ゴミの分け方はまだまだむずかしい

ゴミの分別は結構むずかしく、いまだに迷うことが多いムラオカです。
時として思い込みで間違ったゴミの捨て方をし続けてしまっていることも…。

仕事中は4色ボールペン+シャープペンが一体になった複合ペンを愛用しており、
シャープペンでメモ書きをすることもよくあります。
未確定のスケジュールや、自分以外の人だけど自分の仕事に影響がある人の
スケジュールなどはエンピツ書きでメモしています。
予定が変わったときなどは、当然消しゴムで消して書き直すわけですが、
この消しくずが「不燃ゴミ」だったということを、今日はじめて知りました。
ぐげーん。

消しゴムが小さくなってきたのでケースからひっぱりだそうとして、なにげなく
ケースをよく見ると「消すくずは不燃ゴミです」と書かれていたのです。
し、知りませんでした。フツーの燃やせるゴミだとばかり思っていました。
消しくずがでたときは、まとめてフツーのゴミ箱にまとめて捨てていましたが、
それではいけなかったわけですね。

考えてみれば、プラスチック消しゴムなのだから、その消しくずが不燃扱いでも
不思議はないわけなのですが。気づきませんでした。
次からは気をつけます。ごめんなさい。
ほかにも身の回りで間違えて分別しているものがあるかもしれませんね。
市のゴミ分別ガイドだけではなく、製品に書かれている説明もいま一度見直してみます。




消しくずといえば、小学生のときに男の子たちが消しくずを捨てずに集めて
こねてこねてひとまとめにして「練り消し!」といって使っていたものです。
え?私の周りの男子だけですか?

当時は、こねくり回してまっくろになった消しくずの塊を見て「汚いな~」と思っていたものですが、
考えようによっては、くずを再利用したエコ消しゴムだったのかもしれませんね。
だからといって、明日から消しくずをためるかといえばしませんが…。
ゴミを出さない方向でがんばります。

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