環境環境環境

農業の現場では、それこそアホみたいに
環境・環境・環境といわれています。

そしてみんな、アホみたいに環境にとりくむことが必要ではないかと。

正直であること。安全であること。
みんながほしいのはこういう基本的なことですよね。

農業が環境と調和することは、あたりまえのように感じられますが
それがいままで無視されてきました。それが事実でしょう。

田んぼでは、生き物いっぱいの田んぼにしよう!という取り組みがあちこちで行われています。
田んぼの生き物を大切にするのは、田んぼの環境の目で見える基準になるのと
見てわかるのでウソがつけないということ。

農薬に弱い生き物がたくさん暮らしていれば、それは安全性の証明になります。

環境のよさが安全につながり、信頼性につながるというわけ。

しかも、「生物多様性」といわれるように、ひとつの種類がたくさんいてもダメで、
いろんな種類がいっぱいいることをよいこととします。
地元に昔からいる生き物がいっぱいいることをよいこととします。

よそから生き物を持ち込まなくても、もともといる生き物たちがよいバランスになれば
十分に田んぼを活性化し、おいしいお米づくりができるからです。



元気な田んぼを応援します。