2009年12月10日
『エコナミセ』オープンのお知らせ
'日本初、エコ・アクション・ポイントをためてつかえる オンラインショッピングモール『エコナミセ』オープンのお知らせ' -環境省推進のエコ・アクション・ポイントモデル事業(全国型)として展開– プレスリリースはこちらからもダウンロードできます。 http://www.eco-nos.com/econos20091210.pdf 以下、本文 環境関連事業を展開する株式会社エコノス(本社:札幌市白石区、代表取締役社長:長谷川勝也)は 12 月12 日、環境省が推進するエコ・アクション・ポイントを採用したオンラインショッピングモール 「エコナミセ」(http://www.econamise.com )をオープンいたします。 環境省では2008 年度から、家庭部門の温室効果ガスを削減するため、 温暖化対策型の商品・サービスの購入や省エネ行動に対してポイントが貯まり、 そのポイントをさまざまな商品等に交換できる 「エコ・アクション・ポイントモデル事業」(http://www.eco-action-point.go.jp ) を推進しています。本事業は、全国的に展開する通信販売事業として初めて、 エコ・アクション・ポイントを本格採用致しました。 地球温暖化に対して「関心がある」層は大幅に増加していますが、「温暖化対策型商品の選択」といった 積極的な行動を起こしている人はまだまだ少数といわれています。 環境省では、関心がありながらも積極的行動に移していない大多数の消費者が、 温暖化対策型商品を選択しやすいよう経済的インセンティブを付与する仕組みとして 「エコ・アクション・ポイント」を推進しています。 消費者が蓄積したポイントは「1 ポイント=1 円」換算でさまざまな商品やサービスと交換できます。 北海道では2008 年、G8 サミットの開催地であったことから 全国に先駆けてエコ・アクション・ポイントの地域型モデル事業が実施されました。 株式会社エコノスではその際、本やCD の買い取りに応じてポイントを付与することで 取り組みに参加しましたが、“エコ”という付加価値をこれまで以上に身近に感じ、 楽しんでいただくことを目的に、エコ・アクション・ポイントが活用できる“エコ”を コンセプトとしたセレクト型のオンラインショッピングモール「エコナミセ」を開設することとしました。 【エコナミセの特徴】 ●取り扱い商品はすべて「エコ・アクション・ポイント」対象 エコ・アクション・ポイントのプラットフォームを提供する 株式会社ジェーシービー(http://eco-ap.jp)と連携。 ポイントの付与・交換だけでなく、エコナミセ以外で貯めた エコ・アクション・ポイントの使用も可能です。 また、エコノスでは出店者に代わり、出品商品に対する環境省 へのエコ・アクション・ポイント登録申請を代行するほか、 カーボン・オフセット付与手続きのサービスも提供します (カーボン・オフセット付商品は、エコ・アクション・ポイント の対象となります)。 ●カーボン・オフセット宅配で配送も環境に配慮 商品配送時に排出されるCO2 の負担軽減に対応するため、 サイトでの宅配使用から出るCO2 をオフセットします。 ●エコブログポータルサイト「エコナコト」との連携 エコブログポータルサイト「エコナコト」(http://www.econakoto.net)との連携により、 環境に関心の高いユーザーを誘引。会員コミュニティを活用して商品情報、環境活動の認知度向上に貢献します。 【出店・参加予定の企業・団体】 ●出店/株式会社アレフ、株式会社イー・有機生活、株式会社臼田(ファインモータースクール)、有限会社M.C.C、環境ステーション株式会社、久米繊維工業株式会社、コクヨファニチャー株式会社(カギロイ)、株式会社光波、農業法人有限会社香遊生活、株式会社スノーピーク、株式会社大地を守る会、株式会社日本シーエルエス、ブックオフオンライン株式会社、株式会社フルッタフルッタ、株式会社ユビキタスエナジー、和歌山環境エコ・アクション・ポイント協会 ●参加/電気事業連合会、北海道 ●キャンペーン賞品提供/東芝ライテック株式会社、エレコム株式会社 (50 音順、敬称略) グランドオープンは、12 月12 日正午。オープン記念として、 アンケート回答者に女性のための充電器「AN ECOL」や、LED 電球などが当たる プレゼントキャンペーンも実施します。 当社では、“エコ”につながるより良い商品を生活者に届けるマーケットプレイスを 構築することで、多くの消費者や企業に“エコ”を通じた機会を提供するとともに、 真に豊かで持続可能な低炭素社会・循環型社会の実現を目指していく考えです。 