2008年05月20日
品川正治(しながわまさじ)さん。
昨日、品川正治さんの講演会に行ってきました。 ウィキペディアによる品川さんの紹介 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%81%E5%B7%9D%E6%AD%A3%E6%B2%BB 品川さんは、経済同友会の元トップで、 経済人としての成功をおさめた方なのですが、 近年になって、護憲運動に積極的にかかわるようになり、 先日の9条世界会議でも講演をされました。 品川さんは、平和憲法を守ることは、 日本人の、人間としての生き方を世界に示すこと。 そしてその行動は、アジアに影響を与え、 アメリカの世界戦略を変更させ、 世界史をも動かすことなのだとおっしゃいました。 私のような夢見がちなフリーライターが同じことを話しても 世間には通じないかもしれませんが、 経済界のトップで、83歳で、 戦争経験者(捕虜収容所を経て、引上げ船で帰国)の、 品川正治さんが、 はっきりと、そうおっしゃってくださっていることが、 本当に大きな大きな希望だと思いました。 昨日、伺った話は、 また多くの方に伝えていかなくちゃと思います。 平和を積極的に創っていくその使命は、 今、日本人に課せられているのかもしれません。 地球環境も、世界平和も、 日本人だからこそ起こせるウエーブがあると思います。
2008年02月29日
9条世界会議へ行こう!
GWに幕張メッセで行われる「9条世界会議」のことは、 みなさんすでにご存知のことと思います♪http://whynot9.jp/ ノーベル平和賞のマイレッド・マグワイアさん、 アメリカ・ハーグ平和アピール代表のコーラ・ワイスさん、 憲法草案作成GHQのベアテ・シロタ・ゴードンさんら、 世界中から、さまざまな方が9条を讃えにいらっしゃいます。 音楽ライブもあるようで、ウッドストックみたいな感じなのかも~♪ 楽しそう~\(^O^)/
2008年02月21日
ウェイクアップコール♪
NHKスペシャル 「ウェイクアップコール ~宇宙飛行士が見つめた地球~」を見ました。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/080204.html ビデオにしていたのを、ずーっと忘れていて…(*^-^*) 「あれ、そういえばー確か…」と再生してみました。 よかった!!! 思い出して! とってもすばらしい番組だった! スペースシャトルや宇宙ステーションから、 国境線のない美しい地球を見つめるうちに、 飛行士たちが目覚めていくドキュメンタリーでした。 特に、イスラエル人初の宇宙飛行士のラモンさん。 彼の変化がものすごいの。 スペースシャトルとシャロン首相とを結ぶ、 直通の交信があったとき、 「お伝えしたいと思いますが、 ここから私たちが見ることができるものは驚異的です。 私たちの惑星、地球は美しい。 ほんとうに美しい。 その中で私たちが生きることが許されている大気圏は、 とても薄いのです。 夜になると、大気圏からの一種の反射を見ることができます。 私たちはこれを心を込めて守らなければなりません」 って答えてた~。 そしてジョン・レノンの「イマジン」が、 ウェイクアップコールで船内に流れたとき、 地球が一つになるんだというメッセージを、 ヘブライ語(だったかな?)で地球に伝えてくれるの。 ラモンさんは、 イスラエル軍の英雄だった人なので、 バリバリの国粋主義者だったんじゃないかと思うの。 それが、地球を丸ごと見ちゃうと、 もう全然ダメ、降参なの。 圧倒的な地球の美しさの前では、 国も民族も宗教もなくなって、ただただ笑顔になっていく。 そして、人間は地球の一部なんだってこと、 そこが腹にストンと落ちるんだと思う。 そして、本当に残念なことに、 ラモンさんは、コロンビアの爆発事故で亡くなります。 でもラモンさんの遺したメッセージは生き続けるはず。 心を込めて守らせていただきます。
2008年02月14日
世界はもっと仲良くなれる♪
今日14:05~14:55 NHK総合 「お元気ですか日本列島」の中で、 118年前、嵐で沈没したトルコ軍艦、 「エルトゥールル号」の遺品調査の様子が放映されるとのこと。 ご覧になれる方はゼヒゼヒ!! 「エルトゥールル号」っていうのは、 トルコが大の親日家になった、そのきっかけの事件です。 詳しくは、こちらの絵物語で。 http://www.makuya.or.jp/teatime/douwa/ertug/ertugP1.htm トルコが、この遭難事件を教科書にも載せて、 日本をリスペクトしてくれているように、 世界中が、お互いにグッドニュースを知らせあい、 そのことを忘れないようにすれば、 もっともっと仲良くなれるなあ~って思います。 昭和60年、テヘランに取り残された邦人215名を、 タイムリミット1時間前に、トルコ航空が救出してくれたこと。 日本人も決して忘れちゃいけないと思います。 トルコ大好き。ありがとう。



