出産しました

わたくし事ながら、先日第2子を出産しました。
命って最高ですね!私も猫の様に次々と産めたらいいのになあ。
これからの厳しい地球に生きてゆく若いみなさん、
「将来が見えない」「温暖化だとか言うし」「お金貯めてから」
まあそう言わずに、一人産んでみてください。
愛と平和はそこにあるよ。一番小さくて、絶対的な愛と平和です。
そこから世界に広げましょう。
まだ父になっていない男性の方、まだ母になっていない女性の方、
幸せと共に責任を背負ったときに、あなたの生命力はほんとの力を
発揮します。真剣に生きるって楽しいですよ?
そして、家族のために生きるのです。自分の事はよいのです。
だって自分のために生きてくれる家族がいるのだから。
地球の未来を心から思うようになります。
あ、生意気言ってすいません、ペコリ。

わかってくれてありがとう

きょう、ちょっとうれしいことがあった。
「地球を守る新聞」を喜んでくれた人がいた。
普段、私たちのお膝もとの伊豆ではことさら反応がうすい。
うすくて冷たくて、しょんぼりしてしまう。

だから、目を輝かせて反応してくれる人に会うとうれしくてびっくりしてしまう。
えっ、知ってるの?わかってくれるの?って。
なんだか戦場で合言葉が通じた時みたい?
虹の戦士ならみんな知ってるよね、この感じ。
ちょっと彼もうれしそうだった。

めげずにがんばろう。
寄付は相変わらず集まらない。今のとこ2000円オンリー。
けど、山水人(9月に岐阜であるお祭り)には全員に配りたい。
印刷代、どうする?!

1% for the planet (企業の売り上げの1%を環境保護のために使うこと。パタゴニアの創業者がはじめた)って憧れてたけど、気がつけば私は10% for the planetじゃないか??
なんだかうれしいやら、あほらしいやら。
しかし、もうこうなったら、あとは野となれ山となれ。
どうせ地球がなければ私の命も子孫もへちまもないのさ。

未来を信じて明日もがんばるぞ~。





六ヶ所村再処理工場を止めなきゃ!

六ヶ所村に建ってしまった世にも恐ろしい再処理工場。
人類は愚かにも扱いきれない危険物質に手を出し、そのゴミをどうして良いかもわからずいじくりまわしている。
まさに悪夢。      
どうして人はここまで盲目になってしまうのでしょうか?

東京近辺にお住まいの方、ぜひ「大地を守る会」主宰のこのイベントに行ってみてください。   ========……………………………………………………………………………………………
■ 六ヶ所再処理工場をとめるためのイベント  NO NUKES MORE HEARTS Live & Demo STOP SAISHORI ☆ JOIN HANDS !……………………………………………………………………………………………

青森県の六ヶ所再処理工場は、通常運転するだけで「原発一年分の放射能を一日で出す」化学工場です。※本格稼動の予定時期が今年の5月から7月に延期になりました。 大地を守る会は日本の第一次産業を守るため、六ヶ所再処理工場の本格稼動をとめるために活動しています。 7月5日(土)に東京日比谷で再処理に反対するイベントが開催されます。初めての方でも参加しやすいイベントです。ぜひご家族、ご友人と奮ってご参加ください!!※当日は「大地を守る会」ののぼりを持ったスタッフがいます。  
●日時:2008年7月5日(土) (強雨の場合は中止)    開場 13:00、開演 13:30~、デモ・パレード 15:50~●会場:日比谷公園内小音楽堂●入場料:無料●主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい●企画:NO NUKES MORE HEARTS_7.5Live&Demoユニット ●ライブゲスト:佐藤タイジ/中西俊夫/望月唯(with吉川清美) more...●トークゲスト:マエキタミヤコ(サステナ代表)/廣瀬裕子(作家) more ※出演者情報は随時HPでお知らせいたします。●デモ・パレード:日比谷公園から常盤橋公園までのコースになります。デモだけの参加も歓迎!服装自由、仮装OK! ●詳細:下記をご参照ください。http://www.nonukesmorehearts.org/stop_saishori_join_hands.html フライヤー(チラシ)のダウンロードはこちらからhttp://www.nonukesmorehearts.org/top.html 大地を守る会がなぜ再処理に反対するの?http://www.daichi.or.jp/mamorukai/news/070717rokkasho/index.html  

