無添加って。

最近よく聞く『無添加化粧品』

無添加は安全なのでしょうか?

そもそも『無添加』とはどういう意味でしょうか?

無添加とは、読んで字のとおり添加されていない、つまり、「配合されていない」ということです。 

実は『無添加』とは、『厚生労働省によって定められた、使用する人によってまれにアレルギー等を起こす恐れのある102種類の表示指定成分を配合してない。』
という意味です。

要は、たった102種類の成分を使ってないだけなのに、『無添加』と書けるのです。

ちなみに、ヨーロッパでは、約5000種類が危険だとされています。

では、その差の4900種類の成分は、ヨーロッパ人には危険だけど日本人には安全なのでしょうか?
これが、『無添加=安全』という図式のカラクリです。





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