2008年03月21日
蘇る洞爺湖。
昨日、テレビで洞爺湖の特集していました。 長年、硫黄炭鉱の廃水が垂れ流されて、 強度の酸性になってしまった洞爺湖は、 魚も水草も死滅した、死の湖だったのだそうです。 ところがそこへ有珠山の大噴火(>_<) 人的被害は甚大でしたが、 洞爺湖にとっては恵みの灰だったそう。 洞爺湖の全面に火山灰が降り注いで、 湖底にもどっさり積もりました。 その灰のアルカリで湖水は中和されて、 徐々に魚や水草たちがかえってきたというのです。 これって凄い地球自身の浄化ですねーーーー! 自然の仕業は人智の及ぶところではありません。 そして、意味のないことなんかないんです。 は~びっくりした! 洞爺湖はカルデラ湖なので、 噴火のあとにできたわけで、いわば有珠山の子ども。 我が子のピンチを、有珠山が助けてくれたのかもネ~(^u^) そして生き物たちも凄い! 自然の大変動の中を、どっこい生きていたんだもの。 「もう~~あかん~~。ほなさいなら~」 ってギブアップしなかったんだもの。 そして、この凄い自然も、この凄い生命も、 私たちが全部DNAに共有しているんだ~~って思うと、 可能性のでかさにびっくりです。 そんな洞爺湖でG8サミットだなんて、 これまた意味があることでは~~~(^u^)と思いました♪


