2008年02月12日
食べない日
ふと思い立って 久々にプチ断食をしてみた。 とはいっても温かい液体はよし、というゆるいもの。 できるとこまでやってみようと思ったけど 2日目からもうクラクラしてきて さっき水炊き作って食べた。 勢いづいて甘酒も作って飲んだ。 今日はともかく 昨日は休日で「食べない」と決めたら 家事がとても楽になってしまった。 というかすることがあまりない。 掃除や洗濯もしてみたけれど案外あっさり終わる。 「食べる」という行為は ・買い物をする。 ・料理をする。 ・食べる。 ・片付ける。 といろいろ段階があるわけで。 ましてや個人レベルから社会レベルまで広げてみてみれば 素材を生産する、加工する、出荷する、店頭に並ぶ 食べてからも、ゴミの回収、処理、再生。。。 寝食を忘れて打ち込む。。。って言い方があるけど 寝ることと食べることって大層な時間をともなうんだなあ。 おなかがぺこぺこの状態で食べた水炊き 本当においしかった!! 食べるのは一瞬なのになあ。 最近過食ぎみにあったので 久々に思い出したこの空腹感。 時々こうやって少し自分を冴えた状態にしておくことも必要かも。
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2008年02月10日
雪の夜はあったかいお風呂
東京はまたも雪景色。 帰り道駅から自転車を押して歩きながら いつも通る道があまりにも綺麗で立ち止まり。 さすがに今夜はジョギングを断念して 久々にユニットバスにお湯をはって浸かる。 お風呂から出たら残り湯で1週間ぶりの洗濯。 洗濯機いっぱいの洗濯物、 はじめの洗いで使われるのは洗面器30杯分の水量。 水を大切に使うのって心がけてないとむずかしい。 流れていってしまうものだから。 意識して使うとありがたさが増すなあ。。。 そういえば今日職場の図書に、リクエストしておいた 「ホームレス中学生」が入ったので、 ちょっと世間から出遅れながらも読ませていただいた。 麒麟の田村裕さん、個人的にすごく好きで 内容の大体は知っていたのだけど あらためて本で読むとなかなか心に迫るものがある。 友達の家で1ヶ月ぶりにお湯に浸かった時の感動というのが とてもリアルに伝わってきた。 全ての人にこの感動を味わってほしいというような言葉がかいてあった。 さりげないユーモアだけど ものすごいことを言ってると思った。 中学生のうちから彼は 家族や周りの人々への感謝を深く深く感じ、 衣食住の有難さを痛感して そしてなにも恨むことなく 感謝の言葉ばかり書いてある。 タレント本と侮るなかれ。 文章が稚拙だと批判する声もあるけど そんな批判のほうが稚拙だと思う。 しっかり読むべきところを読みなさいってば。 大事なことは何か、をさ。
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2008年02月09日
走りはじめる
ここ数日じゅんさまがご飯を食べにこない。 仕事に専念したい周期がやってきたようす。 そんな時はこちらも徹底して連絡しない。 こっちだって話したいこともあるのにな。 でも男女はどうも脳のつくりが違うようなので 悪気はないのだと思う。 若かりし青かりし頃は 「もう私のことが嫌いになったんだ!」なんて悲観的になって ヒステリーすら起こし、じゅんさまを怯えさせたりもしたけど 今はちょっと余裕?! ではご飯作りはちょっと手抜きして(また手抜きか。。。) 空いた時間、ふと思い立って 新年早々から断念していたジョギングにトライしてみた。 1日20分くらいだけど。。。といっても。 走るのなんて何年ぶりだろう?? しか~~し!! なんでこんなに筋肉痛になるんだ!! 子供相手の仕事だから、オフィスワークの人たちより身体を動かしてると思ってたけど甘かった。 動けるうちに動いておかないと。。。ってしみじみ思ってしまった。。。 だけど寒い中思い切って走ってきて 帰ってシャワーをあびるとしばらく暖房いらず。 ジョギングって何が素晴らしいって 思い立ったらすぐできるしお金もかからない! 3日坊主のおそれも十分にあるので あまり大きな口は叩かずにいようと思いますが びんぼうむすめのこの冬いちばんのおすすめスポーツはジョギング。 うっすら汗かいて余計なことも考えなくなるし、これはいい。