温暖化で見えてくる面々

この新聞を配り始めて、かれこれ1週間あまり。
まだはっきりとした手ごたえはないものの、なんとなくその反応の仕方にその人のB面が見えたりするとこが面白い。

温暖化と聞くと、「どうせ俺はその頃にゃいないから」と言ってのけるオヤジ。
あと7年と聞いて、「じゃあ、会社でもやめるか」という若い男。

どこまで自分勝手なのか?!と、ちゃぶ台返しをしたくもなるが、いや、単に、びびりを隠すための戯言と信じたい。。。

男性にこの手の反応がけっこう多い。
男性社会のすり込みだろうか、怖いことを認めるのがとても嫌らしい。
そしてつい強がりを言ってしまうようだ。


懐疑論者というのも意外と多い。
ふだんエコだの自然だのと言ってる人も、いざ温暖化というと急に懐疑的になったりする。
よっぽど信じたくないんだなあ。
「不都合な真実」とはホントによく言ったもんだ、と彼らに遭遇するとおもう。

大きすぎて見えないものは怖いから、見たくないのか。
自分が変わる必要があることはめんどくさいから、知らないでいたいのか。
ただただ自分の小さな夢の国に住んでいたいのか?


総合的に見て、男性陣、とくにオヤジは反応が悪い。
さすがこの問題をそもそも作った世代だけはある。
どうしたらよいものか?
がっかりさせられること、しばしばである。
これも性だろうか。
どうも子孫の未来には興味が薄いようだ。
そしてそれ以上に、自分達がやったことだと本とは分かってるから認めたくないんじゃないの?と私は思う事がよくある。

一方反応がいいのは女性、特に子持ち。
なにか説明できない所で感じているようだ。
未来に対してもより現実的だ。
頭の切り替えも早い。
そしてひとの苦しみというのに母は敏感だ。
食料難でお腹を空かせて死んでゆく子供、なんて話題は母の心をえぐる。

若い男性もなかなか期待が持てそうだ。
なんせじぶんたちの人生これからだから、真剣だ。
そして若さは力。
きょう久しぶりに17歳の若い男の子に会った。
そしてその溢れるピュアなエネルギーにうれしくなった。
自分さえよけりゃいいオヤジとは違う、若い澄んだエネルギー。
これぞ、地球を救うエネルギーじゃないか?

と、今の時点では、私は若い男女にかなり期待している。
バブル時代の金の臭いに狂わされていない彼ら世代は、ある意味とても純粋だ。
真実を見極める目も持ってる気がする。
これから彼らがどう動き出すのか。
私たちの新聞がなにかよいきっかけ、方向付けになってくれたらうれしい。

新聞配達って大変

先日出来上がった「地球を守る新聞」を配達しています。
まずは公共機関からと思い、教育委員会や役場などへ出向いたのですが、「民間の団体の発行物はおけません」「政治的に偏っているのでおけません」「宗教的なものはおけません」などととりあってもらえませんでした。
まあ役場からしてみれば、郵便局の悪口を書いたようなものは認められないか。
我々に肩書きがないぶん説得力に欠けるところもあるのでしょうが、まだまだ温暖化についてウソだと思っている方が多い印象です。
一方、自分の息のかかったお店や施設へ配達したところ、快く置いてもらえました。
仲間のなかでも「なんとなく知っているんだけど、よく知らない人」「何かしなくちゃ、とは思っているんだけど、まだやってないひと」「知っているけど実はめんどくさいと思っている人」が結構多いようで、この新聞がもう一歩前に出るきっかけになればと思います。
伊豆の仲間で作っているので次号から伊豆のことについても少し書きたいですね。

地球を守る新聞創刊!!

地球を守る新聞〜創刊号〜が完成しました。
地球に住んでいる私たちの未来をより素晴らしいものにしていくための新聞です。

地球上では私たち人類が引き起こしている問題が山積みになっています。
この新聞でこれからその問題をひとつひとつとりあげていきたいと思います。

創刊号は、私たち人類が今直面している最大の危機『地球温暖化』についてです。
化石燃料の燃焼をはじめとする人間の活動により、二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に増加し、世界の平均気温は0.74度上昇しています。今後何の対策をとらなければ、今世紀末には+6.4度に達するとIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は言っています。

創刊号の内容は

  • 地球温暖化ってなに?
  • 気温上昇でどうなるの?
  • 温暖化により現在おこっている問題は?
  • 人類に残された時間はあと7年!?
  • 地球を守る10か条〜私たちに今すぐできること〜
  • 地球温暖化がよくわかる おすすめの本とDVD

です。

たった2ページの新聞ですが内容は深く、簡潔にまとまっていると思います。
ぜひ読んでみて下さい。
率直なご意見・ご感想などもお願いします。

この新聞は南伊豆を中心に配布していますが、
↓下↓のリンク先からダウンロードできます。

地球を守る新聞〜第1号〜

この新聞を置いていただいているお店や配布していただいている方、
協力していただいている方などなど多くの方に感謝しています。
ありがとうございます!

この新聞を置きたいという方も募集中です。