強いので、 はたしておいしいのか??という疑問がわきませんか。 昔の作物を知っている人たちは それがどんなだったか、覚えていますよね。 苦味。えぐみ。あく。 そういうものが強かったんですよね。 それはそれでよいです。 でも、変わったのは私たちのカラダや味覚。 やわらかくて、甘くて、という味覚で 小さいときから育っています。 私たちのカラダにも脳みそにも、そういうのが「おいしい!」と インプットされてます。 その私たちがいきなり、 ワイルドな作物を口にして、おいしいと思えるでしょうか。。。 そのあたり、元気な作物を育てている農家の方が 「どうなんだろ??」と思うそうです。 なるほど。 なるほど。 人は、6歳までに食べたものを一生食べる、と聞きました。 だから、戦後、アメリカは日本の子供たちにパンを食べさせた。 将来、その子たちが、アメリカの小麦を買ってくれるようになるから。 では、では、 日本の元気な作物を食べて 大きくなった人たちは、 やっぱり日本の作物をおいしいと思うかもしれませんが、 子供にうける味ではないかも知れません。 品種改良などは進んでいますから 元気でおいしい、一挙両得の作物もありでしょうね。 何をおいしいと思うのか。 こういうことも、環境とセットで考えて、感じてみるとよいかも知れません。 元気な作物に育てる 月のリズムを応用しよう。 ゆったりリズムは共生のリズム 1Hz元気液
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2009年03月16日
食は究極のものづくり
食育とか家庭菜園とか米粉のクッキングとか。 ちょっと関心高まってます。 時代がまともになってきた、と思います。 これってよいことだよね~。 ちょうど、来月、4月28日と29日にものクリフェスタが 東京ビッグサイトで開催されるのだけど、 このイベント、もともとは手芸などの アーチストの展示会だったのが 食べ物や環境の話が合体してきたんですよね。 そうそう、究極のものづくりって 食べ物なんじゃ?? 究極の原点。 農業。 クラフトなどでも、その材料はどこから来るの? こういうことが実は、環境にも大きく関わっているんだよね。 環境と農業にも注目!!! 今やっておかないとね。
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2008年12月25日
元気のでる米粉
エコな食べ物は米粉!って。 小麦粉の代わりに、とお米の粉が使われる場面が増えてきました。 パンも麺もできます。 ただ、小麦粉とはちょっと食感がちがうので好みはあるでしょうが。。 私はとってもおいしいと思います!! どうやって使ったらいいかわからない場合、 レシピが本やネットでたくさん出ています。 カンタンにはじめるのだったら、まず 卵焼きに入れてみるのはどうでしょう? 入れる粉の分量によって食感がまったくちがうので 好みの分量はそれぞれだと思います。 多めに入れると、卵焼きなのにまるでチーズケーキ??というほど しっかりした感じになります。 甘みも出て、おいしいです。 ホームベーカリーでも、米粉パンコースがついているものが出ていて カンタンに食パンなども作れるんですね。 さて、小麦の代用というより、新しいメニューともいえますが 米粉をみんなが食べるようになると 当然お米がたくさん必要になりますね。 それは、田んぼも必要になるということ。 田んぼの環境、日本の国土保全につながることは 間違いありませんね。 小麦の遠距離輸送にかかっているあれこれを もしかしたら減らすことにもつながるかも知れません。 こう考えると、米粉をみんなが食べることによるエコの影響は 意外と大きそうです。 米粉でエコライフ
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2008年12月10日
ごはんと世界
毎日食べるご飯が 世界につながっているって だんだんわかってきましたよ~。。。 米粉が人気上昇中。 小麦に代わっていろいろな料理に登場してきました。 もちろん、どれもこれも米粉だったらいい、というわけではありませんが。 米粉を使えるところには使う。 遠くから輸入してくる小麦の、いくらかでも 国産の米粉で補うことができたら 田んぼも使うし、農業にも活性化の道がひらける。 日々のごはん、もっと気を配って見なくちゃいけませんね。
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2008年10月03日
田んぼのなかまとおいしいごはん
東京ビッグサイトで開催された「ものクリ2008」はものづくり・手作りのイベントなんですが、1Hz研究会の関連団体が主催だったので、わたしたちも出展してきましたよ~。 いま、ものづくり・手作りでもやっぱりエコや健康など、暮らしの基本になるところが大事だよね、という考え方が強くなっているようですね。 1Hz研究会は農業、とくに田んぼの環境をよくしよう!としているので、 おいしいごはんと田んぼの環境の関連をアピールしてきました。華やかでしょ、イベントTシャツが!(笑) お米とお弁当の販売もしましたよ。
お弁当はとれたての新米を使いました。栃木県のすぎやま農場さんに協力いただき、元気のでる米のこだわり弁当となりました! とってもおいしかったです!