初年度で50 店舗の参加、5,000 アイテムの出品を目指します。 なお、「エコナミセ」は、 株式会社CSK システムズ(http://www.csk.com/systems) が提供する e コマース向けASP サービス「e-Vans(イー・バンス)」 を 基盤として利用しています。 以上 【企業プロフィール】 ■株式会社エコノス http://www.eco-nos.com ●本社 :札幌市白石区北郷4 条13 丁目3 番25 号 TEL:011(875)1996 FAX:011(875)1997 東京事務所:東京都中央区八丁堀3 丁目13-1 第四ミチワビル3 階(株式会社イー・カムトゥルー内) TEL:03(5843)9132 【本リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社エコノス 経営管理部 部長 万行(まんぎょう) 輝彦 Tel:011(875)1996 Fax:011(875)1997 e-mail: econamise@eco-nos.com
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- 11:14 |
2009年05月21日
日経エコロミーに記事掲載
日経エコロミー http://eco.nikkei.co.jp/ にて連載されている、 国際協力銀行(JBIC)環境ビジネス支援室長の本郷氏 『排出量取引 世界はいま』への記事 「思ったより大きかったカーボンオフセット市場」 http://eco.nikkei.co.jp/column/carbon-now/article.aspx?id=MMECz3000011052009 こちらの記事へ弊社の関わった『C40(気候変動に関わる国際会議)』の事例が紹介されています。
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- 09:08 |
2008年10月15日
[プレスリリース]エコアクションポイントの開始について
10月14日付けにて環境省より出されたプレスリリースです。
全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(株式会社ジェーシービー)の開始について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10282
環境省が推進するエコ・アクション・ポイントの全国型モデル事業(株式会社ジェーシービー)が、10月15日(水)から全国で始まります。
家電、鉄道、百貨店、銀行、旅行、ホテル等様々な業種が共通のエコ・アクション・ポイントを発行し、多彩で魅力的な商品と交換できる事業です。環境省では、幅広い企業や国民の参加を目指し、地球温暖化防止のための国民運動の切り札として、エコ・アクション・ポイントモデル事業を段階的に推進していきます。
1.全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(株式会社ジェーシービー)の開始について
環境省では、国民参加の温暖化対策の切り札として、省エネ商品・サービスの購入・利用又は省エネ行動に伴いポイントが貯まり、そのポイントを商品等に交換することができるエコ・アクション・ポイントを付与する取組として、全国型3件、地域型9件のモデル事業を推進しています。
環境省が全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業を委託する株式会社ジェーシービーは、10月15日午前9時から、「エコ・アクション・ポイントモデル事業」の全国展開を本格的に開始いたします。
全国展開にあたっては、家電、鉄道、百貨店、銀行、旅行、ホテル、不動産、損保、リサイクル、放送、出版、メーカー、プリペイドカード、クレジットカード、外食、イベント、地方自治体など、様々な業種の企業が参加し、今後も参加企業は順次拡大していく予定です。
貯まったポイントの「商品交換サービス」では、鉄道用プリペイドカード、排出権・植林への寄付、エコバック、日用品、台所用品など、1000ポイントから交換できる、多彩で魅力的な商品を取り揃えています。
環境省では、平成21年度に予定しているエコ・アクション・ポイント事業の本格展開に向けて、モデル事業の立ち上げを支援するとともに、段階的な拡大に努めてまいります。
エコノスでは排出権を交換商品として提供しています。 365kg-CO2ということで1日1kg-CO2の削減に貢献するという主旨です。 そして下記についてはこちらでもご紹介している、EAPのシンポジウムに関して。
