もりもりっと大変なことに

先週はちょっと体調がすぐれず、更新ペースが落ちていたムラオカです。
少しでも取り返そうと、昨日の分と今日の分を連続で投稿しているのはナイショです。


入院中、クルマはすっかり自宅駐車場に放置されたままになり、結局またもや
バッテリがあがってしまいました。とほほ。
退院後すぐにケアすればよかったのですが、大雪につぐ大雪で掘り出すことができず
そのまま動かすこともできずに置いたままにしてしまったのです。

昨日、やっと温かくなったのでロードサービスに連絡してバッテリを充電してもらいました。
しかし、寒さの厳しかった今年の冬。
2ヶ月近くエンジンをかけていなかったため、バッテリが凍結。
とりあえず動くようにはなりましたが、完全ではないため交換が必要とのこと。
ううう…。ごめんなさい。

ロードサービスの方に教えてもらったのですが、冬場に長期動かさない場合は、
ガソリンを満タンにしてバッテリをはずして室内に持っていくとよいそうですね。
まったく知りませんでした…。
そういった取り扱い方を知っていたら、クルマも痛まずにすむのに。

せっかくJAFの会員になってJAFMATEも毎月届いているのだから活用しないと。
きっとすみずみまで読んでいたら書いていたのではないかしら。
ロードマップとか各地の名所ばかり見ていてはダメですね。
モノを大事にするには、機能や特徴をきちんと理解しないといけないですね。


そんなことを思いながら、自宅駐車場でクルマを動かしたり雪よけをしていたら
すごいものに気づいてしまいました。
うちは集合住宅で建物の前に駐車場があり、歩道など部分的にロードヒーティングなのですが、
雪が解けてなくなっているところにふと目をやると、もりもりっとこんなことに。




タイルの下の土が盛り上がったのか、はたまた陥没したのか。
このマンションに長らく住んでいますがこんなことは初めてです。

アップにすると、ズレ具合がよくわかります。



駐車場のアスファルト部分もこんなに割れてしまっています。

アスファルト

まるで大地震のあとのようです。
気温差が激しすぎたり、土が凍れたりしたことの影響なのでしょうか。
ちょうどロードヒーティングを埋設した区切れめのところでもあり。
設置してから何年も経っているところに、地盤の変化があったためでしょうか。

なんにせよ、大地の力のすごさを身近なところで思い知らされた気になりました。


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