食育のお話をしてくださったのは、ゲストの服部幸應さん! やっぱり食べ物がわたしたちをつくっているのですよね。。 だから、その食べ物の健全性にも、もっと気を配っていかなくてはなりませんね。
田んぼの生き物たちを実際に見て、びっくりする人が多いです。 こんなのいるんだ~~!って。 生き物たちと一緒に育まれたお米をもっと食べてほしいです。
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2008年08月01日
カラダにひびくよいごはん
ホントにホントに元気に育った食べ物は 食べたあともしばらくカラダに響くんです。。。 おいしい感じ。 幸せな感じ。 そういう食べ物が減ったことも、ウツが増えてる要因じゃないかと 思えるくらい、食べ物の力って大きいと思います。 あまりカラダやココロが弱っていると 逆に、元気いっぱいの食べ物を食べたとき ショックが来るのでは??と心配する人もいるくらい。 こんな時期だから 食べ物のこと、もう少し考えたい。。
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2008年07月30日
米粉のパン
米粉はたんにお米の粉というだけでなくて いろいろな種類がありますね。 米粉の種類。 そして食べ方によっても どのお米の粉がよいのか、選ぶ必要がありそうです。 最近注目の米粉パンは 飼料用として作られてきた、ご飯にするにはまずくて食べられないとされてきた 「タカナリ」というお米で作るとおいしい!といわれています。 いっぱいとれて、価格も安いので、 加工用にはもってこい。。しかもおいしい。 実際に食べてみました。 ホントにおいしかった。。もちもち感もあり、やわらかくて 私たちの好きな食感では? さて、きのうからローソンでも米粉のパンが発売になりました。 さっそく食べてみましたが これもなかなか美味です。 わたしたちの食べ物もいろいろに 変わらざるを得ない状況ですね。 これからは、ただ食べるということでなく その背景、農業や国土の環境ということに気を配って よりおいしい健康な食を目指したいところです。
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2008年05月19日
緑ちょうちん
赤ちょうちんならぬ、緑ちょうちんが広がってるそうです。 緑ちょうちん。。って何??? 飲食店に下げてもらう提灯なんですが、これは 「ウチは国産の食材を使っているよ!」というアピールなんです。 食。食べ物。食材。農業。 大切なことです。 こうしたことに関心を持ってもらいたい、という主旨だそうです。 この「緑提灯」の運動を思いついたのは、 独立行政法人・農研機構中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)の所長、 丸山清明さん。 丸山所長が設立にかかわった札幌市内のNPO法人が「緑提灯」を商標登録して、 和歌山市内の洋傘店が提灯を作っているそうです。 全国には「緑提灯応援隊」があって 国産の食材を多く使っている店を見つけると、 提灯を掲げることを提案してまわっているのだとか。 運動を知って店の方から申し込んでくる場合もあって徐々に広まっています。 緑提灯の値段は6200円(送料別)。 現在、北海道から沖縄まで80店ほどが下げているとか。 緑提灯を見かけたら、ぜひ入ってみたいですね。 提灯なんて、なんかほのぼのした雰囲気もあって しかも国産の農産物が応援できるなんて、いいアイデアですよね。
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2008年04月14日
自給率が低いことがなぜ悪い?