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2008年02月08日
手が伝えるもの
エコ節約生活は忙しい。 引っ越したばかりの時は早起きして夜遅く寝るまでずっと なんやかややっていて一日がおっつかなかった。 使い捨てじゃないものは洗ったり手入れしたりしなくちゃだし。 分別ゴミ、リサイクルものも、切ったり洗ったりわけたり、あれこれあれこれ。。。 貧乏ヒマなしってこういうことかと。 でも最近は慣れてきて 手抜きも覚えた。 洗濯なんかためてからやったほうが 水道代も電力も節約だし。 掃除機かけるのあんまり好きじゃないけど 幸い畳部屋だから、ほうきとちりとりでこまめに掃くとらく。 野菜も皮とか剥かないでそのまま食べちゃえば 栄養もあるしゴミも削減。 そういえば私の子供のころ、恥ずかしながらうちにはまだ洗濯機がない時代があって 母代わりのおばあちゃんが、たらいに洗濯板で洗濯物を全部手洗いしてくれていた。 そのことを思い出すといつも感謝の気持ちでいっぱいになるし そんなに手をかけてもらって幸せな子供だったなあと思う。 贅沢な電化製品がなくてもすばらしく贅沢な気持ちになる。 エコを考えることももちろん大事なんだけど そういうふうに大切なひとや自分のために あったかい気持ちで日々の所作をしていくことが出来る人でありたいなと思う。 子供のころは、やってもらうことが贅沢だったけど 大人になった今は、やる側の心の贅沢みたいなものを思う。 ボタンでピッ、は簡単で便利だけど 大切なものを大切に思う祈りの時間という贅沢さが欠けてるように思えちゃうのです。
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2008年02月05日
びんぼうむすめ、はじめのいっぽ。
びんぼうです、わたし。 イイトシしてるけど 去年の夏、はじめて独り暮らしをはじめました。 生活力がなくて ろくな収入がないままに家を出たので 借金が少しあります。 でも母と二人で暮らしてたときはできなかった 節約やエコナコトを気持ちよくやりたいなあと思いました。 母は無駄遣いの王様で片付けられないひと。 テレビも電気もつけっぱなし。 冷蔵庫を食材でぱんぱんにしておかないと気がすまず 食べ切れなくてたくさん腐らせる。。。 どんなに工夫してもがんばっても母のパワーに負けちゃうのです。 でも親元を離れて 母のもとで頑張ったことがとても役にたちました。 朝、冷蔵庫にあるものを使って 短時間でお弁当を作るのが得意になりました。 贅沢な美味しいものは母にいっぱい食べさせてもらったから 舌は肥えてる! でも贅沢な食材じゃなくても 美味しく作れるようになりました。 彼氏のじゅんさまは植木屋さんです。 寒い日も暑い日も過酷なお仕事です。 思い切った転職をしてまだ1年たらずなので やっぱり彼もびんぼうです。 近所に住んでるので一緒にご飯を食べたり 早起きしてお弁当を作ったりします。 私の作るものをオイシイと言ってくれます。 私たちは10年以上前に知り合って 4年弱つきあってお別れして 5年ぶりに再会してまたおつきあいをしています。 10年前に一緒にいった奈良旅行。 伝説の龍が棲むという天川神社。 じゅんさまは私と別れたのち、何度か この神社の龍の夢をみたそうです。 あまりにリアルな夢だったのでどうしても もういちど一緒にあの場所を訪れたいと言い出しました。 なかなかお休みがとれないのと なかなかまとまったお小遣いもままならない二人。。。 1日500円貯金を始めました。 今年の七夕を目標に。 ええっと、なぜこれがエコナコトブログなのか 自分でもうまく説明できないのですが なんとなく直感的にここに書いていきたいなと思ったのです。 節約とエコと何かに導かれる日々の記録です。 まあ、気張らずに書いていきます。
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