クールビズと作業能率

伸ばすともなく髪が伸びてきて、ハイキングウォーキングのQ太郎くんみたいなムラオカです。
彼ほど長くはないのですが、前髪がアゴくらいまで伸びて真ん中分けをしているので、
お風呂あがりの洗い髪姿が、なんともいえずQ太郎くんぽいのです…。


髪が長いとシャンプーもシャワーも量が増えるし、ドライヤーも時間がかかるから、
短く切ってしまったほうが、わずかばかりながらもエコかしらと迷っていました。
夏になってきたので、ドライヤーも暑いし、日中も暑いし。

ですが、最近ちょっと思い直して、もうしばらく伸ばしたままにしておくことに。
お風呂あがりはドライヤーをかけずに、タオルを巻いて自然乾燥でそのまま就寝。
翌朝はヘアウォーターで表面をちょっと湿らせてから、くるりと髪を束ねてクリップ止め。
ドライヤーを使わずにすむので、朝から暑い思いをせずにすむし、電気の使用も控えられ、
髪もあげているので首もとも涼やか。
さらには、ブローするよりも束ねるほうが手早くすませられるので、朝の身支度も早い。
なんともいいことづくめではないですか。
ヘアアクセサリーもブルー系の色で、見た目も涼やか。
今年の夏はこれで暑さを乗り切っていこうかなと思います。


先日ニュースで見かけたのですが、クールビズで冷房温度が高めに設定された場合、
室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下するという調査結果があるようです。

たしかに、暑くなりすぎると汗をぬぐったり水分を補給したり、集中力もとぎれがちになり
あまり能率アップは期待できないですね。
ニュースの記事でも書かれていましたが、温度設定よりも換気や送風をうまく利用して
空気を循環させることが必要とか。
なるほど、なるほど。

地下鉄通勤をしている私ですが、地下鉄の中は空気が循環しにくいし、人いきれで
外よりも暑いときもあります。
ホームのほうが地下鉄の風圧で空気が循環しているので、空気がひんやりとして
電車から降りたときに涼しさを感じられますものね。

ニュースに書かれている調査結果でも、「3~6席に1台の大型扇風機を運転すれば、
体感温度が下がって能率は維持され、電力消費は以前の10・2%減とさほど変わらなかった。」
とありました。
エアコンの設定温度にばかり頼らずに、風を感じられるよう工夫をしてみることで、
職場環境も去年より過ごしやすく変えられるかもしれませんね。


これから夏本番、上手に換気しながら空気と一緒に気分も入れ替え。
服装やハンカチなどの小物も寒色系を取り入れるなどして、見目も涼やかに過ごしましょう。

お水の秘石を探して

一日に2ℓから3ℓちかく水分を摂るムラオカです。
休日に私が家にいると、おうちの作りおき麦茶の消費がはげしすぎるので、
作る手間が倍かかると母親からクレームがつくほどです。

オフィスでは無印のティーパックのお茶を愛飲しています。
最近のお気に入りは、ローズプーアル茶、ジャスミン茶、ルイボスティーと
フェアトレードの紅茶。そのときの気分でいろいろ楽しんでいます。

お茶のほかにお水もたくさん飲むのですが、外ではどうしてもペットボトルの
お水を飲んでしまいます。
ペットボトルを消費せずにいたいし、去年のセヴァン・スズキさんの講演でも
お水についてのお話を聞いて感銘を受けたので飲まずにおきたいのですが。
自宅では水道水も飲めるのですが、外ではどうしても水道水を飲めず…。
ついペットボトルのお水を購入してしまいます。ごめんなさい。

同じお水を飲むのなら、せめてなんらかの働きかけがあるものにしたい。
ということで、今年もアフリカの井戸作りキャンペーンを展開している
ボルヴィックのお水を飲むようにしています。
飲んだあとのペットボトルのキャップは、もちろん回収ボックスへ。