2.「全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業発足式」及び「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」の開催について
環境省では、全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(株式会社ジェーシービー)において10月15日よりポイント付与が開始されることを契機として、10月16日(木)に東京国際交流館において、株式会社ジェーシービーの全国型モデル事業に参加する事業者による、「全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業発足式」を行います。また、これに続き、「エコ・アクション・ポイント シンポジウム~エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づくり~」と題したシンポジウムを開催します。
「全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業発足式」
【日時】
平成20年10月16日(木)12:00~13:40
【場所】
東京国際交流館プラザ平成 4階第2会議室
【出席者(予定)】
斉藤 鉄夫 環境大臣
株式会社ジェーシービーほか、
同社の全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業への参加企業等10事業者
「エコ・アクション・ポイント シンポジウム~エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づくり~」
【日時】
平成20年10月16日(木)14:00~17:00
【場所】
東京国際交流館プラザ平成 国際会議場
【内容(予定)】
プログラム
14:00~14:10
開会挨拶(斉藤 鉄夫 環境大臣)
14:10~14:30
エコ・アクション・ポイント事業の趣旨説明(小林 光 環境省総合環境政策局長)
14:30~15:30
エコ・アクション・ポイントモデル事業 取組事例発表
【発表者】
* (株)ジェーシービー
* (株)Tカード&マーケティング
* 生活協同組合パルシステム東京
* (株)藤崎事務所
15:30~15:40
休憩
15:40~17:00
エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づくり
(モデル事業参加企業等、専門家、環境省担当者による座談会)
・(株)ジェーシービーの全国型モデル事業への参加企業等 6事業者、
ファシリテーター(大和田 順子氏(ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表))、
及びコメンテーター(上岡 裕氏(NPO法人エコロジーオンライン 代表)、
中島 恵理(環境省 総合環境政策局環境経済課課長補佐))による座談会
~モデル事業の意義、参加企業等の取組内容紹介・参加動機、今後の事業展開の方向性について、ファシリテーター等の質問に答える形で進行~
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- 14:24 |
2008年10月09日
EAP シンポジウムにて弊社事例が紹介されます
7月より北海道で先行運用され、いよいよ今月より本格運用されるエコ・アクション・ポイント(EAP)。 環境保護につながる商品の購買やサービス利用にともない、購入者(利用者)にEAPが付与され、ポイントに応じた景品と交換できるという仕組みです。 この事業は環境省の旗振りのもと、全国の名だたる大企業が参加・協力しており、グリーン購入への推進力となることが期待されています。 そして北海道を舞台にして先行運用される中で、弊社も北海道の企業として協力をいたしました。 そのEAPに関するシンポジウム(環境省主催)が10月16日に行われることとなり、弊社の取り組みをその中で発表いたします。 他にも株式会社コジマ様の北海道における実績・効果に関する発表や、これから運用を開始するような阪急交通社様、りそなHD様、プランタン銀座様、あいおい損害保険様、京都CO2バンク様、ふくおかフィナンシャルグループなど、各企業からのこれからの取り組みについてお話があるようです。
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- 13:40 |
2008年10月09日
どんぐりガーデン オーロラタウン店が改装リニューアル!