自給率が低い。。低すぎる!! 自分たちの食べ物を自分たちの国で調達できないことは、なんだかとっても危ない感じ。。誰でも思うでしょう、この危機感。 じゃあ、なぜいけないの? いけなくなんかない、という意見もありますが、絶対やばいと思いますヨ。 いまや、日本全国で見て、私たちの食べているものは70%が加工品だそうです。 そしてその50%は中国から来ています。 食糧は世界的に足りなくなってきています。 インドなど、アジアの国では、自分たちの国の食べ物が不足しているのに、ますます人口が増えるので、もっと食糧が必要になってます。 実際に、そういう国では、お米などの主食になる作物を輸出することをやめています。 そのせいでまだ輸出をしているタイなどのお米の値段が急騰してます。 いくらお金があっても、売ってもらえなかったら食べ物は来ませんね。 最近、スーパーで買うお刺身など、ずいぶん質が落ちていると思いませんか? 農産物だけでなく、水産物も量が減っていて、なおかつ、 まぐろなどの魚は需要が高まっていて、中国などでは日本の高級まぐろを法外な値段で買い付けているそうです。 それから、遠くから大量の物資を運んでくることの問題もありますね。 ガソリンなどのエネルギーを膨大に消費しながら運んでくる。 しかも、農産物はその中に大量の水も含んでいる。日本は水も世界中から運び込んでいるということになってます。 遠くで起こった旱魃や洪水などの被害も私たちの食卓を直撃するわけです。 20世紀にはあまり問題になっていなかったウイルスなども あっという間に日本に入ってくることになります。。。 だから日本の農家を応援したい! わたしたちの食べ物を作ってくれている農家さん。 近くの農産物、どんなものがあるのか、もうちょっと関心もって見る、 そんなことからでも始めてみましょう。
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2007年12月26日
田んぼと森
エコプロ2007で、1Hz研究会の出展したブースは、「未来農業・森林ゾーン」の一角です。 田んぼと森のおいしい関係について展示するコーナーです。 森の力は、今、CO2削減などの植物の持つ力を活かしたいこともあり、 注目されているのですが、 残念なことに、日本の森の状態はひどいものです。 でも、森のことや木のことを知ることから始めるのもよい取り組みです。 木に触って、香りを嗅いで、森に思いをはせてみましょう。 それから、森につづく田んぼ。未来農業。未来農業なんて言うと、ハイテクばりばりで、工場のような野菜の生産現場を想像される方もあるようですが、 未来農業は実は、すっごいローテク。 自然の力を活かし、自然と共生するというのが根底にあります。 そのためには、まず、田んぼのメカニズムを知る必要がありますね。 それも、いきなり「メカニズム」なんていう切り口よりは、 私たちが毎日食べるごはんから、 つながりをもって感じてほしいと思いました。 それでお米と田んぼのお話。。 そこで、こんな絵を考えました。。。
ごはんはお米。お米は稲。 田んぼでできるので、田んぼの環境が大事ということは分かります。 生き物がいっぱい暮らしている田んぼ。 そして、その田んぼに必要な、大量の水は 上流からきます。 そこには、山や森。 豊かな森から流れる水には、山のミネラルなどがたくさん。 その水をもらって育つ稲ですから、 山や森がどうなっているのか、気になります。 つながりをもって知ることが、これからは大切ではないでしょうか。
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2007年11月29日
ごはんがおいしいこと
ごはん、おいしく食べられるとシアワセですよね。 お米そのものも、おいしいものって確かにあります。 しかし、私たちの毎日の暮らしの中で、 ごはんがおいしいというのは もっといろいろな要因がからんでいますね。 ごはん、おいしく食べていますか? これから、何かと忙しい時期になりますし、 風邪などもはやってきてるみたいだし、体には気をつけたい時期なんですが、 薬や予防接種などよりも、ごはんがおいしいことの方が 体の抵抗力もつくような気がします。 ココロの抵抗力も上がるような感じがしますね。 それほど大事な、おいしいごはん。 体も、心も、ある程度元気じゃないとごはんはおいしく感じません。 体、心、それにつながる仕事や人間関係、そんなことも関係します。 それから、もちろん、お米そのものがおいしいこと。 味覚はさまざまでしょうが、体が元気になるのが 本当の意味でおいしいごはんでしょう。 そして、味覚そのものは、作られていくものですから 子供のときから、きちんとしたものを食べること。 こういったことすべてが、おいしいごはんに繋がっていますね。 ごはんをおいしく食べるために、 ちょっとした工夫をするというのも、大事だと思います。 それは、すぐには結果が出ないかもしれませんが ごはんを大事に思うココロは持ち続けたいですね。
