元気のでる米粉

米粉

エコな食べ物は米粉!って。

小麦粉の代わりに、とお米の粉が使われる場面が増えてきました。

パンも麺もできます。

ただ、小麦粉とはちょっと食感がちがうので好みはあるでしょうが。。

私はとってもおいしいと思います!!

どうやって使ったらいいかわからない場合、
レシピが本やネットでたくさん出ています。

カンタンにはじめるのだったら、まず
卵焼きに入れてみるのはどうでしょう?

入れる粉の分量によって食感がまったくちがうので
好みの分量はそれぞれだと思います。
多めに入れると、卵焼きなのにまるでチーズケーキ??というほど
しっかりした感じになります。
甘みも出て、おいしいです。

ホームベーカリーでも、米粉パンコースがついているものが出ていて
カンタンに食パンなども作れるんですね。

さて、小麦の代用というより、新しいメニューともいえますが
米粉をみんなが食べるようになると
当然お米がたくさん必要になりますね。

それは、田んぼも必要になるということ。
田んぼの環境、日本の国土保全につながることは
間違いありませんね。

小麦の遠距離輸送にかかっているあれこれを
もしかしたら減らすことにもつながるかも知れません。

こう考えると、米粉をみんなが食べることによるエコの影響は
意外と大きそうです。


米粉でエコライフ


盛況でしたエコプロ

生きものたち

今年のエコプロは10周年で
来場者も過去最高の17万人突破。

たしかに会場はごったがえしていました。

未来農業研究会といくつかの団体がコラボしてつくった
生物多様性コーナー。

田んぼとお米に焦点をあてて
田んぼが地球環境の縮図であることを説明。

生物多様性がこれまでになく注目される中で
生きもの展示にも力を入れました。


生きものの説明

やっぱりね~、子供たちには見て知ってほしい。。



生きものセミナー

もちろん、大人たちにも知ってほしい。。


田んぼのことをよく知ると、それが周辺の環境につながっていることや
もっと大きな視野で見ると、地球全体が見えてくることや
それがわたしたちにつながっていることが
わかってくるんです。

なかなか普段はリアリティーがないかも知れないけど。

こういう機会に感じてみたいですよね。

そして、お米や田んぼは身近な存在ですから
毎日の暮らしの中でかかわっていくことができます。

身近なこと。自分のこととして考える、感じること。
そして小さなことでも続けること。
エコという観点からも、こうしたことが大事ですよね。

企業や団体まかせでないエコ。


ごはんと世界

毎日食べるご飯が
世界につながっているって
だんだんわかってきましたよ~。。。

米粉が人気上昇中。

小麦に代わっていろいろな料理に登場してきました。
もちろん、どれもこれも米粉だったらいい、というわけではありませんが。

米粉を使えるところには使う。
遠くから輸入してくる小麦の、いくらかでも
国産の米粉で補うことができたら

田んぼも使うし、農業にも活性化の道がひらける。

日々のごはん、もっと気を配って見なくちゃいけませんね。