どんぐりガーデン オーロラタウン店が10月8日に全面改装を行いました。 いままでの店舗とは違うテイストになり、より「森」な感じになっています。 そしてアイテム数・種類もさらにパワーアップ! うまれかわったどんぐりガーデンへぜひお越し下さい!! どんぐりガーデン オーロラタウン店 〒060-0042 札幌市中央区大通西1丁目 札幌地下街オーロラタウン オーロラタウン地図 http://www.sapporo-chikagai.gr.jp/mapa.html 地図上部のテレビ塔に程近い、ロッテリアや献血ルームの近くです
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- 10:30 |
2008年10月06日
「ITpro EXPO」のオフセットをします
2008年10月15日から17日まで行われる「ITpro EXPO 2008」(主催:日経BP社)において、弊社「ecoco」によってカーボンオフセットがされることになりました。 会場となる東京ビッグサイトの3日間の電気使用にかかる排出量を、昨年1年を通じた電気使用量から割り出し、その20%分の排出権(CER)を購入することによってオフセットします。 ITpro EXPOでは「カーボンオフセット・イベント」と銘打って、他にも環境への配慮を新技術とともに取り組んでいくということです。 以下、ITproにおける記事に取り組みの全容が書いてあります。 ぜひご覧下さい。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080925/315432/
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- 17:17 |
2008年08月27日
[北海道新聞]マスダプランニング様との事例
2008年8月22日の北海道新聞・経済面に、マスダプランニング様のエコウェディングの記事が掲載されました。 関連記事(エコナコト 新製品情報ブログ) 上記リンク先記事にもあるとおり、この「エコ」に関してはエコノスがいくつかのご提案とご協力をさせていただいています。 中でも弊社「ecoco」を利用したカーボンオフセットに関しては、道内では初めてブライダルにカーボンオフセットを導入する事例となります。 ぜひご結婚を検討中の方は、一度マスダプランニング様へご相談ください。 お問合せ マスダプランニング株式会社 季の苑 エルムガーデン 011-551-1288
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- 10:55 |
2008年07月25日
ecocoが日経産業新聞に掲載されました
2008/7/25の日経産業新聞13面「環境」欄の 『エコの担い手たち』に、弊社代表取締役社長 長谷川 勝也のインタビュー記事が掲載されました。 カーボンオフセットサービス「ecoco」を始めるに至った経緯や、 具体的な事例にも触れて、とても素晴らしい記事を書いていただきました。 その中の『ここに注目』と題打った田中浩司氏による注釈の文章中で、 「(略)エコノスが北海道発で仕掛ける取り組みは、エコが本当に日本の社会に根付くかの一つの試金石となりそうだ。」 というお言葉も頂いております。 ますますカーボンオフセット、そして環境活動の底辺を広げることに邁進して参ります。 日経産業新聞様、ありがとうございました。 日経産業新聞 http://ss.nikkei.co.jp/ss/
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- 13:58 |
2008年07月14日
ホームページをリニューアルしました
弊社のコーポレートサイトをリニューアルしました。
今回のリニューアルでは「顔の見えるサイト」を目指し、
なんと各店舗の店長の顔写真を掲載しております。
その他にもさまざまなコンテンツをリニューアル。
まだまだ進化中ではありますが、
一度ぐるりとご覧ください。
なお、一応デバッグは行っておりますが、
まだ写真やコメントが抜けていたりなど、
これから修正をしなければならない点もあります。
適時修正はしておりますので、
なにとぞご容赦くださいませ。
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- 16:13 |
2008年07月07日
AERAに「ecoco」が掲載されました
2008年7月7日発売の朝日新聞出版「AERA(アエラ)」に弊社のカーボンオフセット事業『ecoco』が掲載されました。 環境特集”低炭素社会へ~脱温暖化へ「革命」の時(P47~)”における「CO2相殺は切り札か」の中で、弊社の事業とその活用事例が大きく取り上げられました。 トップには弊社「ecoco」のオフセット証明書をもった博報堂DYメディアパートナーズ・環境コミュニケーショングループの方々がズラリと並んだ写真が掲載されており、また弊社代表の長谷川もページの下に顔写真が掲載されています。 また記事の中では前述の博報堂DYメディアパートナーズ様における通勤時CO2コストのオフセット事例と、ecoco活用第1弾のクールスター様のオフセット事例が紹介されていました。 アエラ http://www.aera-net.jp/
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- 14:01 |


