割り箸エネルギー?

今年も24時間テレビの季節がやってきましたね。
北海道の夏休みは短く、24時間テレビはちょうど夏休み最後の土日に
放送されていたので、これを見ると夏の終わりを感じます。

子どもながらに小銭を空き瓶などに貯めて、地元のテレビ局(STV)まで
届けに行ったりしていたものです。
なつかしいな~。

今年のSTVでは、使用済みの割り箸回収ブースやチームマイナス6%ブースなど、
環境に対する取り組みも多くなっているようです。
「はて、24時間テレビってそういう趣旨だっけ?」と思いましたが、「愛は地球を救う」
なるほど、そうでした。


割り箸の回収といえば、2008年から農水省が割り箸をバイオエタノールの原料に
再利用する事業を展開するというニュースが出ていました。
モデル地区ではレストランから回収するほか、コンビニにも割り箸の回収ボックスを設置。
地域にも分別ゴミとして回収して働きかけるようです。

使い捨てのものが再利用されて、新しいエネルギーとして活用できるというのはいいことです。
しかし、そうなると「割り箸を使ってもいいじゃん」ってことになってしまいます。
う~む。
割り箸の消費を減らしつつも、使われたものについてはエネルギーとして再利用。
やがて割り箸の消費量は減少することを考慮して、割り箸エネルギーでつないでいる間に
ほかのエネルギーを開発。エネルギー消費量削減も進んでいく…
となればいいのですが。

いずれにせよ、割り箸といいエネルギーといい、ムダに大量消費してしまう現実が
一番よろしくないわけで。割り箸を分別する習慣よりも、「ほんとにそれは必要か?」と
問いかける習慣を身につけたいところです。



割り箸についていろいろ調べていたら、興味深いサイトを見つけました。
その名も「環境三四郎」
環境問題に取り組む東大の学生・卒業生を中心とした団体なのですが、
「割り箸から見た環境問題」という研究レポートが掲載されていました。

割り箸の製法や種類から、消費、輸入、流通などの調査結果、製造、消費、廃棄の
各段階別の対策などが細かく書かれています。
ほかにも駒場キャンパスの落ち葉を堆肥化して有効利用するプロジェクトや、大学祭での
エコプロジェクト報告など盛りだくさん。
参考になりそうです。

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割り箸エネルギーについて
始めまして。
今月末の“24時間TV”について情報収集検索をしていた際に辿り着きました。
実は数ヶ月前より“エコナコト”さんとは間接的ではありますがお仕事に関与していました♪
やはり“繋がる”といった現象を改めて体感した瞬間です。

多分・・・もぉご存知になっているかと思いますが今年もSTVさんで割り箸を回収し更にオブジェ制作をする事が決定しています。
昨年の日記に辿り着くという面白い現象になりましたが 文章内容の謎(?!)を解きたく思っています。

>使い捨てのものが再利用されて、新しいエネルギーとして活用できるというのはいいことです。
しかし、そうなると「割り箸を使ってもいいじゃん」ってことになってしまいます。
う~む。

割り箸そのものは既にリサイクルされている物ですよね。
決して割り箸の誕生・使用は悪くはなく しっかりとした林⇒森が出来る為に必要な“間引き”=間伐材なんです。

一年も経った今 多分ご存知かと思いますが 最近のお仕事の繋がりもふまえコメントをさせて頂きました。
ありがとうございます♪
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