2008年04月08日
環境環境環境
農業の現場では、それこそアホみたいに 環境・環境・環境といわれています。 そしてみんな、アホみたいに環境にとりくむことが必要ではないかと。 正直であること。安全であること。 みんながほしいのはこういう基本的なことですよね。 農業が環境と調和することは、あたりまえのように感じられますが それがいままで無視されてきました。それが事実でしょう。 田んぼでは、生き物いっぱいの田んぼにしよう!という取り組みがあちこちで行われています。 田んぼの生き物を大切にするのは、田んぼの環境の目で見える基準になるのと 見てわかるのでウソがつけないということ。 農薬に弱い生き物がたくさん暮らしていれば、それは安全性の証明になります。 環境のよさが安全につながり、信頼性につながるというわけ。 しかも、「生物多様性」といわれるように、ひとつの種類がたくさんいてもダメで、 いろんな種類がいっぱいいることをよいこととします。 地元に昔からいる生き物がいっぱいいることをよいこととします。 よそから生き物を持ち込まなくても、もともといる生き物たちがよいバランスになれば 十分に田んぼを活性化し、おいしいお米づくりができるからです。 元気な田んぼを応援します。
- posted by 1hz07 |
- 09:54 |
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