2008年03月14日
燃料電池の可能性
燃料電池が環境を汚染する物質の排出が少なく、エネルギー効率が高いことから化石エネルギーを燃やして作る電気に比べて地球環境にやさしいことはわかる。基本的には電気分解の逆で、酸素と水素の反応によって電気を生み出すということだから、CO2は出ない。エネルギー効率も理論的には82.9%。 さて、燃料電池にはおもに4つのものがある。第一世代がリン酸形燃料電池(PAFC)と呼ばれるもので、すでに実用化されている。第二世代が溶解炭酸塩形燃料電池(MCFC)で、続く第三世代が固体酸化物形燃料電池(SOFC)、そして最近100℃以下で動作する高分子電解質形燃料電池(PEFC)が注目されている。 というあたりから燃料電池の勉強を初めてみようと思う。
- posted by blackcoffee |
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