それでも、なるべくならペットボトルのお水を飲む量を減らしたいと思います。
以前、友人が水道水を蒸留できる石を分けてくれたことがありました。
ボトルに水道水を入れ、そこにその石を入れておくと一晩くらいで水道水を
蒸留できるというすぐれものだったのです。
それがあれば、おうちで水を作って、リユースしているペットボトルに詰めて
持ち運べるので、少なからずペットボトルの消費を減らせます。
目下、その秘石(笑)を捜索中。
手に入れることができたら、みなさまにもご紹介いたしますね。


ちなみに、お水について調べていたらこんなサイトを見つけました。
その名も「水web」。
水道水のしくみや、水と文化など、興味深いコンテンツがもりだくさん。
いろいろ勉強になりそうなので、じっくりと読んでみようと思います。

ゴミの分け方はまだまだむずかしい

ゴミの分別は結構むずかしく、いまだに迷うことが多いムラオカです。
時として思い込みで間違ったゴミの捨て方をし続けてしまっていることも…。

仕事中は4色ボールペン+シャープペンが一体になった複合ペンを愛用しており、
シャープペンでメモ書きをすることもよくあります。
未確定のスケジュールや、自分以外の人だけど自分の仕事に影響がある人の
スケジュールなどはエンピツ書きでメモしています。
予定が変わったときなどは、当然消しゴムで消して書き直すわけですが、
この消しくずが「不燃ゴミ」だったということを、今日はじめて知りました。
ぐげーん。

消しゴムが小さくなってきたのでケースからひっぱりだそうとして、なにげなく
ケースをよく見ると「消すくずは不燃ゴミです」と書かれていたのです。
し、知りませんでした。フツーの燃やせるゴミだとばかり思っていました。
消しくずがでたときは、まとめてフツーのゴミ箱にまとめて捨てていましたが、
それではいけなかったわけですね。

考えてみれば、プラスチック消しゴムなのだから、その消しくずが不燃扱いでも
不思議はないわけなのですが。気づきませんでした。
次からは気をつけます。ごめんなさい。
ほかにも身の回りで間違えて分別しているものがあるかもしれませんね。
市のゴミ分別ガイドだけではなく、製品に書かれている説明もいま一度見直してみます。




消しくずといえば、小学生のときに男の子たちが消しくずを捨てずに集めて
こねてこねてひとまとめにして「練り消し!」といって使っていたものです。
え?私の周りの男子だけですか?

当時は、こねくり回してまっくろになった消しくずの塊を見て「汚いな~」と思っていたものですが、
考えようによっては、くずを再利用したエコ消しゴムだったのかもしれませんね。
だからといって、明日から消しくずをためるかといえばしませんが…。
ゴミを出さない方向でがんばります。

エコの嵐

年甲斐もなく、嵐のコンサートに行ってきたムラオカです。
毎年、SMAPさんをはじめ、ジャニーズ系のコンサートに数回参加していますが、
今年初のジャニーズコンサートでした。
実は2月にタッキー&翼があったのですが、急な入院のためいけませんでした…。

そもそもジャニーズに限らず、今年初のコンサートイベント。
ひさびさのイベントに胸が躍ります。
開演前はグッズ売り場で、その回の記念アイテムを購入するのですが、
ハンドタオルや携帯ストラップ、トートバッグなど日常で使えるものを買います。
クリアファイルなども売られていますが、さすがに職場で使うには…。ねぇ。

どのようなグッズが販売されているのかというのが楽しみのひとつなのですが、
今年はここでも「エコバッグ」でした。
通常、パンフレットなども入れて持ち帰られるような大きなサイズのバッグが
販売されていることが多いのですが、コンサート会場以外では持ち歩きにくい
ちょっと派手めのデザインのものがほとんど。

