2008年04月15日
白熱電球生産中止ー東芝ライテック
今朝の日経の企業総合面からもうひとつ。白熱電球国内シェア2位の東芝ライテックが10年に白熱電球の生産中止を発表。これは経産省が12年までに家庭用白熱電球を廃止するという方針をうけたもの。廃止することで50万トンのCO2が削減されると見込んでいる。 まあ値段の高い蛍光灯型電球に切り替えていくということで経営上もメリットがあるという判断だろう。 電球型蛍光灯だけでなくLED電球も生産される予定というからLED電球も今後増えることになりそうだ。暖かみのある光が逆に恋しくなるだろうなあ。 ところでシェアの一位はどこだろう。松下電器系列だろうけど。 <追記> やはり松下でした。 温室効果ガス削減:白熱電球から蛍光灯へ、生産シフト加速 - 毎日jp(毎日新聞) "日本企業の白熱電球生産量は年間約1億2000万個。全生産をインドネシアで行っている松下が首位で、国内と中国で生産している東芝ライテックは、年間計4000万個を製造する2位。10年をめどに、蛍光ランプに置き換えられない小型の電球や特殊なタイプを除き、白熱電球の生産を中止する。"
- posted by blackcoffee |
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