2008年07月18日
クールビズと作業能率
伸ばすともなく髪が伸びてきて、ハイキングウォーキングのQ太郎くんみたいなムラオカです。 彼ほど長くはないのですが、前髪がアゴくらいまで伸びて真ん中分けをしているので、 お風呂あがりの洗い髪姿が、なんともいえずQ太郎くんぽいのです…。 髪が長いとシャンプーもシャワーも量が増えるし、ドライヤーも時間がかかるから、 短く切ってしまったほうが、わずかばかりながらもエコかしらと迷っていました。 夏になってきたので、ドライヤーも暑いし、日中も暑いし。 ですが、最近ちょっと思い直して、もうしばらく伸ばしたままにしておくことに。 お風呂あがりはドライヤーをかけずに、タオルを巻いて自然乾燥でそのまま就寝。 翌朝はヘアウォーターで表面をちょっと湿らせてから、くるりと髪を束ねてクリップ止め。 ドライヤーを使わずにすむので、朝から暑い思いをせずにすむし、電気の使用も控えられ、 髪もあげているので首もとも涼やか。 さらには、ブローするよりも束ねるほうが手早くすませられるので、朝の身支度も早い。 なんともいいことづくめではないですか。 ヘアアクセサリーもブルー系の色で、見た目も涼やか。 今年の夏はこれで暑さを乗り切っていこうかなと思います。 先日ニュースで見かけたのですが、クールビズで冷房温度が高めに設定された場合、 室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下するという調査結果があるようです。 たしかに、暑くなりすぎると汗をぬぐったり水分を補給したり、集中力もとぎれがちになり あまり能率アップは期待できないですね。 ニュースの記事でも書かれていましたが、温度設定よりも換気や送風をうまく利用して 空気を循環させることが必要とか。 なるほど、なるほど。 地下鉄通勤をしている私ですが、地下鉄の中は空気が循環しにくいし、人いきれで 外よりも暑いときもあります。 ホームのほうが地下鉄の風圧で空気が循環しているので、空気がひんやりとして 電車から降りたときに涼しさを感じられますものね。 ニュースに書かれている調査結果でも、「3~6席に1台の大型扇風機を運転すれば、 体感温度が下がって能率は維持され、電力消費は以前の10・2%減とさほど変わらなかった。」 とありました。 エアコンの設定温度にばかり頼らずに、風を感じられるよう工夫をしてみることで、 職場環境も去年より過ごしやすく変えられるかもしれませんね。 これから夏本番、上手に換気しながら空気と一緒に気分も入れ替え。 服装やハンカチなどの小物も寒色系を取り入れるなどして、見目も涼やかに過ごしましょう。
- posted by ムラオカ |
- 23:11 |
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