米粉のパン

米粉はたんにお米の粉というだけでなくて
いろいろな種類がありますね。
米粉の種類。

そして食べ方によっても
どのお米の粉がよいのか、選ぶ必要がありそうです。

最近注目の米粉パンは
飼料用として作られてきた、ご飯にするにはまずくて食べられないとされてきた
「タカナリ」というお米で作るとおいしい!といわれています。

いっぱいとれて、価格も安いので、
加工用にはもってこい。。しかもおいしい。

実際に食べてみました。
ホントにおいしかった。。もちもち感もあり、やわらかくて
私たちの好きな食感では?

さて、きのうからローソンでも米粉のパンが発売になりました。
さっそく食べてみましたが
これもなかなか美味です。

わたしたちの食べ物もいろいろに
変わらざるを得ない状況ですね。

これからは、ただ食べるということでなく
その背景、農業や国土の環境ということに気を配って
よりおいしい健康な食を目指したいところです。

米粉

米粉パン。
米粉ロールケーキ。
米粉の麺。

農業紙でもネット上でも、米粉というコトバがどっとクローズアップされています。

学校給食でも米粉パンを取り入れたり、
2003年には年間で1000トンだった米粉の消費量が
2006年には6300トンまで増えているのだそうです。

米粉パンは古米でもおいしくできるし、
精米のときに割れてしまった米粒も有効に使えるし、
なかなか優れものなんですね。

これから米粉の需要が増えると
もちろん米粉用に米を育てなくてはなりませんね。

国産の米の粉を私たちがもっと使って、需要がふえたら
使っていない田んぼも使えるようになったら。。。

期待したい米粉。
みんなで食べましょう!

やりすぎだぜ。。

おいしい食べ物。おいしくて栄養いっぱいの食材。

りっぱに育ってほしいから、肥料をあげます。

でも、ほとんどの場合、やりすぎ。

肥料のセミナーに行ってきました。土と肥料の関係を知りました。
日本のほとんどの田畑では
土が肥料をためこんで、病的な状態だと強調されました。

肥料は作物に吸ってほしくてあげるもの。
でも肥料が作物に吸収されるまでには、ステップがあり
土をとおって、ちゃんと届けられるような環境が整っていないと
なかなか効かないそうです。

土の中がどうなっているか、
ちゃんと土壌診断をしたほうがよいのですね。
足りないものがあれば補えます。
でも多すぎて、土の中にダブついているものがけっこうあるんです。

りん酸などはその典型らしいです。

なんとなく、必要といわれるものを全部入れるというのが
これまでの多くの人がやってきたこと。

入れておけば、一応安心。
でも入れないのは何か、不安。うまく育たなかったら。。と思うと
入れないのは怖い。
つまり、肥料の問題はキモチの問題につながっていて
なかなか数値的に割り切れないのが正直なキモチという背景もあるそうで。

でもこれからは
土にもロハスの考え方、大事でしょう。
これからもずっと健康な作物を育てるには
土も元気にしたい。
肥料にたいする考え方も、新しくする必要がありそうですね。



土も水も元気にしたい

サミット始まったね

いよいよ洞爺湖サミットが始まりましたね。

環境サミットだといわれていますが、
もちろんさまざまな議題があります。

でも、みんなが環境に関心を持つきっかけになると思うので、
その意義はとっても大きいと思います。

環境。
あらゆるところで、あらゆる人に
一人の例外もなく関わること。

きょうは夕飯何にしようかな。。ということや
新しい服を買いに行こうということや
今夜のドラマが楽しみ。。ということも
どれもどれも環境に繋がってる。

      -------------

なにより、私たちの命の基礎は食べること。
食べ物作り、農業。

その現場で肥料が値上がりしたりして、
大変なことになっています。

肥料の使い方ということも、考え方を変えないといけませんね。

肥料は多くが輸入品。
ここでも外国頼みです。

中国産も多く使われています。