それが、今回はシンプルで普段使いもできそうな「エコバッグ」。
今年の24時間テレビのパーソナリティを勤める嵐さんたちとしては、やはり
環境に配慮したグッズを販売されるのですね。ほかには「携帯箸」もありました。
私はエコバッグもお箸もすでに持っているので購入しませんでしたが、
エコバッグはたくさんの人たちが買っていたようです。

コンサートの中でも、リーダーの大野さんからエコバッグを紹介。
さらには地球環境への思いを込めた新曲も披露されました。

嵐さんのファン層はとても若くて、小さい子どもたちもたくさん来ていました。
こうした若い世代に影響力のある人たちが、イベントや歌を通じて環境について
考えるきっかけを与えていったり、思いを伝えたり。

グッズを買った学生さんたちが、エコバッグや携帯箸を学校に持っていって、
お友だち同士で話題になって、それらのアイテムを使う意味について伝えて。
エコや環境についての裾野が広がり、自分たちの日常と密接であることが
広く認識されていくといいなぁと思います。


ちなみに、会場となったドームの売店でも今までと変化がありました。
すべての売店で「環境に配慮してレジ袋の配布は行っていません」という
注意書きがされていました。

以前、日ハム戦を見にドームに行ったとき、お弁当や飲み物を買っただけで
レジ袋に入れて渡されたことがありました。
よほど両手が荷物でふさがっていたりしない限り、同じ建物の中の自席に
移動するまでのわずかな間に袋は必要ないですものね。

日常のスーパーやコンビニで日々刷り込まれていくのと平行して、こうした
非日常のイベントのときの訴えかけは印象に残りやすいと思います。
レジ袋はもらわないのがあたりまえ。ほんとうに必要とするときだけもらう
というのが定着するようになってほしいですね。

三里の道もヘナチョコから

実家で両親とともに暮らしているので、食事は母親に甘えてばかりのムラオカです。
最近は、休日のお昼に残りご飯でチャーハンを作るくらいしか台所に立っていません。
日々作らないと、分量などのカンも鈍ってくるので作らないといけませんね。

仕事から帰ると、たいてい両親は食事を済ませてテレビを見たりしてくつろいでいます。
私は着替えてから食卓でひとり食事をすることがほとんど。
ごはんとお味噌汁はジャーやおなべからよそってくるのですが、おかずは
ラップをかけて食卓に並べられています。

おかずを食べるためにラップをはがすのですが、毎日「もったいないな~」と
思っていました。
古漬けのように数日間保存しておけるものであれば、ラップを全部はがさずに
食事が終わったらそのままかけなおして冷蔵庫に入れておきます。
しそや大根おろし、おくら、おさしみなど、その日のうちに食べ終えてしまうものは、
両親が食事をしてから私が食べ終わるまでの数時間しかラップを使いません。

ラップがあるおかげで食べ物が乾いたりすることなく、遅く帰ってもおいしく
食事ができるのですが、ほんの数時間のために使うのがもったいないと
常日頃気になっていました。
私が早く帰って両親と同じ時間に食事を済ませられればいいのですけれど、
仕事もあるので、毎日7時過ぎに帰宅して食事というわけにはいきません。

少しでもラップをムダに使わないように工夫したいと思い、母にあまりラップを
使わなくてもいいと伝えたところ、ここ数日、食卓の様子が変わりました。
普段とは見慣れない器がいくつも並んでいて、タッパーのフタのような形状の
フタが重ねられていました。

どうやら、いただきもので使っていなかったフタつきの器を探してくれたようです。
密閉式のフタなので、料理の鮮度を落とさずに、ラップの使いすぎもなくせます。
以前の母は、私がラップの使いすぎを気にしてもラップを使い続けたと思います。
最近では細かいことを説明しなくても、どうして使いたくないのかを察してくれます。
日々いっしょに過ごして、話し続けていると人は変わっていくものなのですね。
なんだかうれしかったです。

