環境起業家養成講座

講座名: 環境起業家養成講座
     ~エコビジネス(立川の農業・商業・環境の循環システムについて)
講師: ジョージ兼路(NPO法人バイオマス産業機構理事)
内容: 実際のバイオマス先端製品などに触れつつ、農業・商業・環境の循環システムと環境ビジネスについての理解を深めます。企画・運営は「NPO法人 バイオマス産業機構」。
定員: 30人
日時: 11月13日、12月11日、1月22日、2月12日、3月12日 午後2:00~4:00
会場: 女性総合センター (アイム) 
問合せ先: 生涯学習推進センター
費用: 5回コースで2,500円/1名(資料代等)
備考: 団体企画型講座 

[たちかわ市民交流大学情報誌「きらり・たちかわ」第5号]
 平成20年9月10日発行http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/municipality/plan/pdf/johosi0809.pdf

第4回セミナー(2008年09月19日)バイオマス・ニッポン総合戦略に係わる環境セミナーのご案内

第4回「環境危機・食糧危機対策と課題」安全・安心の持続可能な世界ついて 
主催:NPO法人バイオマス産業機構
後援: 石川酒造株式会社、 昭島市、 あきる野市、 福生市、 八王子市、 ミニTAMA三多摩会、 社団法人首都圏産業活性化協会、 西武信用金庫、 多摩信用金庫、 日本環境資源生活文化振興会、 エコビジネスネットワーク

 京都議定書2008年~2012年の第1次約束期間を迎え、新たなる地球規模の環境や食糧等の安全・安心に関する約束が急がれており且つ我が国の資源化、グローバル化に伴い課題や対策が日常に山積しております。 
 そこで、環境・食育に係わる身近な課題や地球規模の食料分野等から農水省初の食料安全保障課新任された末松課長をお迎えして、生命の持続可能な環境・食料に関するセミナーを開催致します。 
 つきましては、各位ご多忙中とは存じますが、下記内容に基づきご参加をお待ち申し上げております。 

[日時・会場]
日程  2008年09月19日(金) 開演14:00  終了予定17:00
会場  石川酒造株式会社 (蔵元会場) 東京都福生市熊川一番地
      電話番号 042-553-0100
[プログラム]
14:00-14:30開催の辞・酒ものづくり 石川酒造株式会社 代表取締役社長石川 太郎
14:30-15:00演題「環境・食糧に伴うバイオマス稲の利活用について」
講師 日本環境資源生活文化振興会 会長ジョージ兼路
15:00-15:30演題「環境循環型システム・資源、水、生態系について」
講師 東京農工大学学院 共生科学技術研究院 教授細見 正明
15:30-16:30講演「地球規模の食料安全保障に係わる課題と対策について」
講師 農林水産省大臣官房 食料安全保障課 課長末松 広行
16:30-17:00質疑応答予定・休憩
17:00-20:00異業種交流会「美酒ビジネス懇談会」
参加  参加無料 先着順100名・申込はE-mail & FAX受付
(資料が必要な方は、資料代 2,000円/1冊 事前登録・要)
 
http://www.npobiomass.com/sub4.htm

6月5日は「環境の日」です。国連では、6月5日を「世界環境デー」、日本では平成5年に制定された「環境基本法」が「環境の日」を定めています。

エコライフ・フェア2008] (2008年06月07日・08日)
 
[エコライフ・フェア2008] のご案内 

主催:エコライフ・フェア実行委員会

《エコライフ・フェア実行委員会》
環境省、東京都、渋谷区、(独)環境再生保全機構、(財)経済広報センタ-、(財)水と緑の惑星保全機構、(財)日本環境協会、(財)地球環境財団、(財)環境情報普及センター、(財)自然環境研究センター、3R活動推進フォーラム、日本廃棄物団体連合会、渋谷区商店会連合会、日本放送協会、共同通信社、全国地方新聞社連合会、NHKプロモーション 
《後援》
文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、(社)日本新聞協会、(社)日本民間放送連盟、東京都教育委員会、渋谷区教育委員会 
《協力》
(株)エフエム東京、日本百貨店協会、日本チェーンストア協会、日本生活協同組合連合会、東京都生活協同組合連合会、東京急行電鉄(株)、京王電鉄(株)、グリーン購入ネットワーク 

[エコライフ・フェア2008] が、6月7日・8日に開催いたします。
開催日時:2008年6月7日(土)11時~17時 2008年6月8日(日)10時~17時
開催場所: 都立代々木公園ケヤキ並木・イベント広場 
http://ecolife2008.com/

ケヤキ並木、イベント広場にてバイオマス歯ブラシや関連製品の啓蒙・普及含め即売会を行います。
更に、バイオマス稲の「連携先募集中で地産地消・資源化構想からバイオマス種籾を無料にて提供致します」

