2007年10月29日
中国北部の肥えた土
今、中国での環境汚染が心配されていますね。 中国でも北部はお米や大豆の大規模な農地があるそうです。 そして、そこの土は黒々とした肥えた土だとか。 冬、マイナス30度にもなる厳しい土地。 土の中の雑菌もあまり繁殖せず、 まだまだ肥えた土が残っているそうです。 こういうところの環境はどうなんだろうか??とついつい思ってしまうのですが 中国といっても広いですから、このあたり、 まだ大丈夫であってほしいですね。 さすがにオリンピックをひかえて 中国政府も環境への取り組みを強化している旨 アピールしています。 有機農業への取り組みも規模が大きく 日本より進んでいるところも少なくないようですよ。 これで中国が環境面でも先進的な国になったら 世界に対する貢献度は大きいでしょうね。 さて、ふりかえってみると 日本は、国土は小さいし 耕作面積も小さいし、農業に競争力があるとは思えないんですが 日本にとって日本の農業はやはりかけがえのないもの。 中国と競争するとかではなく、 農業とは何なのか、もういちど考えなおして 日本の農業を大事にしたいです。 日本の国土は狭いですが 土の力は本来あるはずです。 それを作ってきたのが日本の農業の文化でもあると思います。 豊かな自然は、人が手を貸して作る、という部分もあるんです。
- posted by 1hz07 |
- 10:08 |
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