やりすぎだぜ。。

おいしい食べ物。おいしくて栄養いっぱいの食材。

りっぱに育ってほしいから、肥料をあげます。

でも、ほとんどの場合、やりすぎ。

肥料のセミナーに行ってきました。土と肥料の関係を知りました。
日本のほとんどの田畑では
土が肥料をためこんで、病的な状態だと強調されました。

肥料は作物に吸ってほしくてあげるもの。
でも肥料が作物に吸収されるまでには、ステップがあり
土をとおって、ちゃんと届けられるような環境が整っていないと
なかなか効かないそうです。

土の中がどうなっているか、
ちゃんと土壌診断をしたほうがよいのですね。
足りないものがあれば補えます。
でも多すぎて、土の中にダブついているものがけっこうあるんです。

りん酸などはその典型らしいです。

なんとなく、必要といわれるものを全部入れるというのが
これまでの多くの人がやってきたこと。

入れておけば、一応安心。
でも入れないのは何か、不安。うまく育たなかったら。。と思うと
入れないのは怖い。
つまり、肥料の問題はキモチの問題につながっていて
なかなか数値的に割り切れないのが正直なキモチという背景もあるそうで。

でもこれからは
土にもロハスの考え方、大事でしょう。
これからもずっと健康な作物を育てるには
土も元気にしたい。
肥料にたいする考え方も、新しくする必要がありそうですね。



土も水も元気にしたい