中国北部の肥えた土

今、中国での環境汚染が心配されていますね。

中国でも北部はお米や大豆の大規模な農地があるそうです。
そして、そこの土は黒々とした肥えた土だとか。

冬、マイナス30度にもなる厳しい土地。
土の中の雑菌もあまり繁殖せず、
まだまだ肥えた土が残っているそうです。

こういうところの環境はどうなんだろうか??とついつい思ってしまうのですが
中国といっても広いですから、このあたり、
まだ大丈夫であってほしいですね。

さすがにオリンピックをひかえて
中国政府も環境への取り組みを強化している旨
アピールしています。

有機農業への取り組みも規模が大きく
日本より進んでいるところも少なくないようですよ。

これで中国が環境面でも先進的な国になったら
世界に対する貢献度は大きいでしょうね。

さて、ふりかえってみると
日本は、国土は小さいし
耕作面積も小さいし、農業に競争力があるとは思えないんですが
日本にとって日本の農業はやはりかけがえのないもの。

中国と競争するとかではなく、
農業とは何なのか、もういちど考えなおして
日本の農業を大事にしたいです。

日本の国土は狭いですが
土の力は本来あるはずです。
それを作ってきたのが日本の農業の文化でもあると思います。

豊かな自然は、人が手を貸して作る、という部分もあるんです。