田んぼと森

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エコプロ2007で、1Hz研究会の出展したブースは、「未来農業・森林ゾーン」の一角です。
田んぼと森のおいしい関係について展示するコーナーです。

森の力は、今、CO2削減などの植物の持つ力を活かしたいこともあり、
注目されているのですが、
残念なことに、日本の森の状態はひどいものです。
でも、森のことや木のことを知ることから始めるのもよい取り組みです。
木に触って、香りを嗅いで、森に思いをはせてみましょう。

それから、森につづく田んぼ。未来農業。

田んぼパネル

未来農業なんて言うと、ハイテクばりばりで、工場のような野菜の生産現場を想像される方もあるようですが、
未来農業は実は、すっごいローテク。
自然の力を活かし、自然と共生するというのが根底にあります。

そのためには、まず、田んぼのメカニズムを知る必要がありますね。

それも、いきなり「メカニズム」なんていう切り口よりは、
私たちが毎日食べるごはんから、
つながりをもって感じてほしいと思いました。

それでお米と田んぼのお話。。
そこで、こんな絵を考えました。。。

ごはん

ごはんはお米。お米は稲。
田んぼでできるので、田んぼの環境が大事ということは分かります。
生き物がいっぱい暮らしている田んぼ。

そして、その田んぼに必要な、大量の水は
上流からきます。

そこには、山や森。
豊かな森から流れる水には、山のミネラルなどがたくさん。
その水をもらって育つ稲ですから、
山や森がどうなっているのか、気になります。


つながりをもって知ることが、これからは大切ではないでしょうか。