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2007年11月26日
お米のコンクール
島根県奥出雲町で開催されたお米のコンクール。 米・食味コンクールが終わりました。 今年も全国の農家さんからたくさんのお米がエントリー。 会場一面に並んだお米は圧巻です。 お米の値段が下がり、米づくりに関しては暗い話題が多いですが なんとか、価値あるお米、消費者に納得、満足してもらえるお米 農家が農家として、きちんとやっていかれるよう よいお米を作ろうと、努力している農家の皆さんの 熱い思いの結晶です。
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2007年10月24日
さぬきうどんの危機
昨日、食べ物の危機の話を書いたところへ 今朝のニュースで、さぬきうどんの危機という話を聞きました。 全国でも有名なさぬきうどんですが 地元の人たちにとっても大切な食材。 庶民の味として、うどんを食べる人が多いそうです。 映画「UDON」の人気も手伝って、観光客も増えて うどんのお店もぐっと数を伸ばしたそうです。 安くておいしい、さぬきうどん! しかし、原料の小麦粉はほとんどがオーストラリア産。 オーストラリアといえば、この夏(むこうは冬か。。)、 記録的な干ばつで農業をあきらめる人も続出したとか。 小麦の生産にも、当然ダメージ。 さらに、小麦などの穀物は、いま取り合いになっていますよね。 中国などでの需要が高まってること。 バイオ燃料などで使われるようになってきたこと。 加えて、遠くから輸入してくるには、運送のための燃料が 記録的な高値を更新中。。。 コストばかりがうなぎのぼり。 安くておいしいさぬきうどん、値上げをしないでがんぱっている うどん店の努力はいかばかりでしょう。 身につまされます。 これは、さぬきうどんだけの危機じゃありませんよね。 当然、他の産業にもかかってくるわけです。 そうなったとき、私たち庶民の「安くておいしい」、 しかも安全な食べ物はどうなってしまうんでしょう。 いくらお金を積んでも、世界で争奪戦になったら買えなくなるかもしれません。 やっぱり、日本国内の農地をもっと見直したほうがいいんじゃないでしょうか。 農地を確保、土を蘇らせることが急務かもしれません。 元気な田畑だったところが荒れています。 →田んぼの元気を取り戻そう
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2007年09月14日
おいしいごはん
さて、やっと少し涼しくなってきました。 こうなると、がぜん食欲の秋!という人もいるでしょう。 夏に弱った胃腸のケアも大事ですが、食べ物がおいしいと感じられるなら 食べることはシアワセですよね。 さて、おいしいごはん。 ひとくちにおいしいごはんといいますが、ごはんのおいしさ成分があります。 それは アミロースとアミロペクチン。 これはお米に含まれるデンプンです。 このバランスが食味を決めるといってもいいでしょう。 アミロースが多いとぱさぱさします。 インディカ米などはアミロースが多く、パラパラの食感を楽しむ料理に向いています。 アミロースが少ないと粘りがでます。 アミロースがゼロのお米はもち米です。 コシヒカリやササニシキといった おいしさに定評のあるお米の場合は、 アミロースが18%くらい。 国によって食味には好みがありますが、私たち日本人は このくらいの食感が好きなようですね。 それから、おいしいごはんに大切なことは 化学成分以外のところにもたくさんありますね。 秋の心地よい空気。 家族との団欒。 リラックスした雰囲気。などなど。。。。 そういうものまで含んで、おいしいごはんです。
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- 14:21 |
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エコな食べ物は米粉!って。
小麦粉の代わりに、とお米の粉が使われる場面が増えてきました。
パンも麺もできます。
ただ、小麦粉とはちょっと食感がちがうので好みはあるでしょうが。。
私はとってもおいしいと思います!!