そういう私だって、ちょうど一年前にエコナコトのスタッフを始めて、みなさまの
エコの取り組みを日々参考にさせてもらうようになってから、少しずつ生活に
変化がありました。

日々の積み重ねは、毎日だと気づきにくいけれど、ある日ふと振り返ると
変化に気づくのですね。
その変化を見落とさずに喜びに転換していくと、継続へとつながるのでしょうね。


今日でエコナコトスタッフを担当させていただいて、丸一年。
継続させていただいた喜びを忘れずに、二年めに突入していこうと思ったのでした。
相変わらずのヘナチョコっぷりですが、二年めもがんばります!

googleとチームマイナス6%が環境コンテンツ

知人が関わっているオープンソースのイベントで、アンケートに答えると抽選で
もらえる景品のひとつに「マイクロソフト エコバッグ」に驚いたムラオカです。
環境に配慮した「グリーンIT」も注目されている昨今ですが、マイクロソフトと
エコというキーワードが結びついていませんでした。
あくまでも勝手なイメージです、ごめんなさい。

IT分野でも省電力型のPCやデータセンターの運営や、ITを活用することで紙などの
省資源化を図ったりと、環境に配慮したさまざまな取り組みがなされていますね。
そんな中、チームマイナス6%のチーム員であるgoogleがユーザー参加型の
環境コンテンツ「One Green プロジェクト」をはじめました。

自分の情報を登録すると、googleマップ上にその日のCO2削減項目が
アイコンで表示されるようになり、自分の環境活動が共有できるというものです。
その日の自分が削減したCO2の量だけではなく、近くの地域全体の削減量も
表示されるので、自分がどのくらい貢献したのかもみえるようになっています。

iGoogleのガジェットとして提供されており、CO2の削減量によってアイコンや
テーマデザインが変化していくという楽しみ方もできるようです。


毎日のちょっとしたCO2削減活動が、客観的にみえるとはげみになりますね。
共有もできるので、仲間どうしで共有しながらお互いに情報交換するのも
よいのではないでしょうか。
私もさっそく今日の削減項目を登録してきました~。

OneGreenプロジェクト用のiGoogleでは、JAXA提供の北極圏海氷モニターや
ナショナルジオグラフィック提供の写真、GreenTVなどのガジェットも。
チームマイナス6%が配信する、地域別のイベント情報も表示されているので、
身近なイベントを見逃すことなく情報をキャッチできるのもうれしいですね。

みなさんもぜひ、のぞいてみてはいかがでしょうか?

たまにはコスメネタもいかがでしょう

たまにはOLらしいネタも書いてみようと思い立ったムラオカです。
OLと呼ぶには……なお年頃ですが気にしません。

かねてから、今度化粧品を買い換えるときはできるだけ環境に配慮した
メーカーのものに切り替えていきたいと考えていました。
どちらのものがいいのかしらとネットなどでいろいろ調べてみたり。

「ボディショップ」は詰め替え容器でエコという評判は知っているのですが、
残念ながら私のお肌には合わなかったのです。がくり。
パッケージデザインもすてきだし、環境への配慮もされているしと、まさに
願ったり叶ったりだったのですが、相性ばかりはいたし方ありません。

ショックを受けつつほかにないものかと調べてみると、環境に配慮した
化粧品として「オルビス」を発見しました。
オルビスも化粧水や乳液などボトルのものは詰め替えて繰り返し使えます。
ペンシルタイプのものも、芯の部分がカートリッジになっていてレフィルを
交換して使えるようになっています。

なによりうれしいのが、購入時に袋要りませんと断ると、ポイントカードに
エコポイントが追加されるのです。ポイントは、次回お買い物するときに
割引料金として引いてくれます。
化粧品はポーチなどに入ってしまうほど小さいものが多いので、
まとめ買いをするなどしない限り、エコバッグなどを持っていないときでも
手持ちのバッグにぽいっと入れてしまえますから、不要な袋をもらわずに
お買い物をしてポイントもたまって、いいことばかりなカンジですね。

