おいしいごはん

さて、やっと少し涼しくなってきました。

こうなると、がぜん食欲の秋!という人もいるでしょう。

夏に弱った胃腸のケアも大事ですが、食べ物がおいしいと感じられるなら
食べることはシアワセですよね。

さて、おいしいごはん。
ひとくちにおいしいごはんといいますが、ごはんのおいしさ成分があります。

それは

アミロースとアミロペクチン。

これはお米に含まれるデンプンです。

このバランスが食味を決めるといってもいいでしょう。

アミロースが多いとぱさぱさします。
インディカ米などはアミロースが多く、パラパラの食感を楽しむ料理に向いています。

アミロースが少ないと粘りがでます。
アミロースがゼロのお米はもち米です。

コシヒカリやササニシキといった
おいしさに定評のあるお米の場合は、
アミロースが18%くらい。

国によって食味には好みがありますが、私たち日本人は
このくらいの食感が好きなようですね。

それから、おいしいごはんに大切なことは
化学成分以外のところにもたくさんありますね。

秋の心地よい空気。
家族との団欒。
リラックスした雰囲気。などなど。。。。
そういうものまで含んで、おいしいごはんです。