どうやって使ったらいいかわからない場合、
レシピが本やネットでたくさん出ています。
カンタンにはじめるのだったら、まず
卵焼きに入れてみるのはどうでしょう?
入れる粉の分量によって食感がまったくちがうので
好みの分量はそれぞれだと思います。
多めに入れると、卵焼きなのにまるでチーズケーキ??というほど
しっかりした感じになります。
甘みも出て、おいしいです。
ホームベーカリーでも、米粉パンコースがついているものが出ていて
カンタンに食パンなども作れるんですね。
さて、小麦の代用というより、新しいメニューともいえますが
米粉をみんなが食べるようになると
当然お米がたくさん必要になりますね。
それは、田んぼも必要になるということ。
田んぼの環境、日本の国土保全につながることは
間違いありませんね。
小麦の遠距離輸送にかかっているあれこれを
もしかしたら減らすことにもつながるかも知れません。
こう考えると、米粉をみんなが食べることによるエコの影響は
意外と大きそうです。
華やかでしょ、イベントTシャツが!(笑)
お米とお弁当の販売もしましたよ。
お弁当はとれたての新米を使いました。栃木県の
食育のお話をしてくださったのは、ゲストの服部幸應さん!
やっぱり食べ物がわたしたちをつくっているのですよね。。
だから、その食べ物の健全性にも、もっと気を配っていかなくてはなりませんね。
田んぼの生き物たちを実際に見て、びっくりする人が多いです。
こんなのいるんだ~~!って。
生き物たちと一緒に育まれたお米をもっと食べてほしいです。
未来農業なんて言うと、ハイテクばりばりで、工場のような野菜の生産現場を想像される方もあるようですが、
未来農業は実は、すっごいローテク。
自然の力を活かし、自然と共生するというのが根底にあります。
そのためには、まず、田んぼのメカニズムを知る必要がありますね。
それも、いきなり「メカニズム」なんていう切り口よりは、
私たちが毎日食べるごはんから、
つながりをもって感じてほしいと思いました。
それでお米と田んぼのお話。。
そこで、こんな絵を考えました。。。
ごはんはお米。お米は稲。
田んぼでできるので、田んぼの環境が大事ということは分かります。
生き物がいっぱい暮らしている田んぼ。
そして、その田んぼに必要な、大量の水は
上流からきます。
そこには、山や森。
豊かな森から流れる水には、山のミネラルなどがたくさん。
その水をもらって育つ稲ですから、
山や森がどうなっているのか、気になります。
つながりをもって知ることが、これからは大切ではないでしょうか。
島根県奥出雲町で開催されたお米のコンクール。
米・食味コンクールが終わりました。
今年も全国の農家さんからたくさんのお米がエントリー。
会場一面に並んだお米は圧巻です。
お米の値段が下がり、米づくりに関しては暗い話題が多いですが
なんとか、価値あるお米、消費者に納得、満足してもらえるお米
農家が農家として、きちんとやっていかれるよう
よいお米を作ろうと、努力している農家の皆さんの
熱い思いの結晶です。