Webサイトを見てみると、化粧品だけではなく下着やくつ下、Tシャツなども
販売をしているようです。減農薬のコットンを使用したエコアイテムがいくつも。
肌触りもよさそうで、こちらも機会があれば購入してみたいなと思います。

化粧品以外にも、環境に配慮した洗濯用洗剤や食器用洗剤もあるので、
まずはサンプルをとりよせて試してみるのもよさそうです。

ほかにもエコや環境への取り組みをいろいろ行っているので、どのような
活動をされているのかも参考にのぞいてみたいと思います。
http://www.orbis.co.jp/corp/corporate/eco_index.asp



おまけ:

私が行ったオルビスのショップでは、高価な商品や不要なアイテムを
強引に売り込んだりする店員さんがいなかったのも気持ちよかったです。
参考までに使い方を説明してくれても、おしつけがましくなくて、
自分がほんとうに必要なものだけをゆっくりチョイスできました。
店員さんの押しが強くてコスメコーナーが苦手 という方にもオススメかも。

エコバッグ届きました

友だちの家までクルマでお出かけしようとしたら、クルマの窓にカラスの
落し物がついていてショックだったムラオカです。
ちょうど運転席からドアミラーを見る位置に重なっているので気になります。
迎えに行ったお友だちには「運がつくよ」となぐさめられました。

お出かけする前に、先日当選したエコバッグが到着しました。

生成りの生地で、サイズはA4サイズの雑誌も入るくらいの大きさ。
マチ幅は15センチくらいはあるので、お肉やお魚のパックものは横置きで
入れられそうです。
生地は適度に薄く、しかし縫い目はしっかりしているので、重いものでも
安心して運べそう。薄くたためるので、通勤用の大きめトートバッグに
入れて持ち運べるのも便利です。

とりあえず、さっそく使ってみたくて、お友だちの家へおじゃまする手土産にと
買い置きのお菓子類を詰め込んでお出かけ。
少し気温が低くて肌寒かったので、カーディガンもしのばせたり。
一泊旅行くらいなら着替えも入れられそうです。

幅広い用途に応用できそうなので、上手に使って小さなエコを積み重ねましょう。

コップ一杯の水でお洗濯

お昼休みはネットでニュースを見て一日の情報収集にいそしんでいるムラオカです。
関連ニュースをたどりすぎて、そもそも何の記事を調べていたのか忘れることもしばしばです。

そんななかで、今日はインパクトのあるニュースを発見しました。
なんと、イギリスのLeeds大学の研究者が、コップ一杯でお洗濯ができる
新しい洗濯技術を完成させたというのです。

「コップ1杯の水で洗えて、すぐに衣服が乾く画期的な洗濯機が来年登場へ」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/2008612_washing_machine/

記事によると、一杯の水と微少なプラスチックの粒で汚れを落とし、コーヒーや口紅などの
シミ汚れもキレイに落とせるとのこと。
使用するお水が少ないということは、節水はもちろんのこと、乾燥機も使わなくなります。
節水、節電と家計にやさしいだけではなく、環境にもやさしい洗濯機ですね。

汚れを落としてくれるというプラスチックを排水のときに流してしまうのではなく、
ネットのようなものに包まれた状態で洗濯層にぽいっと放り込むだけだとしたら、
洗剤による水質汚染も防げて一石三鳥ですね。

イギリスでは来年の実用化を目標にしているとのことですが、日本で発売されるかは
まだはっきり決まっているわけではないようです。
日本は一日一人あたりの水の使用量が多い国ですから、こうした洗濯機を活用して
世界的な水不足の解消に貢献していきたいものですね。

エコバッグがあたりました

昔から、宝くじの高額当選などのように大物は当たらないけれど、
ロゴステッカーなどささやかなものはよく当たるムラオカです。
クロスワードパズルの懸賞商品のWiiは、やはり当たりませんでした。

