クールビズと作業能率

伸ばすともなく髪が伸びてきて、ハイキングウォーキングのQ太郎くんみたいなムラオカです。
彼ほど長くはないのですが、前髪がアゴくらいまで伸びて真ん中分けをしているので、
お風呂あがりの洗い髪姿が、なんともいえずQ太郎くんぽいのです…。


髪が長いとシャンプーもシャワーも量が増えるし、ドライヤーも時間がかかるから、
短く切ってしまったほうが、わずかばかりながらもエコかしらと迷っていました。
夏になってきたので、ドライヤーも暑いし、日中も暑いし。

ですが、最近ちょっと思い直して、もうしばらく伸ばしたままにしておくことに。
お風呂あがりはドライヤーをかけずに、タオルを巻いて自然乾燥でそのまま就寝。
翌朝はヘアウォーターで表面をちょっと湿らせてから、くるりと髪を束ねてクリップ止め。
ドライヤーを使わずにすむので、朝から暑い思いをせずにすむし、電気の使用も控えられ、
髪もあげているので首もとも涼やか。
さらには、ブローするよりも束ねるほうが手早くすませられるので、朝の身支度も早い。
なんともいいことづくめではないですか。
ヘアアクセサリーもブルー系の色で、見た目も涼やか。
今年の夏はこれで暑さを乗り切っていこうかなと思います。


先日ニュースで見かけたのですが、クールビズで冷房温度が高めに設定された場合、
室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下するという調査結果があるようです。

たしかに、暑くなりすぎると汗をぬぐったり水分を補給したり、集中力もとぎれがちになり
あまり能率アップは期待できないですね。
ニュースの記事でも書かれていましたが、温度設定よりも換気や送風をうまく利用して
空気を循環させることが必要とか。
なるほど、なるほど。

地下鉄通勤をしている私ですが、地下鉄の中は空気が循環しにくいし、人いきれで
外よりも暑いときもあります。
ホームのほうが地下鉄の風圧で空気が循環しているので、空気がひんやりとして
電車から降りたときに涼しさを感じられますものね。

ニュースに書かれている調査結果でも、「3~6席に1台の大型扇風機を運転すれば、
体感温度が下がって能率は維持され、電力消費は以前の10・2%減とさほど変わらなかった。」
とありました。
エアコンの設定温度にばかり頼らずに、風を感じられるよう工夫をしてみることで、
職場環境も去年より過ごしやすく変えられるかもしれませんね。


これから夏本番、上手に換気しながら空気と一緒に気分も入れ替え。
服装やハンカチなどの小物も寒色系を取り入れるなどして、見目も涼やかに過ごしましょう。

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