 

みどり・はな・環境の交流フェスタ(2008年04月27日)

魅力いっぱい・楽しさいっぱいの4つのお祭りのご案内 
 
-みどり・はな・環境の交流フェスタ- 春の楽市を開催 
主催:楽市実行委員会
共催: 立川市
国土交通省関東地方整備局国営昭和記念公園事務所
財団法人 公園緑地管理財団昭和管理センター 

 「春の楽市」は -みどり・はな・環境の交流フェスタ- をテーマに、賑わいのあふれるまちづくりを目指して、市民の皆さんをはじめ、市内の多くの団体が連携・協働して行うもので、「立川しみん祭」「緑化まつり」「環境フェア」「Flower Festival 2008 in花みどり文化センター」の4つのイベントが合同で開催されます。 市民の活動展、緑化啓発ブース、環境啓発ブース、地方観光物産や立川の名物展、催しいっぱいのステージ、エコカー展示など、内容は盛りだくさん。 皆さんでご来場ください。 

[日時・会場]
日程  平成20年4月27日(日) 10時~17時(荒天の場合は、中止)
会場  国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン
      
イベント内容 
立川しみん祭
 市民の活動展、地方観光物産展・立川の名物展、ステージ・ファミリー向け遊びコーナー、商店街PRコーナー、スタンプラリー、ケータリングカーによる模擬店、花のひな壇、エコカー展示、子どもたちに大人気の「ふわふわエアートランポリン」 など 

緑化まつり
 緑化関係団体を中心にした緑化啓発ブース、苗木・たい肥の無料配布、植木・盆栽・山草・野草の展示・販売、野菜・うど・花類などの販売、園芸教室 など 

環境フェア
 自然素材を使った工作体験、リサイクルたい肥の無料配布、ソーラーカーなど環境にやさしい車の展示、クイズに答えてグッズをもらおう!「エコクイズラリー」 など 

Flower Festival 2008 in花みどり文化センター
 昭和記念公園の四季~瀬戸豊彦写真展~、牧野富太郎とボタニカルアートの世界展、チューリップガーデンミュージアム など 

楽市に関するお問い合わせ
市民活動課市民活動係 TEL:042-523-2111(内線 408) 

参加出展致します。 

エースコック株式会社より世界初、“バイオマス素材&オール生分解性のカップめん容器”(平成20年3月吉日)

世界初、“バイオマス素材&オール生分解性のカップめん容器”「エコカップ®」を採用した『まるごと自然に還るわかめラーメン』、誕生


エースコック創業60周年 日常生活に根ざしたエコロジー活動に着手

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
エースコック株式会社(本社:大阪府吹田市代表取締役社長:村岡寛)は、創業60周年を迎えるにあたり、今後、即席めんメーカーならではの、日常生活に根ざした、生活者目線のエコロジー活動に取り組む環境企業としての姿勢を強化してまいります。
環境対策は、近年の地球環境の変化、生態系への影響などの視点から、現代の企業にとって、今後取り組んでいくべき大きなテーマです。当社におきましても、消費者の暮らしに密接な関わりを持つ企業という立場から、業界に先駆けてより環境を意識した製品開発に取り組みつつ、日常生活に根ざした身近な環境活動に着手していく所存です。
これに伴い、その最初の取組みとして、誕生25周年となる「わかめラーメン」をベースとした『まるごと自然に還るわかめラーメン』を発売いたします。
『まるごと自然に還るわかめラーメン』は、世界初となる“バイオマス素材&オール生分解性のカップめん容器”の「エコカップ®」を採用しております。これは従来のカップめん容器と同等の強度を維持しつつ、容器素材に植物生まれの原料を使用することにより、すべて土に還る性質を備えております。さらに具材を包むフィルム、フタ、ラベル、インクにいたるまで、製品を構成する全ての包装資材にも同様に“バイオマス&オール生分解性”の素材を適用することで、‘一食まるごと環境に配慮したカップめん’として開発いたしました。
本製品は、従来のカップめん容器とは異なり、限りある化石資源を節約する効果だけでなく、使用後は自然界の微生物によってすべて分解されるという特徴があり、近年の環境問題において注目されているCO₂の増加に影響を与えにくい製品として、生活者に新しいエコケアな食スタイルの在り方を提案するものです。
当社は、このように今後も日常生活に根ざしたかたちで、地球温暖化防止をはじめとした地球環境負荷軽減への貢献を図ってまいります。