先日、パタパタさんのブログで紹介されていた「未来惑星」ですが、
ステキな星空に魅了されて、私も星を育てています。
その「未来惑星」で、会員登録してからアンケートに答えると、
抽選でマイバッグが当たるというキャンペーンをやっています。

なんと、マイバッグが当たりました。びっくりしました。
懸賞モノや宝くじは期待せずに、応募したのも忘れているほうなので、
当選のメールが届いたときは、一瞬意味がわかりませんでした。
自分に「当選」という文字のものが届くと思っていなかったので、
ともすれば広告メールと勘違いして読み飛ばしていたかもしれません。

せっかく当選しましたし、折りたたんでカバンに入れておけるようなので、
応募用フォームに必要事項を記入して応募しました。
(それまではハンドル名とメールアドレスのみ登録していたので、発送用に
 住所、名前の登録が必要になるのです)

キティちゃんのプリントがついて、私が持つにはちょっとかわいらしすぎる
という話もありますが、気にせず使います。大手を振って使います。
さてさて、いつ届くのか、楽しみです。


おまけ:

今日は、母と一緒にスーパーまで一週間分の食料の買出しに行きました。
(父は早くから「よさこい」を見に行って、夜までずっとおでかけでした)
去年はマイバッグを忘れて出かけがちだった母ですが、最近はしっかり持参。
小さめサイズと大きいサイズを用意して、使いこなしていました。
小さめのものにはくずれやすい豆腐や玉子など、取り扱い注意のものを。
大きいものにはネギや大根、牛乳、ヨーグルトなど盛りだくさん。
すっかりマイバッグでのお買い物スタイルを確立したようです。ふふふ。

新しいカテゴリーはいかがですか?

最近ちょっとおつかれが溜まっていたようで、先日、電気をつけっぱなしで
夜通し寝てしまったムラオカです。ごめんなさい。
かろうじてベッドには入っていたのですが、パジャマの下だけ履き替えて、
上はカットソーのままでした。着替えの途中で息絶えたようです…。
コンタクトもそのままで、起きたら目にはりついていました。
たとえ着替えの途中でも、うつろな意識の中でも電気だけは消して寝るよう
カラダにおぼえこませます。反省しています…。


ひとしきり反省したところで、気持ちを切り替えてまいりましょう。


さてさて、エコナコト1周年を迎えて、カテゴリを一新しましたが、
みなさま、すでにご利用いただけましたでしょうか。
みなさまから投稿していただいた記事や、最近のエコの動向を元に検討し、
少しでもご利用していただきやすくなればと思っております。

事務局運営ブログでのカテゴリーリニューアル予告でも書かれていましたが、
カテゴリーを活用していただくことで、エコナコトに訪問してきた方が
興味のある分野の記事を検索しやすくなります。

たとえば、エネルギーについて関心を持っている方がエコナコトに訪問した場合に、
トップページの「共通カテゴリー」から「エネルギー」をクリックします。
すると、記事を投稿するときに「エネルギー」と選択した記事が一覧表示されます。
↓こんなカンジです。



一覧にはブログの更新日時、タイトル、投稿者名、冒頭文章が表示されますので、
関心のある記事を選んで読むことができるようになります。

エコナコトをご利用いただいているみなさま同士でも、「自分はエネルギーについて
こんなことを考えてみたけれど、ほかの人はどんなことを考えたのだろう」
とか、「ほかにどんな工夫の仕方をしているのかな」といった情報収集にも
役立てていただけるのではないでしょうか。

カテゴリーは、「新しい記事を投稿」画面の「ブログ記事ジャンル」で選べます。

リスト

ぜひ、カテゴリーを活用して、エコ交流を深めてくださいね!


