月曜の夜のテレビ三昧

テレビっ子で育ってしまったムラオカです。

月曜日の夜は、たいてい8時過ぎくらいまで仕事をして、9時頃帰宅。
テレビを見ながら晩御飯を食べるというお行儀の悪い生活をしています。

普段、月曜日の夜9時は「たけしのTVタックル」を見ているのですが、今期はいわゆる
月9ドラマの「ガリレオ」を見てしまっています。
奇怪な刑事事件を天才科学者がナゾを解いていくという、東野 圭吾原作のドラマです。
最初はそれほど見るつもりではなかったのですが、テンポがよく、謎解きもおもしろいので
続けて見るようになってしまいました。

その後、食後のひとときでメールチェックなどをしながら「SMAP×SMAP」を見ています。
お恥ずかしながら、いい年をしてジャニーズ大好きな私にとっては欠かせません。(照)

今日はこのテレビタイムで、感心すること、感動することが続きました。


まずは「ガリレオ」。
殺人現場となったのが、不法投棄ですっかり汚されてしまった大きな池のある森。
現場検証をしにこの森に来たときの、やりとりにちょっと心打たれました。
メモを取れなかったので詳細は違ってしまうかもしれませんが、

  • 自然を汚すマナーの悪い人が多くなっている
  • モノがあふれることで、人の心の豊かさが間違った方向に向かっている
  • 科学者は人を幸せにするためにも、ゴミがでない方法を研究してくれ

といった内容です。
事件の謎解きをするドラマの中で、環境問題への問いかけのようなものがあるとは
思いもよらず、驚くとともにちょっとばかりうれしくなりました。

ドラマというと、単なる娯楽として軽んじられてしまいますが、セリフの中には
さまざまなメッセージがちりばめられています。
ドラマそのもののストーリーを楽しむのはもちろんのこと、ワンシーンワンシーンに
込められたメッセージを読み取るという楽しみ方もまたよいものです。
このドラマを見ている若い世代の人たちの心にも響くといいなと思いました。


お次は「SMAP×SMAP」。
こちらは、なんと言っても忌野清志郎の完全復活ライブです!
ガンを見事克服して、1年半の療養生活から完全に復活。
実際にはジョン・レノンの命日である12月8日に行われた「ジョン・レノン スーパーライブ」が
復活ライブだったのですが。
残念ながらライブを見ることができなかったので、元気に動き回る清志郎を見たのは
復帰後、今日が初でした。うれしい~。
あの歌声も、ファッションも、メイクも、照れたような笑顔も健在でした。

病気になる前と変わらない歌声を聴いたとき、うれしくてたまりませんでした。
私はRCサクセションの頃によく聴いていたのですが(年がばれますね~)、
「RHAPSODY」というアルバム(当時はLPでした)の帯に書かれていたひと言は、
今でも忘れません。

「こんなイカシタやつらと同じ時代、同じ国に生きてるなんて素敵じゃないか!」

ほんとに、イカシタやつらです。
あの歌声が奪われなくてよかった。

以前、ecogrooveさんの記事でも清志郎さんのガン克服のことが書かれていましたが、
代替療法で声を失うことなく、みごと復活したのです。
退院後は、以前盗難になってニュースにもなっていた自転車で体力づくり。
復活ライブに向けて、着々と準備を進めていたそうです。

ほんとうにうれしいです。
これからしばらくは復活祭であちこち出ずっぱりのようですから、目が離せませんね。

今日のライブには、梅津バンドも来ていました。
ギターは、カメラワークが激しすぎてはっきり見えなかったのですが、もしかして
チャボこと仲井戸麗市だったのではないかしら。
真偽のほどは定かではないのですが。そうだったらうれしいな。
ギターの音で判断できないあたりが情けない私です。

ちなみに「ジョン・レノン スーパーライブ」での元気なお姿は、こちらのサイトでちらりと見られます。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007120900.html
いや~、はじけてますね。
これからもますますのご活躍を楽しみにしてますよ!キヨシロー!


と、月曜の夜からテンションあがりっぱなしのムラオカでした。

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