エコは知ること~食育

食べ物ってそもそも何なのか、みんな日ごろわかっているんだろうか??

特に、都市に育った子供たち(子供に限らないケド)。

そんな子供たち、人たちに食育を、という動きも高まっています。

食べ物が何か、を知るのに一番いいのは、自分で作ること。
もっといえば、作物を栽培すること。

すると、そこに関わる命があれこれと見えてきます。
感じられてきます。
そういう肌の感覚がないと、実際に「何か」というのはわかりません。
どんなに知識、情報をたくさんつめこんでも
判ったとはいえません。

肌で知ること。
結局、エコやロハスや
環境にやさしいということは、そういうことなんじゃないか、と思えるこのごろ。

そうして分かってみれば、アタリマエになってしまうことだけど
分からない人が多い。
だから町はごみで汚れるし、食べ物もありがたいと思わない。

食べ物は命だと知ること。
食べ物のおかげで私たちの体も心もできていると知ること。

心は直接関係なさそうに見えますが
体と心を切り離すことはできないんですから
やはり関係は深いのだと思います。

ん~~、やっぱり知ることは大事だね。

ここから始まるんです。