エコなMP3プレーヤー?

iPodを愛用しているムラオカです。
手持ちのDVDも変換してiPodに詰め込んでいるので、ひとり旅も楽しめます。
おかげで入院中も退屈せずにすみました。

私が使っているiPodは第五世代iPodの30GBタイプ。
いわゆるiPodVideoと呼ばれていたハードディスク内蔵型のiPodです。
買ったときはコンパクトなiPodnanoが人気でしたので、私も迷いました。
サイズの小ささもさることながら、荷物の多い私にとって軽さも魅力。

でも、結局Videoを見られるのと容量が大きいというのが決めてで、
iPodVideoを購入したのでした。
最新のiPodclassic(新しいのにクラッシック)は、容量もさらに多くなり、
それなのに30GBと遜色ない薄さと重量。技術の進歩を実感します。

小型化の技術が進む世の中ですが、昨日、ニュースで見かけたコチラ。
時代に逆行しているのか、はたまた最先端なのか。
なんと、大きくして犬の散歩スタイルで持ち歩くMP3プレイヤーが登場。
犬を散歩するように、ころころと転がすことで充電しながら使えるとか。

コンセントにつなぐことなく、転がすだけで充電をすべてまかなえるなら
なんともエコな製品ではないですか。
しかし自転車の発電を考えると、かなり長距離転がさないとアルバム1枚分の
音楽を聴いたりするのは大変そうな気がしますが…。

このMP3プレイヤーで音楽や英会話を聴きながら徒歩通勤なんてしたら、
かなりエコな生活になりそうですね。
ころころで充電の機能を生かして、自転車で充電しながら聴けるMP3なんて
自転車通勤を楽しみながら続けられるかも。

昔の暮らしを振り返る

毎週月曜日のドラマ「Change」を見るのが楽しみなムラオカです。
単なるジャニーズ好きのミーハーではありますが、このドラマは阿部寛さんや
深津絵里さんのテンポのよい演技も小気味よいです。

まだ始まったばかりで、木村さんのよくあるパターンぽいところもあるのですが、
政界の裏側みたいなものが垣間見えるシーンもあったりして、山崎豊子さんの
小説を髣髴させるところもなきにしもあらず、ですね。
なんて思うのは、たまたま少し前に「華麗なる一族」を読んでいたせいでしょうか。
#「いまさら…」なんて言わないで~~


通勤電車の中や、夜ベッドにもぐりこんで眠りにつくまでの合間に本を読みますが、
最近読んでいる本がの時代設定が明治、大正、戦後と、昔の日本を描いたものが続いています。

戦後高度成長期の日本の金融業界の裏側を描いた小説「華麗なる一族」。
キリスト教徒の鉄道員がわが身を犠牲にして乗客の命を守ったという
実話に基づいた小説「塩狩峠」(三浦綾子著)。これは明治の頃のお話です。
そして、今読んでいるのは「蒲生邸事件」(宮部みゆき著)。
これは時代設定は現代なのですが、タイムトラベルによって二・二六事件真っ只中の
東京で繰り広げられる推理小説です。

業界の裏側や、キリスト教信仰を通して見える人の生きざま、推理小説の
テンポよい展開や仕掛けなど、それぞれ興味深くその世界に引き込まれます。
ストーリー展開のおもしろさもありますが、時代背景、その時代ごとの人びとの
生活をしている様子や、価値観を垣間見られるのも興味深かったです。
綿密な取材と表現力豊かな描写によって、その時代の人びとのありようが
リアルに感じられました。


小説を読んで感じたのは、当時の人たちはただ必要なものを必要に応じて
手に入れていたり、なにかをするときに、なんのために、誰のためにということを
自然と考えていて、それがごく当たり前だったのだということです。

環境や温暖化対策で、江戸時代の暮らしに戻れば…といった話がでできますが、
ただモノを買うのをやめればいいとか、贅沢をしないとか、質素な食事で過ごせばいいとか。
でも、そういうことではないのですね。

