わかってくれてありがとう

きょう、ちょっとうれしいことがあった。
「地球を守る新聞」を喜んでくれた人がいた。
普段、私たちのお膝もとの伊豆ではことさら反応がうすい。
うすくて冷たくて、しょんぼりしてしまう。

だから、目を輝かせて反応してくれる人に会うとうれしくてびっくりしてしまう。
えっ、知ってるの?わかってくれるの?って。
なんだか戦場で合言葉が通じた時みたい?
虹の戦士ならみんな知ってるよね、この感じ。
ちょっと彼もうれしそうだった。

めげずにがんばろう。
寄付は相変わらず集まらない。今のとこ2000円オンリー。
けど、山水人(9月に岐阜であるお祭り)には全員に配りたい。
印刷代、どうする?!

1% for the planet (企業の売り上げの1%を環境保護のために使うこと。パタゴニアの創業者がはじめた)って憧れてたけど、気がつけば私は10% for the planetじゃないか??
なんだかうれしいやら、あほらしいやら。
しかし、もうこうなったら、あとは野となれ山となれ。
どうせ地球がなければ私の命も子孫もへちまもないのさ。

未来を信じて明日もがんばるぞ~。





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