燃料電池の可能性

燃料電池が環境を汚染する物質の排出が少なく、エネルギー効率が高いことから化石エネルギーを燃やして作る電気に比べて地球環境にやさしいことはわかる。基本的には電気分解の逆で、酸素と水素の反応によって電気を生み出すということだから、CO2は出ない。エネルギー効率も理論的には82.9%。

さて、燃料電池にはおもに4つのものがある。第一世代がリン酸形燃料電池(PAFC)と呼ばれるもので、すでに実用化されている。第二世代が溶解炭酸塩形燃料電池(MCFC)で、続く第三世代が固体酸化物形燃料電池(SOFC)、そして最近100℃以下で動作する高分子電解質形燃料電池(PEFC)が注目されている。

というあたりから燃料電池の勉強を初めてみようと思う。

エコナコトの募金先について

エコナコトのブログを始めたばかりなので、最初にいろいろ調べてみました。

とっても素晴らしい1円募金のアイデアなのですが、気になるのは募金先です。
調べてみるとエコナコトのトップページのサイドバーに書いてありました。
いいですね。どんどん書きましょう。運動が広がればきっとこれから募金先も増えていくことでしょう。ブログがソーシャルメディアとして機能するということを実験することにもなると思います。その観点からも注目です。

★1エントリー=1円募金

エコナコトにおいて、もっとも目玉になるシステムのひとつです。

ブロガーの方が1つエントリーをする(=記事を上げる)ごとに、
1円分のカウントがエコナコトによってされます。
1日に2件記事を上げれば、ただブログを書くだけで2円のカウントです。
そして最終的な募金額をエコナコトの収益の中から寄付します。

書けば書くほど地球のためになる、素敵なシステムです。

【募金先】
・地球環境基金
「独立行政法人 環境再生保全機構」が運営しており、
国および民間の拠出を持って構成され、基金の運用益は、
環境保全活動に取り組む民間団体の活動への助成や人材育成等を行う財源になります。

[リンク:地球環境基金]

・SMBC環境プログラム NPO法人 C・C・C富良野自然塾
倉本聰氏が塾長となっているNPO団体です。
富良野の閉鎖されたゴルフ場を元の森に還すべく植樹活動を行っており、
また五感を通した体感的なプログラムにより環境教育を実施しています。

[リンク:富良野自然塾公式ホームページ]

携帯から投稿

携帯から投稿出来るように設定した。

携帯メールは実はとても優れたブログ記事投稿のプラットフォームなのだ。いちいちブログサービスの管理サイトにログインする必要がない。またブログを持っている人なら誰でも経験があることだが、書いている途中であるいは書き終わって公開ボタンを押した瞬間に記事が消えてしまうという不幸を味あわなくてすむ。ネットのこちら側で書いたものをアップするという手順だからだ。

だから、書いた記事を少し変えて別なところに投稿することもできるし、携帯カメラで撮ったものを簡単に添付することもおてのものだ。

難点はリンクやトラックバックができないことくらい。

通勤電車のなかで簡単にかけるのもいい。
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