昔に戻るというのは、今あるものを単純にかなぐりすてればいいというわけではなく、
「それ、ほんとうに必要?」と一歩踏みとどまって冷静に判断する姿勢だったり、
モノだけではなく人の気持ちを大切にすること。
そんなことを改めて考えるきっかけとなった小説たちでした。

今夜も続きが気になる「蒲生邸事件」を少し読んでから寝ま~す。




ちなみに、宮部みゆきの作品は、まだ何冊かしか読んだことがないのですが、
どの小説も人のココロの大切な部分(やさしさだったり、悲しみだったり)が
繊細に描かれているのが大好きなのです。
「模倣犯」も殺人事件の犯罪者の姿を描いたサスペンスなのですが、被害者や
事件にかかわっていく人びとのやさしさが垣間見える場面では、ココロ揺れます。
まだ読んだことがない方には、オススメです。
サスペンスが苦手だった私ですが、いまではすっかり宮部作品のトリコです。

思いがけず小さなエコを積み重ね

ラーメンが大好きなのに猫舌で、熱々のうちに食べるのにひと苦労のムラオカです。
やはりできたて熱々をいただくのがおいしいし、それがラーメン屋さんに対する礼儀
とさえ思っているので、やけどに注意しながらハフハフといただきます。

猫舌だと、温かいものをちゃんとおいしいタイミングで食べられないので、なんだか
もったいないような気がしていました。
が、今日の晩御飯のときに、猫舌って案外エコになるかもしれないなと思いました。

私は両親と同居していますが、仕事を終えて帰宅する頃には両親はすっかり
晩御飯を食べ終えて、食卓には私の分の食事がぽつねんとしています。
時間差が短ければ温めなおしをせずにそのままいただけますが、
冬場はやはりすぐに冷めてしまって、お味噌汁やおかずは温めなおし。

このとき、猫舌であることの数少ない利点が。
猫舌なので、熱々になるまで温めなおす必要がないのです。
レンジで再加熱するのも、半分の時間で十分。
料理のときにしっかり過熱されているので、あとは表面がほんのりと
温かくなっていれば十分においしくいただけます。
フツーの人の半分のエネルギーでよいのです。
ちょっぴりエコな気分が味わえます。

これから夏に向けて、そうめんや冷奴などメニューがおいしい季節だと
温めなおしの必要がなくなるので、猫舌効果も薄れるわけですが。

まぁ、そもそもは家族そろって同じ時間に食事を済ませればいいだけですけれど…。

餃子の隠れ家

「風の谷のナウシカ」の原作が大好きなムラオカです。
まだ読んだことがないという友人には貸しまくって、リレーのバトンのように
友人のところを回りまわっています。

先日も、貸していた友人から次の友人へバトンタッチ。
食事がてら、ナウシカの引渡し式に行ってきました。

食事は、友人の知り合いがやっているという餃子屋さんに行ってきたのですが、
その名も「餃子の隠れ家」といって、まさに隠れ家っぽい雰囲気のよいお店です。

餃子がおいしかったのはもちろん、お箸が洗い箸なのもうれしいお店です。
手のサイズにもよりますが、持ち手の上のほうがやや太めでつかみやすく、
滑りにくい材質なので水餃子も落とす心配なし。
しっかりとお箸でホールドして、ちゅるりとクチに入ってくる水餃子のおいしいこと。

焼き餃子、水餃子、蒸し餃子(プレーン、梅しそ)の4種類の餃子があって、
どれも餃子の餡の作り方を変えているという懲りよう。
下味がしっかりついているので、おしょうゆをつけずにそのままいただいても
十分においしかったです。
1皿8個なので、なにもつけないバージョン、ちょろっとおしょうゆをたらす、
おしょうゆ+お酢と、バリエーションを楽しむこともできます。

おいしい餃子が食べたくなったら、そしてMy箸を忘れてしまったとき、
こちらのお店に足を運んでみてくださいませ。オススメですよ!