母さん、使い方が違います

先日、母にエコバッグを持たないかと提案して剣もほろろ。即座に却下されたムラオカです。

というのも、レジ袋はワルモノ扱いされがちですが、便利に再利用できる場面もあるから。
温泉やプールに行った後の濡れモノを入れたり、ゴミ箱にかぶせたり、何枚かはあると
便利ですものね。
私の部屋のくずかごも、籐製なのでレジ袋をかけてあるので鼻をかんで濡れたティッシュも
安心して捨てられます。

だけど、やはりレジ袋の消費は最小限に抑えたいですよね。
ということで、隙があれば「エコバッグ」とささやき、母に暗示をかける日々を送っています。

今日も母の近くで「エコバッグ使えばいいのにな~」と、ブツブツつぶやいていました。
すると母は、「お母さんだってエコバッグ使ってるよ、ほら!」とほこらしげに、
ビールか何かを買ったときに景品でもらったエコバッグをかざしました。

驚いたことに、そのエコバッグの中はすでに荷物でパンパンに。

私 「え~、それじゃぁ、買い物したモノがなにも入らないじゃない!」

母 「そうだよ。仕事の着替え持って行ってるんだもん」

私 「確かにエコバッグ使えって言ったけどさ……」

母 「使ってるじゃない」



あぁ、母よ…。
そうです。そのとおりですね。
確かに「エコバッグ使おう」としか言っていませんでしたね。
私が間違っておりました。省略しすぎた私が悪うございました。
日本語は正しく、略さずに使いますわよ。

「エコバッグに買ったものを入れて、レジ袋をもらわないようにしよう」


今度からはちゃんとハッキリそう言おう!と心に誓った秋の夜でした。


冗談のようですが、うちの母はほんとにこんな人なのです…。
こんな母にエコバッグの正しい使い方を定着させる方法、ご存知の方がいましたらご一報を。

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不都合な真実 (大型本)         Amazon.co.jp: 不都合な真実: 本: アル・ゴア,枝廣 淳子 {/kuma_wel/} 中華料理店を営んでいる友人のお店に行きました。 先月彼らがうちのお店に来て以来1ヶ月ぶりの再会でした。 しばしご夫婦と談笑した後、注文した料理がでていざ食べようと 箸箱に手を伸ばして取り出した箸はなんと、割り箸ではなく 立派な木製の箸でした。 見るとその箸箱のわきに小さな貼り紙が 「地球温暖化を止める為に割り箸は使用していません」と。 うれしい事に彼らいわく、うちのお店でのエコ展開に共鳴して始めたとのこと。 彼らの始めたことすごい事だと思いませんか。 店の名は「華(ハナ)」。 まさにこういうことですよ 僕らが一番のぞんでいることは。 今日また一人ぼくらの仲間が増えました。
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コメント

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Re:母さん、使い方が違います
こんにちわ、audreyです。
お母さん、カワイイ・・・^^
うちも省略して話して、誤解が生まれるってよくあります。
母子だとそうなりやすいのでしょうか?

正しい使用法を定着させるには・・・
お母さんの価値観や大切なものと関連付けてみてはいかがですか?

例えばうちは、母は孫が大事!という価値観に訴えて
孫の将来の為にエコなことはした方がいい!という考えに持っていったりします。
Re:母さん、使い方が違います
audreyさん、コメントありがとうございます!
天然と笑っていられるうちはいいのですが、困った母です(^^;

なるほど、なるほど。価値観と関連付けることですね。
確かに、自分の生活と不向きなことをおしつけても続かないですものね。
私も身を固めて、孫の顔を見せてあげたら、少子化と
環境の両方に貢献できるのかしらと考えてみました。
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