換気の注意点 Ⅱ

昨日の続きです。


換気口は、本来開けておくことが望ましいのですが、
冬になると、寒いという理由から換気口を閉じる方が多いです。

閉じるだけならまだいいのですが、
ビニールを貼ったり、隙間にテープを貼ったり・・・


そうなると、、、



換気の役割を果たさなくなってしまいます。。。


その結果、結露もしやすくなってしまいます。

結露でお困りの方は、換気口を再度チェックしてみてください!

換気の注意点

換気口ってだいたい1部屋に1つはついてると思います。


壁の上あたりについてる丸とか四角い形のものです。
ほとんどが吸気(新しい空気を外から入れる)目的なんです。
排気は別のところから、、、
というのが基本です。


吸気口は開けておいたほうが良いのですが、
締め切ってしまう方が意外に多いんです。。。

締め切ってしまうとどうなるか、、、



こちらに関しては、明日お話いたします。

出窓の落とし穴 Ⅳ

昨日は、外に出っ張ってることで、室内の熱がうまく回らず
冷えやすくなる。
というお話をしました。


実は、もう一つ良い点でもあり、悪い点でもあるんですが、、、

それは、モノが置きやすいので、その置きやすい部分を利用して
お花を置いたりするんです。


それが、結露の原因になってたりするんです。。。

なぜなら、植物には水が必要です。
水を定期的にかけてあげます。
そうすると、水分が通常よりも多く出ますので、
当然、結露が出やすい。。。

そういった状況を作ってしまいます。


自宅を建てる時、、、
リフォームする時、、、

ぜひ参考にしてみてください。


出窓の落とし穴Ⅲ

昨日、出窓は通常の窓と違い、冷えやすいというお話をしました。


外に出っ張ってる出窓というのは、室内から見ると当然
引っ込んでますよね。
確かにモノを置いたりするにはいいかもしれません。

しかし、、、

熱や空気の流れを考えるとどうなるでしょうか・・・?


四角いよりも、熱の流れが悪くなります。。。


と言うことは、、、

満遍なく熱が行き渡らないので、そこだけ冷えやすくなってしまいます。

その結果、通常の窓より出窓のほうが結露しやすい・・・
ということになります。


まだあるので、続きは明日。。。

出窓の落とし穴Ⅱ

昨日、出窓には便利な部分があるというお話をしました。


良い点もたくさんあります!


しかし、、、


やっかいなことに落とし穴がありました。。。


それは、『結露になりやすい』・・・です。


何で・・・?


結局、出窓というのは、外に飛び出して窓がついてるので
その分、通常の窓と違い冷えやすいんです。。。


その結果、、、


結露ができやすいってことになります。。。


まだ続きがあるのですが、続きは明日。。。