蘇る洞爺湖。

昨日、テレビで洞爺湖の特集していました。

長年、硫黄炭鉱の廃水が垂れ流されて、
強度の酸性になってしまった洞爺湖は、
魚も水草も死滅した、死の湖だったのだそうです。

ところがそこへ有珠山の大噴火(>_<)

人的被害は甚大でしたが、
洞爺湖にとっては恵みの灰だったそう。
洞爺湖の全面に火山灰が降り注いで、
湖底にもどっさり積もりました。
その灰のアルカリで湖水は中和されて、
徐々に魚や水草たちがかえってきたというのです。

これって凄い地球自身の浄化ですねーーーー!
自然の仕業は人智の及ぶところではありません。
そして、意味のないことなんかないんです。
は~びっくりした!

洞爺湖はカルデラ湖なので、
噴火のあとにできたわけで、いわば有珠山の子ども。
我が子のピンチを、有珠山が助けてくれたのかもネ~(^u^)

そして生き物たちも凄い!
自然の大変動の中を、どっこい生きていたんだもの。
「もう~~あかん~~。ほなさいなら~」
ってギブアップしなかったんだもの。

そして、この凄い自然も、この凄い生命も、
私たちが全部DNAに共有しているんだ~~って思うと、
可能性のでかさにびっくりです。

そんな洞爺湖でG8サミットだなんて、
これまた意味があることでは~~~(^u^)と思いました♪