求む! 開拓者

sola

求む 開拓者!

関東、特に多摩近辺に住んでいる人に朗報だ。
今、奥多摩にて、エコビレッジ開拓者を募集している。

エコビレッジというものがどういうものなのか知っているだろうか?
出来る限り自然と共生して過ごす、環境意識の高い人々たちの村である。
大抵の場合、「農業」と「何か」の二本立てで生計を立てる、「半農半X」の人が多い。

かつて、人間は自然を制圧して、生存権を勝ち取ってきた、が、その手法は限界を見せている。
そのせいか、自然に抱かれ、自然と共生する生活を基本とするエコビレッジと称するものが、日本でもはやり始めている。

奥多摩からバスで15分、そこから山道を徒歩で90分、豊富な自然に囲まれた(へんぴとも言うが)山の斜面に、エコビレッジを開拓する、「太陽の村」計画が走り始めている。
はじめ一人の男が、知り合いから山の管理を任され、手作業で開拓を始めた。しかし東京ドーム10個分以上の土地である、一人ではとても手がつけられない。そこでmixiで仲間を募り、現在4人ほどで作業を行っている。

まだまだ、人数が足りない、組織も出来ていない、受け入れ態勢も整っていない、ないづくしの計画だが、大きくなる前に参加すれば、エコビレッジ建設の初期の初期から参加でき、エコビレッジエキスパートになれること間違いない。
土日のみの参加も大丈夫そうなので、サラリーマンの参加も可能であろう。平日は都会で生活し、土日は山奥で汗を流す。こんな生活なら、ストレスも溜まらないのではないだろうか?まずは、交流会に顔を出してみよう。

次回交流会日程 :※申込みが必要 詳細URLを参照のこと
1月26日(土) 10:00~ 奥多摩駅集合 【寒中開拓】
1月26日(土) 17:00~ 水織音美術館/東京都青梅市和田町1丁目342(0428-76-2633) 集合
詳細URL: http://peaceringnetwork.blog87.fc2.com/blog-entry-92.html


六ヶ所再処理工場をもっと知ろう!

1月27日 日比谷公園で、六ヶ所再処理工場のことを知ってもらうライブとパレードが開催される。
(http://nonukesmorehearts.org/top.html)

故意なのか、偶然なのか分からないが、国民は六ヶ所村再処理工場の事をほとんど知らない。
たしかに、青森の名もない村に、どんなハコモノが建設されようが、ほとんどの国民は気づかないだろう。

しかし、そこにあるハコモノは、特殊なのだ。

  • そのハコモノは、原発が放出してしまう1年分の放射能を1日で空と海に放出する。
  • 放出された放射能は、青森のりんご、三陸の海の幸に取り込まれる
  • 建設費用は3兆3700億、運用費用は6兆800億。財源は税金や電力料金だ。
  • そのハコモノが作り出す物は、猛毒のプルトニウム。そしてその用途は、はっきりと決まっていない。ごく微量が、核燃料として利用されるらしいが。

金をかけ、周囲の食料を汚染し、そして、たいした結果は出ない。
これは、史上最悪のハコモノだと思わないか?

1月27日 に行われるライブ&パレードは、この事実を国民に知ってもらうというものだ。
みんなで歌い踊り、最後にパレードしてみないか?
僕らのチームは、ゆるい歌主体のにぎやかなものを目指す。ギスギスしたパレードにはしないつもりだからさ。

【開催詳細】
NO NUKES MORE HEARTS STOP ROKKASHO Live + Demo
◆会場 : 日比谷野外音楽堂
◆日時 : 2008年1月27日(日)  開場 12:15 開演 12:15~ デモパレード 14:30~(予定)
◆入場料 : 無料(カンパ大歓迎!!)
(http://nonukesmorehearts.org/top.html)

同時開催:
青森県にあるロッカショ工場を止めませんか~1.27イベント&パレード~
◆会場 : 日比谷野外音楽堂
◆日時 : 2008年1月27日(日)  開場 12:00 開演 13:00~ デモパレード 14:30~(予定)
◆入場料 : 無料
(http://www.daichi.or.jp/mamorukai/news/071225/index.html)

主催者側にお願い!
「反核」ってやめませんか? 文字のイメージが悪いと思う。古いしダサいと思う。
例えば、せめて「脱核」とか、「グリーン電力推進」とか。

マイ風車 持ちませんか?

エコプロダクツのブースで知った、CEF2という会社。風力発電事業のファンド運営企業で、個人出資者を募っている。

「5万円でマイ風車もちませんか?」
うん。実に単刀直入の呼びかけであった。グッと来た!(笑

僕は、自然エネルギー、特に風力発電に興味がある。
太陽光発電も魅力だが、コストがかかることと、シリコンを大量に使うところで、どうも引っかかる。風力だとそれがない。

風力発電所を持ちたい。そんな気持ちになることがある。



実は、一基丸々ではないが、何百人、何千人かで1つの風力発電所を持つことが出来る。
それが、「クリーン・エナジー・ファクトリー・エコファンド」である。

風力発電所の建設費用の一部を出資して、出資人たちで風車を建てるのだ。
出資金額は、一口5万円から。
出資者は、風車の根元にネームプレートを掲示することも出来る。
出資した額は、風車で発電した電力を売った利益から戻ってくる。
出資金は目標利率2~3%で、利子もつく。
※ただし、風車が予定通り電力を発電した場合の話であり、出資金返還や分配金支払いを保障するものではない。

想像してほしい。
自分のネームプレートをつけた風車が、羽根を回して、二酸化炭素の出ない風という無限な資源を使って発電しているところを。

リスクはあるが、不測の事態に備えて風力発電所には保険はかかっているし、ちゃんと風の吹くところろを建設予定地にしている。

ボーナスや、お年玉で、マイ風車持ってみたらいかがだろうか?


南の風 風力4

11月3日、ライフスタイルフォーラムというイベントに行った。

サウスウインドというお店のブースで、浜松珈琲という、缶コーヒーに出会った。

フェアトレードのコーヒー豆を使って淹れたコーヒーを缶コーヒーにして売っていた。
驚くのは、その値段。なんと

100円

一般の缶コーヒーと量は変わらず、しかし、低価格での販売。
フェアトレードの場合、普通よりも原価は高くなる。貧困な国に対して、公正な対価で物を買い取るから当たり前と言えば当たり前の事だ。

店の人に、
「採算取れていますか?」
と聞いたら、
「かなり苦しいです。だけど普通の缶コーヒーと同じ値段では、誰も買いません。」
と言っていた。この人のフェアトレードを普及させる思いが伝わって来た気がした。

このコーヒーは、エクアドル共和国コタカチ郡インタグ地方のコーヒー豆を使っている。コーヒー豆は森林農法と言う方法で栽培されている。森を森のままで農地にする、地球に優しい農法だそうだ。さらに農薬、化学肥料も一切使っていないらしい。

味は、酸味がない、スッキリした味だった。

ギフトセットもあるらしいのだが、あいにくホームページには載っていないので、もしも興味があればメールで聞いてみたらいかがだろう?

こんな、地球にも人々にも優しい、そして、一生懸命な店こそ、順風満帆でいってほしいものだ。
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