2007年11月29日
クリスマスリースを作ってきました
今日はフラワーアレンジメントのお教室に行ってまいりました。 最近忙しい日が続いていたので、約2ヶ月ぶりのお教室。 先生から「次回はリースだから、おいで~!」とメールをいただき、これは行かねば! と仕事のあとにいそいそと出かけてきました。 私が通っているお教室は、生花だけではなくドライ素材を使ったアレンジやリースなど いろいろなものを作るのです。 その中でも私は毎年この時期のクリスマスリース作りを楽しみしているので、 先生もそれを知っていてメールをくださったのです。うれしいことです。 お教室に入ると、モミノキのいい香りが漂ってきます。 う~ん、森林浴の気分。 植物は元気をくれるので、お教室に行くと疲れていたり体調が悪くても、元気になって 帰ってくることができるのです。 先生をはじめ、ほかのみなさんが楽しくてステキな方たちばかりというのも、 元気が出るミナモトなのですけどね。(^^ さっそく先生の指導の下、ワイヤーで土台を作り、モミノキをまきつけていきます。 きれいな丸い形を作るようにモミノキの葉を重ねていくのがなかなか難しいのです。 手をモミノキの脂でまっくろにしながら奮闘。 ペース配分がうまくゆかず、割り当てられたモミノキだけでは葉が足りなくなってしまいました。 葉っぱを補充してもらい、なんとか土台の完成です。 ほかの人の1.5倍の量を使ってしまいました。こんもりとしてます。 土台ができたら、オーナメントをグルーガンでぺたぺたっとつけていきます。 いつもの年は生のヒメリンゴを使って飾りつけをしているのですが、今年はレプリカでした。 でも、本物とみまごうばかりのリアルさです。 松かさや綿もつけて、スプレーで粉雪を舞い散らせたように仕上げをして完成です。電気の色の兼ね合いでちょっと色合いが悪く写ってしまいました。 ナナメ横から見るとこんな感じです。 いや、ただ色がきれいに見える角度だったのでお見せしたかっただけですが。
お気に入りポイントはココです。(自画自賛を通り越して自画絶賛ですね)
ちなみに、花材は花材屋さんで購入したものもありますが、松かさなどは先生の ご自宅近くの山で拾ってきたものなのです。 自然に囲まれた環境だと、全部の素材を天然のものを使ってリースを作ることもできるとか。 ワイヤーを使わずに植物の蔓で編む方法もあるのだそうです。 そうそう、モミノキの葉っぱがあまってしまった場合は、カゴに入れて玄関などに置いておくと 天然の芳香剤になるのですよ。 おうちに帰って玄関をあけたとき、モミノキの香りがおでむかえしてくれて心地よいです。 ぜひ、おためしを。 この香りをかぐと、今年もこの季節がやってきたんだな~と思います。 季節を感じられる日々、大切にしていきたいですね。 作ったリースは、毎年クリスマスに招いてくださる知人宅のパーティーに持って行きます。 毎年ずっと飾り続けてくださっていて、年を追うごとに数が増えているのです。 かさばるものなのに、ありがたいことですね。 暖炉のある広いおうち、うらやましいこと限りなしです。
- posted by ムラオカ |
- 23:31 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/eco_staff/tb_ping/102

電気の色の兼ね合いでちょっと色合いが悪く写ってしまいました。
ナナメ横から見るとこんな感じです。
いや、ただ色がきれいに見える角度だったのでお見せしたかっただけですが。
お気に入りポイントはココです。(自画自賛を通り越して自画絶賛ですね)
ちなみに、花材は花材屋さんで購入したものもありますが、松かさなどは先生の
ご自宅近くの山で拾ってきたものなのです。
自然に囲まれた環境だと、全部の素材を天然のものを使ってリースを作ることもできるとか。
ワイヤーを使わずに植物の蔓で編む方法もあるのだそうです。
そうそう、モミノキの葉っぱがあまってしまった場合は、カゴに入れて玄関などに置いておくと
天然の芳香剤になるのですよ。
おうちに帰って玄関をあけたとき、モミノキの香りがおでむかえしてくれて心地よいです。
ぜひ、おためしを。
この香りをかぐと、今年もこの季節がやってきたんだな~と思います。
季節を感じられる日々、大切にしていきたいですね。
作ったリースは、毎年クリスマスに招いてくださる知人宅のパーティーに持って行きます。
毎年ずっと飾り続けてくださっていて、年を追うごとに数が増えているのです。
かさばるものなのに、ありがたいことですね。
暖炉のある広いおうち、うらやましいこと限りなしです。

