投げるわ蹴飛ばすわ

【巨人1―2広島】巨人の高橋尚成投手(34)が1日、広島戦で降板後に怒りを爆発させた。8回途中2失点で交代すると、ベンチでグラブを投げつけ、椅子を蹴り飛ばすなど大荒れ。2週間ぶりの先発で粘りを見せたが、打線の援護がなく無念の敗戦となった。“巨人軍は紳士たれ”には反する行動だが、これも勝利への強い気持ちの表れ。この悔しさは必ず晴らして見せる。

<イチロー>4打数無安打

米大リーグ・マリナーズのイチローは5日、ツインズ戦に1番・右翼で先発。4打数無安打に終わり、自己記録を更新中だった連続試合安打は27で途切れた。この日は中飛、四球、二ゴロ、二ゴロ、空振り三振だった。チームは延長十回、1-2で敗れた。

ボクシングの亀田3兄弟の次男で、世界ボクシング協議会(WBA)スーパーフライ級11位の亀田大毅(亀田)は13日、東京・後楽園ホールでフィリピン人のWBA世界ミニマム級13位、ブンブン東栄(一力)とノンタイトル10回戦(契約52キロ)を行い、3-0で判定勝ちした。亀田大はライセンス停止処分が明けてから4連勝で通算14勝(10KO)1敗。

ボクシングの亀田3兄弟の次男で、世界ボクシング協議会(WBA)スーパーフライ級11位の亀田大毅(亀田)は13日、東京・後楽園ホールでフィリピン人のWBA世界ミニマム級13位、ブンブン東栄(一力)とノンタイトル10回戦(契約52キロ)を行い、3-0で判定勝ちした。亀田大はライセンス停止処分が明けてから4連勝で通算14勝(10KO)1敗。
 パワーに勝る亀田大が序盤にボディー攻撃で主導権を握ったが、中盤からは反撃を許す場面もあり、KOはできなかった。
 この試合は、亀田大と対戦する予定だった小松則幸選手(グリーンツダ)が事故死したため、相手を変更して行われた。 

嵐を呼ぶ(?)若手女子プロの大健闘

2008年は1試合に出場して予選落ち、年間獲得賞金はゼロという寂しい結果に終わった。今週は初日に5バーディ、ノーボギーと見事なプレー内容で単独2位発進。この日も中断になるまでの9ホールで1ストローク落とすに踏みとどまり、首位と1打差の暫定2位。初優勝も狙える位置をキープし続ける活躍ぶりだ。

「雨は得意ではないけど、けっこう降られるし、周りも崩れるので嫌いではありませんね」と塩崎。報道陣の耳にひっかかったのは、“けっこう振られるし”のフレーズ。詳しく聞くと、自他ともに認める“雨女”なのだそうだ。「大事な試合とか、プライベートでもよく降られるんですよ…」。

プライベートでは、北海道へ行った時に台風に遭遇し、木が倒れるほどの荒天に見舞われたという。“大事な試合”の1つには2007年のプロテストを挙げ、2日目に雷雨の影響により日没サスペンデッドになったとのこと。ただ、プロテストは晴れて合格を果たし、自らが招いた(?)荒天が吉報をもたらした。明日の最終日、雨の心配はないものの強風が予報されている。“嵐を呼ぶ女子プロ”塩崎が、再び荒天を味方につけることができるか

みのもんた

TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」で司会を務めるみのもんたさん(64)が、7日朝の放送で、経済が疲弊しているロシアを助けるため、日本政府に対し、「北方領土を買っちゃえば」と発言した。