エースコックが考える日常生活に根ざしたエコロジー活動

弊社ではこれまで、環境対策として廃油リサイクルや運搬車輌のアイドリングストップ、石油由来包材の低減など、社内的な環境負荷軽減対策を主に推進してまいりましたが、創業60周年を迎えた2008年を改めて弊社の‘環境元年’として捉え、今後はよりお客様の暮らしの中で貢献できる企業を目指していきます。
今回の『まるごと自然に還るわかめラーメン』は、その取組みのきっかけとして発表させていただきました。今後も日常生活の目線から環境対策を検討していく所存で、会社全体の取組みとして、各方面において可能性を検討し、段階的に着手してまいります。


<2008年(初年度)取組み(予定)>
○商品
『まるごと自然に還るわかめラーメン』発売(環境負荷を低減した商品開発)
○地域との共同による「自然に還そうキャンペーン」
エコカップ®に入れた植物を植える企画(小中学校にて)
○北海道洞爺湖サミット環境総合展
6月19日~21日、『まるごと自然に還るわかめラーメン』を出展
○北海道洞爺湖サミットにてサンプリング活動
『まるごと自然に還るわかめラーメン』をプレス向けに提供
○エコプロダクツ2008出展
○CO₂排出の抑制に向けた社内活動
チームマイナス6%参画、グリーン購入促進、ゼロエミッション推進

【ご参考】エースコック・ホームページ http://www.acecook.co.jp/eco/
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カーボン・ニュートラル製品バイオマスレジ袋等で

バイオマスカップ、バイオマスレジ袋、等でカーボン・オフセットしませんか

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第3回セミナー(2008年04月18日)バイオマス・ニッポン総合戦略に係わる環境セミナーのご案内

多摩CO2対策に向けて「気候変動・中小企業連携・事業活性」ビジネス振興政策

主催:NPO法人バイオマス産業機構
後援:石川酒造等

京都議定書2008年〜2012年の第1次約束期間を迎え、更なるCO2抑制・排出権取引等に向けて地球規模での洞爺湖環境サミットが世界首脳の枠組みから本格的な取り組みが始まります。
そこで、我が国も化石資源等の代替として、地産地消のバイオベースを基軸にした植物生産やバイオ燃料化関連事業で未来に繋ぐ持続可能な環境ビジネスの指針と社会貢献型産業振興の環境セミナーです。
つきましては、地域企業連携や環境産業活性化に向けて下記内容でご参加をお待ち申し上げます。
[日時・会場]
   日程   2008年4月18日(金)  開演14:00  終了予定17:00
  会場  石川酒造株式会社 (蔵元会場) 東京都福生市熊川一番地
      電話番号 042-553-0100
   参加  無料 (資料代別途@1,000円/1名)先着順100名・申込はE-mail & FAX受付 
[プログラム]
  14:00-14:30開催の辞・酒蔵と水環境 石川酒造株式会社 代表取締役社長    石川 太郎
  14:30-15:00演題「バイオマスからのクリーンエネルギー回収型エタノール固体醗酵技術」
        講師 東京農業大学 醸造環境科学研究室 農学研究科       本多 宏明 
  15:00-15:30演題「環境・エネルギーの新技術「こんな手があったか!」
        講師 静岡大学客員教授 ㈱光と風の研究所 所長         堀内 道夫
  15:30-16:30講演「東京都の気候変動と中小企業との連携について」
        講師 東京都環境局 環境政策部 環境政策課 環境政策主査    谷口 信雄                 
  16:30-17:00質疑応答「環境ビジネス事業相談や補助事業等」
  17:00-20:00「交流会は別紙ご案内」総合司会と多摩地域のCO2対策に向けて・・ ジョージ兼路

http://www.npobiomass.com/sub4.htm

特定非営利活動法人 バイオマス産業機構
〒190-0013
東京都立川市富士見町6丁目−11−107
FAX:042−537−7721
HP: http://www4.ocn.ne.jp/~sai10u/index.htm
事務局 高橋・斎藤 

バイオマス化粧品

昨日、バイオマスプラスチックをナノ世界まで粒子にして
その中に保湿成分を閉じ込め持続性を持たせた化粧品が出ていました。
昔も今も変わらないオーガニック化粧品
昔は、有機米ぬかを化粧品として使用していたのが
現代では、植物から取れたバイオマスナノプラスチックを使い保湿成分を持続させる化粧品の出現
バイオマスプラスチックもオーガニックバイオマス稲を希望いたします。

バイオマス稲を今年も生産いたします。

コウノトリを育むバイオマス稲(有機水田耕作)でバイオマスレジ袋・バイオマスエタノール・・CO2削減50%
バイオマス稲の白米は食料として
米ぬかはクッキーやケーキ・パンとして
籾殻・稲藁は、飼料やバイオマスエタノール・バイオマス資源として
シリカゲルはガラス資源として
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有機耕作が必要!
実は、バイオマス稲を育むコウノトリでは?
日本では、昔からコウノトリは幸せを運ぶ鳥として