2008年12月25日
元気のでる米粉
エコな食べ物は米粉!って。 小麦粉の代わりに、とお米の粉が使われる場面が増えてきました。 パンも麺もできます。 ただ、小麦粉とはちょっと食感がちがうので好みはあるでしょうが。。 私はとってもおいしいと思います!! どうやって使ったらいいかわからない場合、 レシピが本やネットでたくさん出ています。 カンタンにはじめるのだったら、まず 卵焼きに入れてみるのはどうでしょう? 入れる粉の分量によって食感がまったくちがうので 好みの分量はそれぞれだと思います。 多めに入れると、卵焼きなのにまるでチーズケーキ??というほど しっかりした感じになります。 甘みも出て、おいしいです。 ホームベーカリーでも、米粉パンコースがついているものが出ていて カンタンに食パンなども作れるんですね。 さて、小麦の代用というより、新しいメニューともいえますが 米粉をみんなが食べるようになると 当然お米がたくさん必要になりますね。 それは、田んぼも必要になるということ。 田んぼの環境、日本の国土保全につながることは 間違いありませんね。 小麦の遠距離輸送にかかっているあれこれを もしかしたら減らすことにもつながるかも知れません。 こう考えると、米粉をみんなが食べることによるエコの影響は 意外と大きそうです。 米粉でエコライフ
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2008年12月24日
盛況でしたエコプロ
今年のエコプロは10周年で 来場者も過去最高の17万人突破。 たしかに会場はごったがえしていました。 未来農業研究会といくつかの団体がコラボしてつくった 生物多様性コーナー。 田んぼとお米に焦点をあてて 田んぼが地球環境の縮図であることを説明。 生物多様性がこれまでになく注目される中で 生きもの展示にも力を入れました。
やっぱりね~、子供たちには見て知ってほしい。。
もちろん、大人たちにも知ってほしい。。 田んぼのことをよく知ると、それが周辺の環境につながっていることや もっと大きな視野で見ると、地球全体が見えてくることや それがわたしたちにつながっていることが わかってくるんです。 なかなか普段はリアリティーがないかも知れないけど。 こういう機会に感じてみたいですよね。 そして、お米や田んぼは身近な存在ですから 毎日の暮らしの中でかかわっていくことができます。 身近なこと。自分のこととして考える、感じること。 そして小さなことでも続けること。 エコという観点からも、こうしたことが大事ですよね。 企業や団体まかせでないエコ。
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2008年12月10日
ごはんと世界
毎日食べるご飯が 世界につながっているって だんだんわかってきましたよ~。。。 米粉が人気上昇中。 小麦に代わっていろいろな料理に登場してきました。 もちろん、どれもこれも米粉だったらいい、というわけではありませんが。 米粉を使えるところには使う。 遠くから輸入してくる小麦の、いくらかでも 国産の米粉で補うことができたら 田んぼも使うし、農業にも活性化の道がひらける。 日々のごはん、もっと気を配って見なくちゃいけませんね。
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- 14:46 |
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エコな食べ物は米粉!って。
小麦粉の代わりに、とお米の粉が使われる場面が増えてきました。
パンも麺もできます。
ただ、小麦粉とはちょっと食感がちがうので好みはあるでしょうが。。
私はとってもおいしいと思います!!
どうやって使ったらいいかわからない場合、
レシピが本やネットでたくさん出ています。
カンタンにはじめるのだったら、まず
卵焼きに入れてみるのはどうでしょう?
入れる粉の分量によって食感がまったくちがうので
好みの分量はそれぞれだと思います。
多めに入れると、卵焼きなのにまるでチーズケーキ??というほど
しっかりした感じになります。
甘みも出て、おいしいです。
ホームベーカリーでも、米粉パンコースがついているものが出ていて
カンタンに食パンなども作れるんですね。
さて、小麦の代用というより、新しいメニューともいえますが
米粉をみんなが食べるようになると
当然お米がたくさん必要になりますね。
それは、田んぼも必要になるということ。
田んぼの環境、日本の国土保全につながることは
間違いありませんね。
小麦の遠距離輸送にかかっているあれこれを
もしかしたら減らすことにもつながるかも知れません。
こう考えると、米粉をみんなが食べることによるエコの影響は
意外と大きそうです。
今年のエコプロは10周年で
来場者も過去最高の17万人突破。
たしかに会場はごったがえしていました。
未来農業研究会といくつかの団体がコラボしてつくった
生物多様性コーナー。
田んぼとお米に焦点をあてて
田んぼが地球環境の縮図であることを説明。
生物多様性がこれまでになく注目される中で
生きもの展示にも力を入れました。
やっぱりね~、子供たちには見て知ってほしい。。
もちろん、大人たちにも知ってほしい。。
田んぼのことをよく知ると、それが周辺の環境につながっていることや
もっと大きな視野で見ると、地球全体が見えてくることや
それがわたしたちにつながっていることが
わかってくるんです。
なかなか普段はリアリティーがないかも知れないけど。
こういう機会に感じてみたいですよね。
そして、お米や田んぼは身近な存在ですから
毎日の暮らしの中でかかわっていくことができます。
身近なこと。自分のこととして考える、感じること。
そして小さなことでも続けること。
エコという観点からも、こうしたことが大事ですよね。
企業や団体まかせでないエコ。
